せめてパンツぐらいは穿きたかったが、Y美はそれすら許そうとせず、決まりを破った僕に対する罰を新たに考えるのだった。
蛇口に付いたホースを引っ張ってきたY美は、芝生のほうに移動するように命じた。僕は一糸まとわぬ裸の身を回れ右すると、のろのろと芝生に向かって歩いた。芝生の上でY美に向き直る。
「泥だらけのその体を洗ってあげる。動いたら駄目だよ」
Y美はそう言うと、ホースの先に取り付けたレバーを引 . . . 本文を読む
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