継続の法則 自助努力のススメ 公認会計士 内藤勝浩のブログ

目標、正しい理想に向かってコツコツ自助努力を継続する人を応援するブログ

継続する形は必ず乱れる。

2013-09-06 20:43:10 | 健康・病気

 継続の法則の方法5 「いつ、どこで実施するかの自分の形を作り、その形通りに実行する。」
 これは努力をしていくのに、自分の形、パターンを作り上げると継続しやすいということです。
 例えば、朝起きて朝食前に、通勤途中で、仕事中待ち時間に、これらが習慣にすると続けやすいということなのですが、この形が崩れる場合があります。必ずあります。
 そのときのために、継続の法則の方法2で「反省・工夫する。」というのを入れています。継続の形が崩れたことを認識し、基に戻すように工夫するのです。
 すぐに、元に戻せる場合もあれば、元に戻るのに時間がかかる場合もあります。強い意志、モチベーションがあれば、すぐに戻せます。それらがなくても、意識をしていれば、時間はかかっても必ず戻れます。断続でも意識することです。
 意識するために、「記録する。」のです。(継続の法則の方法1)
 8月最後の週から、どうも自分の形を見失っている私です。なんかひとつ気持ちが乗りません。こんなとき、私の経験から、あきらめず、意識をしながらも、無理をせず、記録、反省・工夫をしながら、じっくりと時を待つようにしています。
 この方法で、必ず抜け出せると思います。
 継続の法則は、左のおススメの本、拙著「意志が弱い人のための勉強を続ける技術」に記載されています。よろしければ、ご一読ください。
 継続ツール「365日継続記録表」「365日勝敗表」は、右のウェブページからダウンロードできます。ご自由にお使いください。
 52歳のオッサン公認会計士でした。
 では、また。