アパートなので勝手にアンテナの向きを変えるわけにもいかないので地デジにできなかったが、先日、管理事務所が今までのアンテナの下に地デジ用アンテナをつけてくれた。
だったら早く設定してもらわねばと量販店の懇意な主任に電話したら、翌日すぐにサービスマンをよこしてくれた。「BSアンテナも上がっているけど、BSは受信しなくていいですか?」と聞く。「BSは契約してないから…」、「CSは有料ですが、BSは無料で受信できますよ」という。えっ、BSって無料なの? NHKの衛星放送は有料だとずっと思っていた私、こういうところがヌケているのである。
新聞の中ほどに民放のBS番組表があるのは知っていたが、全部有料だと思い込んでいたから見たこともなかった。でも、タダなら映るようにしてもらわなきゃあ損というもの、だが、3つのピンがついたコンセントみたいな接続機器が必要だというので2250円支払った。
ここへ入居した3年前からBSアンテナはあったのに…。1年前に新しいテレビを設定してくれたサービスマンは教えてくれなかったし、BSが映るようにもしてくれなかった。今度量販店へ行ったら、絶対文句を言ってやろう。
さて、地デジになってどこが違うかというと、まず画質がきれいだ。そして画面の色も鮮やかでとてもきれいだし、今まではGコードで録画予約していたのが、番組表から簡単に、それも1週間先まで録画予約ができるようになったことである。
それより驚いたのは、今まではNHK教育テレビを含めて7局だったのが、NHK衛星放送1と2とハイビジョン、そのほかに、BS日テレ、BS朝日、BS-i、BSフジ、トゥエルビ、スター・チャンネルHVと、全部で16局の番組が見られるようになったことである。おまけにWOWOWが視聴期間中とかで、今のところこれも映る。
だが、これだけたくさんあると番組欄を見るだけでも大変だ。毎朝、テレビ欄をみて録画するところに印をしてまとめて予約するのだが、今日も3番組を予約録画した。そうでなくともテレビ好きのババは、この調子で行くと録画したのを見るのに一日中テレビの前に居座って、お尻に根が生えるかもしれない。
一方、地デジになって生じるマイナス面は、過去のVTRやCM画面になると画面の両端がキレてせまくなる。また、チャンネルによってはCM画面でなくても同じように両端が黒くなってせまく映る。全体的に同じ画面モードに固定できたらいいのだが、それはできないらしくチャンネルを変えるたびにいちいち画面モードを変えなくてはならないのがめんどうだ。2011年の完全地デジ化になればこの現象はなくなるのか、それともこれはうちだけの現象だろうか、よそ様がどうなのか知りたい。
余談だが、私はパソコンはまあまあだが、おおよそ機械には弱い。サービスマンに教えてもらうと以外と簡単なのに、説明書って、なぜあんなに難しく書かかれているのだろうか。
高齢者の中には、最近の新しい機器は複雑すぎて使いこなせない。また説明書が難しすぎてよく分からないという人が多い。本当にそうである。自分が使う機能さえわかればそれでいいのであって、分厚い説明書を全部読む人は少ないだろう。
先日も、購読紙の投書欄に、シニア向けに必要な機能だけ装備したパソコンを作ってくれないだろうかという記事が掲載されていた。高齢になるとたくさんの機能はいらない。新しいものに買い替えたくても今の複雑な機能を使いこなせないからとあきらめている人もいる。
一方、携帯電話がこれほど高齢者に普及したのは、数字や文字を大きくしたり、機能も簡単に使いやすくしたからだといわれている。65歳以上が総人口の2割以上を占めている現在、これからの市場ターゲットは我々高齢者かもしれないのだ。どこかのメーカーがシニア向けの新製品を開発してくれないだろうか。
だったら早く設定してもらわねばと量販店の懇意な主任に電話したら、翌日すぐにサービスマンをよこしてくれた。「BSアンテナも上がっているけど、BSは受信しなくていいですか?」と聞く。「BSは契約してないから…」、「CSは有料ですが、BSは無料で受信できますよ」という。えっ、BSって無料なの? NHKの衛星放送は有料だとずっと思っていた私、こういうところがヌケているのである。
新聞の中ほどに民放のBS番組表があるのは知っていたが、全部有料だと思い込んでいたから見たこともなかった。でも、タダなら映るようにしてもらわなきゃあ損というもの、だが、3つのピンがついたコンセントみたいな接続機器が必要だというので2250円支払った。
ここへ入居した3年前からBSアンテナはあったのに…。1年前に新しいテレビを設定してくれたサービスマンは教えてくれなかったし、BSが映るようにもしてくれなかった。今度量販店へ行ったら、絶対文句を言ってやろう。
さて、地デジになってどこが違うかというと、まず画質がきれいだ。そして画面の色も鮮やかでとてもきれいだし、今まではGコードで録画予約していたのが、番組表から簡単に、それも1週間先まで録画予約ができるようになったことである。
それより驚いたのは、今まではNHK教育テレビを含めて7局だったのが、NHK衛星放送1と2とハイビジョン、そのほかに、BS日テレ、BS朝日、BS-i、BSフジ、トゥエルビ、スター・チャンネルHVと、全部で16局の番組が見られるようになったことである。おまけにWOWOWが視聴期間中とかで、今のところこれも映る。
だが、これだけたくさんあると番組欄を見るだけでも大変だ。毎朝、テレビ欄をみて録画するところに印をしてまとめて予約するのだが、今日も3番組を予約録画した。そうでなくともテレビ好きのババは、この調子で行くと録画したのを見るのに一日中テレビの前に居座って、お尻に根が生えるかもしれない。
一方、地デジになって生じるマイナス面は、過去のVTRやCM画面になると画面の両端がキレてせまくなる。また、チャンネルによってはCM画面でなくても同じように両端が黒くなってせまく映る。全体的に同じ画面モードに固定できたらいいのだが、それはできないらしくチャンネルを変えるたびにいちいち画面モードを変えなくてはならないのがめんどうだ。2011年の完全地デジ化になればこの現象はなくなるのか、それともこれはうちだけの現象だろうか、よそ様がどうなのか知りたい。
余談だが、私はパソコンはまあまあだが、おおよそ機械には弱い。サービスマンに教えてもらうと以外と簡単なのに、説明書って、なぜあんなに難しく書かかれているのだろうか。
高齢者の中には、最近の新しい機器は複雑すぎて使いこなせない。また説明書が難しすぎてよく分からないという人が多い。本当にそうである。自分が使う機能さえわかればそれでいいのであって、分厚い説明書を全部読む人は少ないだろう。
先日も、購読紙の投書欄に、シニア向けに必要な機能だけ装備したパソコンを作ってくれないだろうかという記事が掲載されていた。高齢になるとたくさんの機能はいらない。新しいものに買い替えたくても今の複雑な機能を使いこなせないからとあきらめている人もいる。
一方、携帯電話がこれほど高齢者に普及したのは、数字や文字を大きくしたり、機能も簡単に使いやすくしたからだといわれている。65歳以上が総人口の2割以上を占めている現在、これからの市場ターゲットは我々高齢者かもしれないのだ。どこかのメーカーがシニア向けの新製品を開発してくれないだろうか。
デジタルは映像が綺麗で良いですね。特にハイビジョン用に作られた番組は美しい野山や外国の景色、美術の世界を堪能出来ます。
テレビ画面は勝手に受像機が調節しているようですが、それが小うるさく感じる時はあります。完全デジタルになったらそういう問題は解消するのかと私も期待しています。
パソコンはレディーさんの仰るとおり、無駄な機能は省いて、必要な機能だけのパソコン、是非欲しいと思っています。
台風が近づいていますね。
十分注意して下さい。
自分の住んでいる建物は、ケーブルを通してBSを見るんでしっかり有料です。
お金を払って見ていましたが、途中で止めましたよ。
それにネットしていたら、テレビは全然見ないしね(笑)
地デジは携帯のワンセグと同じようなもので、何かと便利になりそうです。
簡単携帯のように、パソコンも簡単でいいと思います。
その分値段も安くすれば、もっと売れるでしょうね
えっ、BSはやはり有料ですか。今までも必要なかったからBSが映るようにしてなかったのだけど、これはNHKにたずねてみなくちゃ…。
どうもおかしいと思ったのですが、全然興味なかったから、無知って困りますね。
デジタル放送はきれいですね。でも、画面が変わるのが面倒です。
何でも新しくなるとよくなるというものではないのですね。
しばらくブログの更新がありませんが、お元気ですか。待っていますよ。
どうも私の勘違いらしいですね。
BSが無料だなんてあるわけないと思ってはいたのですが、サービスマンの言葉を信じたのが間違いでした。
接続機器をつけてわざわざ受信料が増えるようなことをしたなんて、マヌケだった自分に腹が立ってきました。
これは量販店のサービスマンに文句をいわなくちゃ…。