八ヶ岳山麓より発信します。
愛犬龍之介
***小さな春みつけた~**
春になると一番先に咲く花、幸せを持ってきてくれる花、
それが「福寿草」黄色の可愛らしい花が咲いていました。そこまで春がやってきています、
雪が日影にはまだ残っていますが、日当たりの良い場所に小さな一輪の花が、春を告げていました。
近くの水辺に来ていた鳥たちもいなくなり、春がすぐ近くまで来ているのが分かります。
来年また来年行き会いましょう 。。
***幸せの丘 ありあんす**
中央道高速道路から山梨に入ると一段と高台に立派な建物が見えます なんの建物だろうといつも思っていました。先日山梨に行った折寄って見ましたら、ここは象牙の彫刻美術館「幸せの丘 ありあんす」と言う、甲府盆地が一望できる高台にあり、丁度夕日も沈み薄暗くなって来たので屋上に出て見ると、甲府盆地の夜景が眼下に広がり素晴らしい景色でした。
正面玄関は広々と大きな駐車場になっていて、観光バスも何台の入ってきました。
館内入ると、大きなマンモスがお出迎えです。
唐突に現れる親子のマンモス像。横浜国大の考古学者・長谷川教授が監修したという復元マンモスです。館内の撮影が許されるのはここまで 素晴らしい象牙の作品は撮影禁止でおみせできないのが残念です
幸せの丘ありあんす内にある「象牙彫刻美術館」は国宝級の象牙美術品やシベリヤから発掘された3万年~5万年まえの貴重なマンモスの牙など、貴重な美術品を展示している世界でも類のない美術館だそうです 特大無地牙は長さ185cm太さ、形、色つやの全ての条件がそろった素晴らしいものや、法隆寺五重塔は、世界遺産にも登録されている五重塔を20分の1に精密の再現されています。幸せを運んで来てくれると言われる鳳凰や、26層くりぬき宝玉は台湾故宮博物館とここしかない親子三代にわたって作られた26層のくりぬき宝玉は精密彫りの極み彫刻界の中でも世界の七不思議の一つと言われ二度と作ることができないと言われている作品もありました。
見きれない程の美術品が並び、一つ一つ ゆっくりと見ていると時間の経つのも忘れて見入ってしまうほどでした。機会が有ればもう一度じっくりと見学したいど思います。
***雪雲が***
今日の空模様は、晴れていましたが、いきなり雪雲に覆われてきました。
散歩に出かけたのが午後2時、八ヶ岳の権現岳が見えていましたが、
霧ケ峰高原方面と西からの雪雲が広がってきました。
太陽が雲の中に
雪雲の影が
空全体が真っ暗になってしまいました。(雲の天体ショーってとこかな~~~)
異常な雪が降り被害の出ている処もあるようですが
信州は雪も少なく助かっています。
春の来るのが本当に待ちどうしいです。
***西湖 樹氷まつり**
小春日和のような晴天が続く3日山梨県西湖の樹氷祭りが行われているので行ってみました。
冬の富士河口湖の風物詩といえば、冬花火と西湖野鳥の森公園で行われる氷の祭典「樹氷まつり」 広大な敷地にダイナミックな氷のオブジェが製作され、富士山が見えるロケーションの中、冬の自然が作り出す氷の芸術 期間中の夜間は作品がライトアップされ、幻想的な景色が楽しめるようです。 今年は暖かく日差しも強いためか、氷のオブジェも日当たりの良いほうは解けてしまっていました。
氷と富士山が ダブル富士山です。
日当たりが良く、気温も高く少し解け始めていました。
少し足元がぬかるんでいますので気を付けてね。。
精進湖からの富士山、傘雲がかかり美しい姿を見せてくれました。
夕方になると、傘雲の代わりに彩雲が富士山を包み、薄ピンク色に染まり神秘的な光景が広がっていました。
富士山が大好きな私の為にこんな素敵なプレゼントをくれたのですね。
氷祭りは、2月8はまで行われています。
***綺麗だった 八ヶ岳連峰**
2月1日 素晴らしい晴天になり、 暖かな日差しと真っ青な空と、
雪をかぶった八ヶ岳連保が、素晴らしいコントラストを見せてくれました。
春を思わせる陽気になり、このまま春になってくれると良いですが
まだチョットはやいかな~~~