ばばの気まぐれ日記

老後の暮らしというものはこういう事だったのかと思う日々
老後を迎えて初めて気が付くことも多い日々

リーンリーン。。公衆電話からの。。

2008年04月01日 | 雑感
 私は今とても悩んでいる事がある。時折掛かって来る公衆電話からの電話である。

1年半ほど前になるが、今の人材センターからの派遣で偶然知り合った若い女性がいる。
彼女は多分「アスペルガー症候群」ではないかと思われる。
誰とも話をせずに用があればノートの切れ端に筆談で意志を伝えてくる。何とかしてやりたい気持ちで接触しているうちにいつの間にか私には声を出して普通に話しができるようになった。大変に嬉しかったが、その後気に入ってくれたのであろうか友人の一人としてなにかれと無く遊び(ボウリング)に食事にそして旅行にと誘ってくるのである。

こちらの気持ちを慮る・察するということが出来ないのがこの症候群の特徴的なことのようだ。

たまにはお話を聞いて欲しいのか?仕事から離れた今も電話が掛かってくる。今夜は夫も留守なので少しは話を聞いて上げられるかなと思ったが、交際している二人目の彼の事となるとこちらも困るのだ。
その人物の様子を聞いてもかたくなに口止めされているのでと話してはくれない。

十分に警戒しなさいよ!と言う事でうやむやにして電話を切った。

前よりはこちらの忙しさにも気を配る事が出来るようだ。その点は進歩がある。

あぁ~どれだけのことをして上げられるのであろうか?難しいな。

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