派手さはないものの、良いドラマだなぁと思ったのが、先週の土曜日が最終回だったNHKの〝六畳間のピアノマン“。
安藤祐介という人の小説が原作らしいですが、〝ピアノマン“といえば、ご存知ビリー・ジョエルの名曲。
ドラマでもふんだんにメロディーが流れるんですが、やっぱり良い曲です!
その名曲をカバーして歌う動画をアップしている自称〝六畳間のピアノマン“の若者は、会社でパワハラを受け、結果過労から交通事故を起こして死んでしまうんですが、その動画が問題を抱えるいろいろな登場人物に勇気を与えてくれるというお話。
全4回で、登場人物が毎回少しずつ変わったりするんですが、それぞれがどこかしらで関係していて、最終的にピアノマンで繋がっているという展開がおしゃれ!でしたね。
ただ最初に見始めた時は、パワハラから始まったので正直「ちょっと重いなぁ」と思ったんですが、観ていくうちにだんだんと暖かい気持ちになりました。
ちなみにピアノマンを演じて歌っているのは古舘佑太郎クン(というのは、あの古舘さんの息子さんかな?)。
他にもキャストはNEWSの加藤シゲアキ氏や三浦貴大氏と、決して派手さはないんですが。
コロナ禍で思うようにいかない事が多い毎日。
そんな時に元気をもらった、いい意味で予想を裏切る?良作でした。
Shin
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