書こうかどうしようか、少し迷っていたのですが、
書くことにしました。
1月13日、午前9時45分頃
インターホンがなったので出てみると
「お宅の中に子猫がいてて
ないてるの、知ってますか?」
去勢手術した子猫は、今朝すでに放してやった筈…
もしや、気がつかない間に別の子が入ってきてた?
一瞬、そう思ったけれど
「月曜の夜から、お宅の中で子猫がないてて、
昨日の夜もないていたから、
どうなったのかと思って。」
と話されたので、表に出ていき、話をしました。
私 「その子猫は、野良猫の子でしたので、
そのままにしておくと、また猫が増えてしまうので
去勢手術を済ませて放してあげたんです。」
その人 「子猫、どうしたんや?殺したんか?
そんなことしてたら店なんか、やってられへんで!」
(全く人の話を聞いてない…。というか、これは脅し?)
私 「ですから、このあたりに野良猫が増えてしまっていて、
このままにしておくと、もっと猫が増えてしまうんです。
だから、去勢手術を受けさせたんです。」
その人 「で、その猫どうしたん?飼うんか?」
私 「うちには犬がいて、猫の声を聞くと騒ぐんです。
犬にとっても、猫にとってもストレスになるので
うちで飼うことはできないんです。」
その人 「犬飼ってるから、猫はキライちゅうわけか?」
私 「ですから、(…以下、前言を繰り返し…)」
その人 「増える増える言うけど、あの子らは5匹生まれたうちの
3匹は死んでしまうんや。
10何年(十は聞こえたけど、あとが聞こえなかった)
やってるけど、みんな2~3年で死んでるんやから、
増えへん。
この辺にいてた子猫かて、2匹だけやんか!」
私 「2匹じゃなかったですよ!」
その人 「いや、この辺の猫はみんな知ってる。
2匹しかおらんかった。
その子猫かて、抱っこしたことあるんやから。」
私 「子猫は3匹いたんですよ!
増えないって言いはるけど、現に子猫が3匹生まれてて
そのうちの1匹が車に轢かれて死んでしまったんです!
これ以上、そういう目に遭う子が増えないように、
去勢手術を受けさせたんです!」
その人 「で、子猫は?連れて帰ってやるのに。」
私 「昨日、獣医さんに連れて行って、去勢手術を受けさせて、
一日うちに置いていたけれど、ご飯を食べようとしないので
放してやったんです。」
その人 「ご飯食べへんかったんやったら、どうなったことやら。
毎日通るから、見つけたら連れて帰ったろ。」
その他、何度か同じ話をくり返したりする中で、
その人が、エサやりさんの一人であることも分かりました。
その人は自ら、エサをやっていることを話し、
「エサをやってない人の方が少ない。
ほとんどの人がエサをやっているんや。」 と言っていました。
私は、猫に無責任にエサをやる人がいるから、子猫も生まれるし、
人馴れした猫は虐待に遭い易いし、車に轢かれたりするんだと
言いましたが。。
私は動物病院の名前も告げ、何度も何度も、
「獣医さんに電話をして、確認してください。」
と伝えましたが、
「遠いからこんなカートを押して行けない。」
という返事。
もう一度、獣医さんの名前を言い、
子猫は耳をカットしてもらっていることを話しました。
ようやく、その人は
「ああ、あっこの獣医さんか。皆よく行ってはるわ。」
と言ったので、理解したのかしら?
…一連の会話?で、はじめは普通に話しをしていた私でしたが、
早い段階から、声がかなり荒くなっていったのが、自分でも分かりました。
後から近所の人が
「猫に無責任にエサやってる人やったんでしょ?
うちの主人も、そういう人と話したけど、全く聞く耳持ってなくてね。」
と言ってくれました。
それでも、私は一日ムカムカ~で、
ああ、そうだ。通報してくれたら良かったのに。と思いました。
いい加減な憶測で、勝手な批判をされたくないから、
きちんと警察に調べてもらえば良かったわ~。
今回の話の中で、その人は
その人の家で飼っている猫達に対して、
「これ以上産んだらあかんで~。増えすぎたら○○に
捨てに行くで~。って言ってるんや。」
と言ったので、
私 「捨てたりすることは犯罪ですっ!」
(この時、多分、私は鬼のような形相に…)
で、すぐに
その人は 「いやぁ、冗談やんか。そんなこと、せえへん。
そういう冗談を言うてるんや。」
(その人のところでは子猫が5匹生まれて、今、全部で
10匹いるそうです。)
…先日、新聞に、
どのような人間に対しても、穏やかに話をされるという
ベテランの刑事さんのことが載っていたけれど…
ぜ~ったいに、私には無理なことだわ~と実感した
出来事でした。
追記:…猫にエサをやっている人の中にも、きちんとお話出来る方も
おられると思います。
(動物が好きだという気持ちは通じるものがあるかと思うので。。)
「エサやりさん」と言っても人それぞれ、色々なので、
ひとくくりには出来ないな、と思っています。
それとよく似たことで「愛護団体」というのも、
ひとくくりにはできないものですね。
「愛護団体って、なんか、ヒステリックでコワイ。」
そういう言葉をよく耳にしました。
実際に怖い思いをして、口を閉ざしている人もいます。
しかし、その反対に、人として素敵なお付き合いが
出来る団体さん(結局は個人個人ですね)もおられます。
‥いろんな出会いによって、色々と知ることができるものですね。
書くことにしました。
1月13日、午前9時45分頃
インターホンがなったので出てみると
「お宅の中に子猫がいてて
ないてるの、知ってますか?」
去勢手術した子猫は、今朝すでに放してやった筈…
もしや、気がつかない間に別の子が入ってきてた?
一瞬、そう思ったけれど
「月曜の夜から、お宅の中で子猫がないてて、
昨日の夜もないていたから、
どうなったのかと思って。」
と話されたので、表に出ていき、話をしました。
私 「その子猫は、野良猫の子でしたので、
そのままにしておくと、また猫が増えてしまうので
去勢手術を済ませて放してあげたんです。」
その人 「子猫、どうしたんや?殺したんか?
そんなことしてたら店なんか、やってられへんで!」
(全く人の話を聞いてない…。というか、これは脅し?)
私 「ですから、このあたりに野良猫が増えてしまっていて、
このままにしておくと、もっと猫が増えてしまうんです。
だから、去勢手術を受けさせたんです。」
その人 「で、その猫どうしたん?飼うんか?」
私 「うちには犬がいて、猫の声を聞くと騒ぐんです。
犬にとっても、猫にとってもストレスになるので
うちで飼うことはできないんです。」
その人 「犬飼ってるから、猫はキライちゅうわけか?」
私 「ですから、(…以下、前言を繰り返し…)」
その人 「増える増える言うけど、あの子らは5匹生まれたうちの
3匹は死んでしまうんや。
10何年(十は聞こえたけど、あとが聞こえなかった)
やってるけど、みんな2~3年で死んでるんやから、
増えへん。
この辺にいてた子猫かて、2匹だけやんか!」
私 「2匹じゃなかったですよ!」
その人 「いや、この辺の猫はみんな知ってる。
2匹しかおらんかった。
その子猫かて、抱っこしたことあるんやから。」
私 「子猫は3匹いたんですよ!
増えないって言いはるけど、現に子猫が3匹生まれてて
そのうちの1匹が車に轢かれて死んでしまったんです!
これ以上、そういう目に遭う子が増えないように、
去勢手術を受けさせたんです!」
その人 「で、子猫は?連れて帰ってやるのに。」
私 「昨日、獣医さんに連れて行って、去勢手術を受けさせて、
一日うちに置いていたけれど、ご飯を食べようとしないので
放してやったんです。」
その人 「ご飯食べへんかったんやったら、どうなったことやら。
毎日通るから、見つけたら連れて帰ったろ。」
その他、何度か同じ話をくり返したりする中で、
その人が、エサやりさんの一人であることも分かりました。
その人は自ら、エサをやっていることを話し、
「エサをやってない人の方が少ない。
ほとんどの人がエサをやっているんや。」 と言っていました。
私は、猫に無責任にエサをやる人がいるから、子猫も生まれるし、
人馴れした猫は虐待に遭い易いし、車に轢かれたりするんだと
言いましたが。。
私は動物病院の名前も告げ、何度も何度も、
「獣医さんに電話をして、確認してください。」
と伝えましたが、
「遠いからこんなカートを押して行けない。」
という返事。
もう一度、獣医さんの名前を言い、
子猫は耳をカットしてもらっていることを話しました。
ようやく、その人は
「ああ、あっこの獣医さんか。皆よく行ってはるわ。」
と言ったので、理解したのかしら?
…一連の会話?で、はじめは普通に話しをしていた私でしたが、
早い段階から、声がかなり荒くなっていったのが、自分でも分かりました。
後から近所の人が
「猫に無責任にエサやってる人やったんでしょ?
うちの主人も、そういう人と話したけど、全く聞く耳持ってなくてね。」
と言ってくれました。
それでも、私は一日ムカムカ~で、
ああ、そうだ。通報してくれたら良かったのに。と思いました。
いい加減な憶測で、勝手な批判をされたくないから、
きちんと警察に調べてもらえば良かったわ~。
今回の話の中で、その人は
その人の家で飼っている猫達に対して、
「これ以上産んだらあかんで~。増えすぎたら○○に
捨てに行くで~。って言ってるんや。」
と言ったので、
私 「捨てたりすることは犯罪ですっ!」
(この時、多分、私は鬼のような形相に…)
で、すぐに
その人は 「いやぁ、冗談やんか。そんなこと、せえへん。
そういう冗談を言うてるんや。」
(その人のところでは子猫が5匹生まれて、今、全部で
10匹いるそうです。)
…先日、新聞に、
どのような人間に対しても、穏やかに話をされるという
ベテランの刑事さんのことが載っていたけれど…
ぜ~ったいに、私には無理なことだわ~と実感した
出来事でした。
追記:…猫にエサをやっている人の中にも、きちんとお話出来る方も
おられると思います。
(動物が好きだという気持ちは通じるものがあるかと思うので。。)
「エサやりさん」と言っても人それぞれ、色々なので、
ひとくくりには出来ないな、と思っています。
それとよく似たことで「愛護団体」というのも、
ひとくくりにはできないものですね。
「愛護団体って、なんか、ヒステリックでコワイ。」
そういう言葉をよく耳にしました。
実際に怖い思いをして、口を閉ざしている人もいます。
しかし、その反対に、人として素敵なお付き合いが
出来る団体さん(結局は個人個人ですね)もおられます。
‥いろんな出会いによって、色々と知ることができるものですね。