一昨日の夜、食の細いぷーが珍しくワシワシとごはんを食べておりました。
そして、その横で同じく食の細いチップもまたモリモリと。
それを眺めつつ、「あ~よかったね~♪」と喜んでいたのもつかの間!
ぎゃう!ぎゃう!ぎゃぅ~!
きゃぁ~ん!
いきなり叫び声と悲鳴!
そしてそれにつられて、かりんなども参加していきなりのバトル!
そうだった!
チップは隣で誰かにごはんを食べられるのを極端に嫌がる子だった!
ぷ~さんがやられた!
そこで、あわてて駆け寄り引き離すも、
ぷ~は仰向けにされガタガタ震えている。
急いで抱き上げて様子を見ると、手足とかは大丈夫そう…
あっ!
血?!
口元から血が滴っており、よく見ると貴重な最後の犬歯が真横を向いている!
実はぷーは来年で15歳になる高齢で、歯もほとんど残っておらず、
それゆえあごの骨も非常にもろくなっているのです。
万が一、あごが骨折でもしていたら!
そこで大慌てでいつもの獣医さんに連絡を入れ、ほとんど時間外なのに診ていただきました。
幸か不幸か、抜け落ちた歯は歯槽膿漏のため歯根がほとんど残っておらず、
そのおかげで、あごの骨に負担をかけることなくきれいに抜け落ちたようでした。
しかしながら、実は奥にもう一本上側の臼歯が残っており、
それがもうぐらぐらになっていて、いつ抜けてもおかしくないような様子だとか。
その歯がそのような感じということは、上あごの骨もかなり溶けてしまっており、
そのすぐ上の鼻の骨に接する部分の骨もかなり薄くなっているので、
なにかの拍子で抜けると、そこに接する粘膜も一緒に剥がされるので、
結構な出血になり、麻酔して止血処理せねばならなくなるだろうとのことでした。
そういうわけで、先生がおっしゃるには、
もう役に立っていない歯なので、事前に丁寧に抜く方が後の心配はなさそうだし、
なにより、今かなり痛みもあるはずだから、今のうちに抜歯した方がよいでしょうと。
ただそのためには麻酔が必要。
しかしぷーはかなりの高齢。
果たして麻酔に耐えられるだろうか?
(麻酔は高齢犬など体力の落ちた子にとってはかなりの負担になるのです。)
とはいえ、万が一今後はが抜け落ち流血したら、その時も麻酔が必要なわけで、
その時は、絶対今より高齢化しているはず。
そんなわけで悩んでいると先生が、
「歯を一本抜くだけので、なるべく影響の出にくい麻酔を使います。」
そういうわけで決断し、昨日抜歯を行いました。
先生がおっしゃていたので大丈夫だろうとは思うものの、やはり万が一を考えると恐ろしく、
午後になり無事麻酔から覚めたとの連絡が入った時にはほっと胸をなでおろしました。
それでも、その後奥さんが迎えに行ってくれたのですが、
予想以上に時間がかかっていたので、いろいろとよからぬことを想像しては気持ちばかりが焦ってしまったり、
その後ぷーの無事を確認できるまでは、本当に落ち着かない時間を過ごしました。
だから、それだけにぷーが無事に戻って来た時は大喜び!
大歓迎で向かえたのですが当のぷーはというと、

「なんか、急に眠くなって、その後起きたら痛かったわ。」
と結構クール!
そういうわけで、無事自宅に戻ったぷーは、只今元気にくつろいでおります。
そして食欲も出てきて、今朝も大好きなささみを完食!
そして、その後も催促するので、これまた大好物のパンを少しだけ与えると一気に完食!
おそらく、長年苦しめられた歯痛からも解放されすっとしたでしょうね。
というわけで…
ぷーさんが歯無しになったという話でした。
(=^^=)ゞ
そして、その横で同じく食の細いチップもまたモリモリと。
それを眺めつつ、「あ~よかったね~♪」と喜んでいたのもつかの間!
ぎゃう!ぎゃう!ぎゃぅ~!
きゃぁ~ん!
いきなり叫び声と悲鳴!
そしてそれにつられて、かりんなども参加していきなりのバトル!
そうだった!
チップは隣で誰かにごはんを食べられるのを極端に嫌がる子だった!
ぷ~さんがやられた!
そこで、あわてて駆け寄り引き離すも、
ぷ~は仰向けにされガタガタ震えている。
急いで抱き上げて様子を見ると、手足とかは大丈夫そう…
あっ!
血?!
口元から血が滴っており、よく見ると貴重な最後の犬歯が真横を向いている!
実はぷーは来年で15歳になる高齢で、歯もほとんど残っておらず、
それゆえあごの骨も非常にもろくなっているのです。
万が一、あごが骨折でもしていたら!
そこで大慌てでいつもの獣医さんに連絡を入れ、ほとんど時間外なのに診ていただきました。
幸か不幸か、抜け落ちた歯は歯槽膿漏のため歯根がほとんど残っておらず、
そのおかげで、あごの骨に負担をかけることなくきれいに抜け落ちたようでした。
しかしながら、実は奥にもう一本上側の臼歯が残っており、
それがもうぐらぐらになっていて、いつ抜けてもおかしくないような様子だとか。
その歯がそのような感じということは、上あごの骨もかなり溶けてしまっており、
そのすぐ上の鼻の骨に接する部分の骨もかなり薄くなっているので、
なにかの拍子で抜けると、そこに接する粘膜も一緒に剥がされるので、
結構な出血になり、麻酔して止血処理せねばならなくなるだろうとのことでした。
そういうわけで、先生がおっしゃるには、
もう役に立っていない歯なので、事前に丁寧に抜く方が後の心配はなさそうだし、
なにより、今かなり痛みもあるはずだから、今のうちに抜歯した方がよいでしょうと。
ただそのためには麻酔が必要。
しかしぷーはかなりの高齢。
果たして麻酔に耐えられるだろうか?
(麻酔は高齢犬など体力の落ちた子にとってはかなりの負担になるのです。)
とはいえ、万が一今後はが抜け落ち流血したら、その時も麻酔が必要なわけで、
その時は、絶対今より高齢化しているはず。
そんなわけで悩んでいると先生が、
「歯を一本抜くだけので、なるべく影響の出にくい麻酔を使います。」
そういうわけで決断し、昨日抜歯を行いました。
先生がおっしゃていたので大丈夫だろうとは思うものの、やはり万が一を考えると恐ろしく、
午後になり無事麻酔から覚めたとの連絡が入った時にはほっと胸をなでおろしました。
それでも、その後奥さんが迎えに行ってくれたのですが、
予想以上に時間がかかっていたので、いろいろとよからぬことを想像しては気持ちばかりが焦ってしまったり、
その後ぷーの無事を確認できるまでは、本当に落ち着かない時間を過ごしました。
だから、それだけにぷーが無事に戻って来た時は大喜び!
大歓迎で向かえたのですが当のぷーはというと、

「なんか、急に眠くなって、その後起きたら痛かったわ。」
と結構クール!
そういうわけで、無事自宅に戻ったぷーは、只今元気にくつろいでおります。
そして食欲も出てきて、今朝も大好きなささみを完食!
そして、その後も催促するので、これまた大好物のパンを少しだけ与えると一気に完食!
おそらく、長年苦しめられた歯痛からも解放されすっとしたでしょうね。
というわけで…
ぷーさんが歯無しになったという話でした。
(=^^=)ゞ