10年前に京阪 伏見桃山駅で鞍馬・貴船連絡ヘッドマークを掲出した8000系を撮りました。
1枚目は後追いですが、丹波橋駅に向かう鞍馬・貴船連絡ヘッドマークを掲出した8051の特急 出町柳行きです。
2枚目は順番が逆ですが、伏見桃山駅ですれ違う右側は8001、左側は8007の特急 淀屋橋行きです。
快速特急「洛楽」は以前は行楽シーズンのみの運行でした。
この年の秋の行楽シーズンでは、叡山電車「きらら」の鞍馬行きに連絡する快速特急「鞍馬・貴船連絡 洛楽」が運行されましたが、その前に運行される定期列車の特急にも鞍馬・貴船連絡ヘッドマークが掲出されました。
以下の記事は過去に書いたブログの再掲になります。
6代目の特急専用車8000系は5代目の特急専用車旧3000系の後継車として、1989~93年に7両編成×10編成が登場しています。
1997~98年にはダブルデッカー8800形が新製されて組み込まれ、8両編成×10編成の体制となりました。
2008~12年に新塗装化、テレビカー廃止、車内リニューアルが続けで実施され、今回紹介したスタイルに落ち着きました。
2017年に6号車(8550形)が大規模改造され、有料座席指定特別車両「プレミアムカー」として運用されています。
さらに2014年~は前照灯がLED化され、2018年~は一部車両は種別・行先表示幕のLED化も始まっています。
8000系は登場後、30年以上経過していますが、進化を遂げており古さを感じさせず、現在でも京阪特急の主力として活躍しています。
1枚目は後追いですが、丹波橋駅に向かう鞍馬・貴船連絡ヘッドマークを掲出した8051の特急 出町柳行きです。
2枚目は順番が逆ですが、伏見桃山駅ですれ違う右側は8001、左側は8007の特急 淀屋橋行きです。
快速特急「洛楽」は以前は行楽シーズンのみの運行でした。
この年の秋の行楽シーズンでは、叡山電車「きらら」の鞍馬行きに連絡する快速特急「鞍馬・貴船連絡 洛楽」が運行されましたが、その前に運行される定期列車の特急にも鞍馬・貴船連絡ヘッドマークが掲出されました。
以下の記事は過去に書いたブログの再掲になります。
6代目の特急専用車8000系は5代目の特急専用車旧3000系の後継車として、1989~93年に7両編成×10編成が登場しています。
1997~98年にはダブルデッカー8800形が新製されて組み込まれ、8両編成×10編成の体制となりました。
2008~12年に新塗装化、テレビカー廃止、車内リニューアルが続けで実施され、今回紹介したスタイルに落ち着きました。
2017年に6号車(8550形)が大規模改造され、有料座席指定特別車両「プレミアムカー」として運用されています。
さらに2014年~は前照灯がLED化され、2018年~は一部車両は種別・行先表示幕のLED化も始まっています。
8000系は登場後、30年以上経過していますが、進化を遂げており古さを感じさせず、現在でも京阪特急の主力として活躍しています。