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「日本版海兵隊」陸自水陸機動団が観閲式 南西諸島の防衛想定

2022年04月25日 16時38分25秒 | ●自衛隊の抑止力

「日本版海兵隊」陸自水陸機動団が観閲式 南西諸島の防衛想定

 
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中国の海洋進出を念頭に沖縄本島や尖閣諸島(沖縄県)など南西諸島を守るために配備された陸上自衛隊の水陸機動団(約2400人)の観閲式が24日、配備先の相浦駐屯地(長崎県佐世保市)であった。観閲式は新型コロナウイルスの感染拡大の影響で2020、21年は中止された。3年ぶりの「日本版海兵隊」の観閲式では模擬訓練も実施された。【撮影・中里顕】2022年4月24日公開

中国の海洋進出を念頭に沖縄本島や尖閣諸島(沖縄県)など南西諸島を守るために配備された陸上自衛隊の水陸機動団(約2400人)の観閲式が24日、配備先の相浦駐屯地(長崎県佐世保市)であった。観閲式は新型コロナウイルスの感染拡大の影響で2020、21年は中止された。3年ぶりの「日本版海兵隊」の観閲式では模擬訓練も実施された。

 「一方的な力による現状変更と不安定化の試みは、絶対認めないという意志と能力を保持し、内外に示すことがますます重要だ」。梨木信吾団長が式辞で語気を強めると、整列した約1500人の隊員は背筋を伸ばした。

 水陸機動団は、13年に閣議決定された防衛大綱で設置方針が示された。自衛隊が防衛力強化を進める南西諸島などでの展開を想定した部隊として18年に発足し、相浦駐屯地に二つの連隊が配備された。24年3月には約600人規模の三つ目の連隊の編成も予定され、長崎県大村市の竹松駐屯地への配備が決まっている尖閣諸島周辺で公船の航行を続ける中国は、21年に中国海警局の武器使用規定を明文化した海警法を施行。警戒を強める日米は水陸機動団と海兵隊の共同訓練を重ね、今年3月には陸自が導入を進めるオスプレイも初参加した。

 軍事評論家の前田哲男さんは「佐賀県のオスプレイ配備計画など陸自は水陸機動団の『完成』を目指している。水陸機動団の活動が想定される南西諸島にはミサイル配備も進んでおり、中国の膨張や台湾情勢を巡って水陸機動団の存在感は高まっている」と話している。【中里顕】


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