うちにあるCB72やCB93などのCB系は大体同じ構造をしているミッションのチェンジ部分。チェンジアームでこの星型の様な金具を回してギアをチェンジしています。
星型の凹み部分にストッパーが入った場所で各1速~4速に切り替えています。
写真の状態は1速。
この写真のCB450は4速リターン式ですので写真の様に星型の金具が1速より右や4速より左には行かない?ように出来ています。今時の単車はどうなっているのかは知りませんが・・・。
で、以前CB72に乗っていた時から2~3速間や3速~4速間でニュートラルに入ったかのような症状が何故発生するのか気になっていたのですが、今回ミッションの修理中に何度もカチカチとギアチェンジを繰り返していて気が付きました。この星型がCB72にしろCB93にしろCB450にしろ、1速~ニュートラル~2速までは詰まっているのに、2速~3速、3速~4速が離れており、しかも山が大きく作られています。
写真の様にこの大きな山の上では次のくぼみまでいかずにで止まってしまう現象が結構な頻度で起きてしまいます。ここでストッパーが止まったときにニュートラルの様な症状が起きてしまうわけです。
この山が磨耗で磨り減って山が低くなってくるほど起こりやすいかと。
あとは特にやさしめのギアチェンジを心がけている場合など起こりやすいでしょうね~。
一つ前からの疑問が解けました。
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