新・さひょ君のらくがき帳

僕と妻と娘、3人の日常と僕の趣味を書いたブログです。

解散総選挙…毒あり、お気をつけ下さい 2

2012-11-17 10:15:23 | その他
そもそも、この時期に政治的空白を拵える愚を、当の政治家達はどう考えているのでしょうね。

地元紙に大分県内各選挙区の立候補予定者の紹介記事があるので、真似して、その人達に対する僕の考えでも書いてみましょうか。

◯大分1区
・民主党議員 いかにも元商社マンらしい、高飛車で横柄な態度ばかりが目立つ口だけ人間。

・自民党候補者 従業員をただ同然の安月給と劣悪な労働環境でこき使うことで有名な、地元ファミレスの御曹司。世間知らずのボンボン。

1区の候補者両者に共通するのは、人の痛みが分からない冷血漢ということ。

◯大分2区
・社民党議員 無能。威張るだけ。典型的な労働組合利権活動家。

・自民党議員 寂れていく一方の自分の選挙区の実情から目を背け、非現実的な改革の必要性ばかり解く夢想家。

2区の候補者は、共に、長い議員生活で何の実績もないのが特徴。

◯大分3区
・民主党議員 「特捜最前線」は好きだったんですけど…。地元では知られた名家の出。何期も勤めてるのに、やはり何の実績もない。

・自民党議員 一言で言って「風見鶏」。議員生活は長いが、確とした政治信条を持たず、腰が座らない。

3区は共に「軽い」。もうベテランの身でありながら、やはり何の実績もない。見た目だけの方々です。

…こうして見ると、一人もまともな人材が居ないのに、驚き、呆れます。

上に取り上げていない政党や候補者については、個人個人が単なる党上層部の駒に過ぎない共産党にも、選挙になると某宗教信者総動員の公明党にも、全く期待できません。第3極など論外です。

選挙権を得て以来24年、転居期日の関係で投票できなかった一回を除いて、国政、地方問わず全ての選挙で欠かさず投票して来ましたが、近年は入れたい候補者も政党も、本当に無くなりました。もう、うんざりしています。

この国は、一体どうなってしまうのでしょうか…。

実は、今の政治を取り巻く状況は、昭和初期に酷似しています。その時は、迷走を続ける議会政治に代わって台頭したのが軍部で、挙げ句の果てが、あの戦争でした。

「歴史は繰り返す」と、ならなければよいのですが…。