
地元の神社の秋祭りがありました。
隣保班の班長は、こうした催しにも参加が義務づけられます(若い人が嫌がる訳です)。
9時に集合して準備を整えた社に神主一行が到着し、神事が始まりました。
お神楽は2パターン。
男性二人が優雅に踊るもの。

面を付けた男性が勢いよく踊るもの。

面を付けた方は、社の中を一杯に跳ね回り、並んで座っていた観衆を一人捕まえたかと思うと、肩の上に軽々と担ぎ上げ、そのままぐるぐると回り始めました。担ぎ上げられた青年の情けない悲鳴に笑い声が起こります。
僕も笑っていたら、えっ?何?ち、ちょっと

あっという間に担ぎ上げられ、ぐるぐるぐる

人の不幸を笑ってはいけませんね。まさか自分が同じ目に遭うとは、思いもよりませんでした。
にしても、踊り手さんのタフなこと。大の男二人をぐるぐる回したにもかかわらず、その後、平気な顔で(顔隠れてるけど

おまけ(折角撮ったので)


これは、神社昇殿口の彫り物


こちらは内部の天井画
いつ頃作られたものか、誰の作品か、天井画は何を意味するのかも、その場にいた人は誰も分かりませんでしたが、いにしえの人の信仰心と職人芸の結晶です。
大事にしたいものです。