蕎麦前に飲むお酒と言えば、日本酒!
最近のマイブームとしては、燗酒!
燗酒となれば、純米酒の熟成がイイと勝手に思っている。
新そばが出回る前のまさに蕎麦前に出来上がったのが「神沢川酒造の秋上がり」です。昨年は手に入れようとして、蔵元に問い合わせたところ、すでに完売でした。
作る量が少ないため一般のお店には出回らないプレミアのついたお酒です。蕎麦まつりと同様に一種のイベントかもしれませんが、お蕎麦の世界に足を踏み入れたら、日本酒の世界もついて来ると思っています。
今年は、何とか3本確保しました。
一本は贈答用として、2本はもちろん自分用です。
製造年月日が13年9月ということが写真でわかりますが、瓶詰めしたてです。でも、もうほとんど売り切れです。
日ごろ蕎麦前として愛飲させていただいています、正雪の上撰には下の写真の様なガラス瓶の1合徳利があります。
このガラスの徳利が良い!透明なのでお酒を入れる時も溢れる前にわかります。
飲んでいても、残りの量が解って、安心して飲める!?
ガラスの徳利を捨てないで愛用している訳です。
早速、「秋上がり」を徳利に入れてお燗していただきました。飲んだ感想は33~35歳前後の品の良い和服の女性と言うところです。
おお!(*^_^*)
常温でも一口いただきましたが、やはり「秋上がり」はお燗で!!
あ~あ、これでほんとに和服のお姉さんがいてたらなー。
蕎麦前の試飲のつもりで、昨年は 純米吟醸「吟ぎんが」を一升飲んでしまいましたので、今年は控えめに試飲は2合で止めておきます。
良い季節になってきました。秋上がりの純米酒をお燗でいただき、空の星と蕎麦の星を眺めながらなんて。
でも、今年は、まだ蕎麦を播いてないです。休日が雨だったりしてサラリーマンにはなかなか難しいです。
まあ、遅くなっても播きます。静岡のこの辺は霜が降りるのは遅いですし。今年は、播く量を半分にして、怠けようかな。