暖かい日差しの日には 2008-02-19 23:51:12 | 小畦川 そろそろ梅が咲いているかと期待して祠のある下田橋まで歩いてみた。今年は寒さが厳しかった性でいつもよりは遅れているようでやっと開いた花がいくつかある程度それでも蕾はしっかり膨らんでいたから、そのうち香よく咲き始めることだろう。 道目木橋、寺橋と歩いての帰り道、枯れた畑で餌を探している鳩の群れ、枯れ木に飛んできて花のように止まっている小さな小鳥、ピョンピョン忙しそうに飛ぶセキレイ、鴨の群れなど賑やかに鳥が集まっていた。もちろんお目当てのカワセミも、そして若い白鷺も悠々と飛んでいた。
エプロン 2008-02-16 16:06:26 | 手作り ダンボールの中から赤と白の細かいチェックの生地が出てきたので、前から作ろうと思っていた割烹着風のエプロンを作る事にした。型紙は雑誌から切り抜いていたあった図を見て作った。アイロンをかけてから布を断って、ミシンで縫い合わせハンガーにかけてみるとちょっと大きめ。着てみると袖が長めだったので3センチほど袖丈を短くした。 縫い代はロックミシンをかけて、飾りステッチをして、ボタンホールを作り、ボタンをつけて袖口にゴムを入れて出来上がり。 早速着て鏡に映してみたら、赤い色も中々良い。たっぷりしていて動きやすそうだ。
カワセミ 2008-02-11 20:59:21 | 小畦川 この頃の散歩の楽しみはカワセミに出会うこと。昼間は暖かかったので3回ほど見かけることが出来た。それでも中々写せないので鴨やセキレイをうつしていたら、向こう岸の方が指差すほうを見るときれいなカワセミが直ぐそばの枯れ枝に止まっていたがカメラを準備しているうちに飛んでいってしまった。 いつものところには若い男の人が椅子に腰掛けてカメラにはカバーをかけてじっと機会を狙っていた。いろいろ歩いているうちにそこにはよくカワセミがやってきて映しやすい場所だとのこと。話をしているうちにカワセミがやってきてバシャンバシャンと水にもぐっていた。 今度私もじっくり待ってみようかな。
ゆきだるま 2008-02-03 17:32:12 | Weblog 朝起きてみると庭が真っ白。融けないうちに早速雪だるまを作った。子供達が小さい頃は雪が降ると子供達と雪だるまを作るのが楽しみだった。それで子供達が巣立った後も雪が積もると必ず庭に雪だるまを作っていたが、この何年かは積もるほどの雪が降らない冬が続いていた。出来上がった雪だるまを写して孫にメールで送ったら、孫からも大きな雪だるまと一緒に写った写真が届いた。
「ルーブル」展と「宮廷のみやび」展 2008-02-02 23:42:48 | 展覧会 ちょっと暖かい一日、上野で展覧会を二つ見た。「ルーブル」展ではお金に任せて作らせた家具や装飾品などが、沢山展示されていた。このようなものでごてごて飾られた部屋でお城の中で皆さんなにをしていたのかな、なんておもいながらみた。金銀やダイヤモンド、肖像画で飾られた可愛らしいカギ煙草入れが沢山有ったがその一つにマリーアントワネットと並んでいるルイ16世を描いたものがあったがなんとも不釣合いなので気になった。 「宮廷のみやび」展では藤原道長、定家、西行、空海、他、天皇など良く知られた人たちの書が沢山あった。思ったよりも小さい造りの源氏物語は「いづれの、、、、」と書き始められている桐壺の巻が開かれてた。利休の茶杓は思ったより小さく感じた。展示されていたものは、ほとんど紙や木や布で作られたものが1000年近くも近衛家に伝えられてきたものだという事が凄い。 「ルーブル」展で飾ってあったものは王家の人たちがお金を出して職人達が作ったもの。「宮廷のみやび」で展示されていたものは貴人達が実際に書いたものや使ったものこちらのほうがはるかに心に強く残った。