昨日は接待係ということで地区の芸能際を楽しんだ。たいした用事も無く暇なのかなと思っていたが、寒かった事もあってお茶や、コーヒーを飲みに大勢の方が立ち寄った。「コーヒーをいただけるなんて、今年はありがたいですね。」と喜んででいただいた。開会間際には席もがら空きでちょっと心配だったが、立ち見も出るほど。出演者はきれいな衣装でとても楽しそう。朝9時から休みなしに演目が続いて、観客をあきさせない。公民館が家から遠いので今回が初めての見学であったが、お元気に楽しそうに参加されている様子を見て私も元気が出てきた。それにしても観客も出演者もほとんどが女性であった。男性は主催者側のほか数えるほどで寂しかった。
秩父札所巡りの途中33番札所近くに万葉の歌碑があることがわかったので早速よってきた。埼玉県吉田町吉田小学校の校庭にあった歌碑。
巻14 3362 武蔵峯の小峯みかくし忘れ行く
君が名かけて吾を哭し泣くる
(武蔵の峯が峰が見えないところまで来て、私が次第に忘れてきた恋人の名を呼んで、私を泣かせる事よ)
巻20 4414 大君の命かしこみ愛しけ
ま子が手離り島伝い行く
(大君の命令をかしこく承って、最愛の妻の手元を離れて、島々の間を渡りながら海を渡って行く事だ)
こちらは吉田下橋のバス停のそばにある民族資料館に有ったもの、もともと吉田小学校に有ったが大変古くなってきたので保存のために新しく作り直し、古いほうをこちらに移動したとのこと。