素浪人旅日記

2009年3月31日に35年の教師生活を終え、無職の身となって歩む毎日の中で、心に浮かぶさまざまなことを綴っていきたい。

梅田の地下街をラリーする

2014年12月20日 | 日記
 早朝から雨の予報、こんな日は梅田の地下街で過ごすのが一番となった。ちょうど開催中の梅田スノーマン・フェスティバルで、梅田にある50施設を3エリアに分けてのスノーマンラリーがある。各エリア10ヶ所のスタンプを集めればよい。これを楽しみながらクリスマス前の賑わいを味わうことにした。

 昼食をお馴染みのブリーゼブリーゼ5Fの「接方来」で食べたので、そこが含まれているCエリアを中心にまわることにした。
  各施設のクリスマス飾りを見るのも一興。ブリーぜブリーぜはいつもの操り人形タイプのもの、高さ当てのクイズがあったが、14mと推測。
 そこからハービスPLAZA、ヒルトンプラザ、大阪マルビルへと進むが、迷路ばりの地下街だとあらためて実感。
ヒルトンプラザEAST→大阪マルビルスタンプポイント→ 
 阪神梅田本店の食品街は人人人である。スタンプのあるインフォメーションコーナーを探すのに苦労する。行ったり来たりしているうちについつい赤福を買ってしまった。ディアモール大阪は道が放射状になっていて方向感覚が鈍って難儀する。大阪第1ビル、第2ビルは辺鄙な場所にスタンプがあり、華やかな梅田の中では異空間である。
ディアモール大阪→ イーマ→  予定していたCエリアをまわったので、阪急うめだギャラリー(阪急梅田本店9階)で開催中の『池田あきこ原画展』に行くことにした。いつものアサヒメイト無料特典の有効活用である。

 阪急梅田9階の祝祭広場も賑わっていた。どこからこんなに人があつまってくるのだ?と思わずつぶやくほど。
   ねこのダヤンと初めてご対面である。ダヤン誕生30年を記念した展覧会で、これまでの代表作をはじめとして、描き下ろし作品を含む180点ほどの原画や立体作品などが3つのテーマで紹介されていてファンタジックな世界へと誘ってくれた。

 その一方、池田さんのダヤンの故郷であるボルネオの森林保存の活動も紹介されていて、現実世界の課題にも目を開かされた。
  

 行きは東寝屋川駅に着いたら雨が降り出し、帰りは駅に着くとちょうど止み。結局、雨傘を使うことなく過ごすことができた。道路などの濡れ具合から相当降ったみたいだが地下にいたのでとんとわからず。 いい気分転換になった。
コメント
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