始め、激しく渦の巻く、大潮の阿波の鳴門が見え、次には戦闘の続く地中海の東部、ウクライナやイスラエル、パレスチナ等の国から黒煙が上がっておりました。
(注 日本の国の形は、拡大すると世界の形となる。
これを蜻蛉(あきつ)臀占(となめ)と言う。
秋津島日本とは、蜻蛉の国日本の意味の意である。
地中海を日本地図にあてはめると、瀬戸内海となり、東方のイスラエル辺りは、総ての罪穢れを浄化する鳴門にあたるのであり、パレスチナやイスラエル、ウクライナ等の戦闘は、長い人類史の闘争の因縁が浮上し、浄化されてゆく型と思う。
日本は世界の縮図である。)
次に伯耆の大山が美しい姿を見せ、弓が浜が美保ヶ関に向かって延びている様が見えました。
(注 大山には、大山寺や大神山神社がある。一般に大国主命が祭られているように伝えされているが、その奥には素戔嗚尊が鎮まり、その妃櫛稲田姫命の本霊、金勝要神にゆかり深い山と思う。
美保ヶ関には、えびすの神、事代主神様と三穂津姫命を祀る美保神社がある。
事代とは、言であり、代は神の代わりの意であり、神の言霊託宣(神示)を伝える事、その者の意である。)
次に熊野三山の奥之院玉置神社の玉石の前に出口聖師が大きく輪をえがいておられました。
(注 出口聖師は、「わしは饒速日じゃ」と申された事がある。
玉石は、饒速日命が熊野川から上げ、その下に十種の神宝を鎮めたとの伝承がある。
十種神宝は大和の神力の元である。
玉石は籠神社と通じている。)