毎年数々上映される“ジャパニーズホラー”には興味がないのですが、今回はただのホラーではなくミステリー色が強いことと、小野不由美さん原作ということと、中村義弘監督という2点で観に行ってしまいました。

小野不由美さん本人と思われるミステリー小説家の私(竹内結子)に、読者の女子大生・久保さん(橋本愛)から自分が住んでいる部屋で変な音がするという手紙が届く。早速二人で調べてみると、そのマンションに以前住んでいた人々が自殺や心中、殺人などの事件を起こしていたことが判明。久保さんの部屋で生じる音の正体、そして一連の事件の謎について調査していくうちに、予想だにしなかった事実がわかり……。
途中に出てくる平岡芳明というミステリー作家の名前が“平山夢明”さんの名前に似てるなぁと思ってたら、原作ではやはり実在するミステリー作家でした。その他にも実在する名前があり、単なるフィクションではなく、本当にあった話かも?と思わせる作りになっているようです。
随所随所に、よくあるホラーっぽい演出があるのですが、全体的には、現象の解明に挑むミステリーが主体となって話が進むので、興味を持って見続けられます。

本来、映画が終わったら他人事のように映画の内容を反復できるものなのですが、今回は自分の周りにも起こり得るかもという感覚に陥るため、気味悪さが残ります。
夜中にトイレに行く身としては、いささかまずいものを観たかなという感じですね

小野不由美さん本人と思われるミステリー小説家の私(竹内結子)に、読者の女子大生・久保さん(橋本愛)から自分が住んでいる部屋で変な音がするという手紙が届く。早速二人で調べてみると、そのマンションに以前住んでいた人々が自殺や心中、殺人などの事件を起こしていたことが判明。久保さんの部屋で生じる音の正体、そして一連の事件の謎について調査していくうちに、予想だにしなかった事実がわかり……。
途中に出てくる平岡芳明というミステリー作家の名前が“平山夢明”さんの名前に似てるなぁと思ってたら、原作ではやはり実在するミステリー作家でした。その他にも実在する名前があり、単なるフィクションではなく、本当にあった話かも?と思わせる作りになっているようです。
随所随所に、よくあるホラーっぽい演出があるのですが、全体的には、現象の解明に挑むミステリーが主体となって話が進むので、興味を持って見続けられます。

本来、映画が終わったら他人事のように映画の内容を反復できるものなのですが、今回は自分の周りにも起こり得るかもという感覚に陥るため、気味悪さが残ります。
夜中にトイレに行く身としては、いささかまずいものを観たかなという感じですね
