散歩者goo 

タイトルのgooは、同名のHPやブログと区別の為付けてます。HPの「散歩者」はこのブログ筆者の私とは全く無関係です。

昨日記130318月(22/13雨・曇 終日家 自己管理)

2013年03月19日 11時22分55秒 | 日記(昨日記・今の思い考え・行動・情況)
昨日は、前線の通過で昼から時々激しい雨が降った。
しかし日本気象協会のデーターでは曇になっている。
昨日記には、日付の後の天候には、ほとんど日本気象協会のデーターをそのまま転記していたが、間違っていることも多いと感じていた。
念のため欄外のコメントを見ると日本気象協会のデーターは15時の値とある。
どおりで、時々実際と違う天気が載っていたりする理由が分かった。
今後は、実際に見た天候を主とし気象協会の天気データは、参考にしよう。

昨日は、激しい雨も時折降ったので、一歩も外出しなかった。
何度も繰言を言っているようだが、いつも口癖になっているように、外出しないからといってたまっている、自分で計画したやらねばならないたことを一気にすることもせず、終日ネットやTVや新聞を見て過ごす一日であった。


そうしたマンネリ防止のため、企業で良く使う一般的な横棒グラフの工程表形式のチャートを自分仕様に作り使っていて、今のように問題に気づく点で効果は充分上がっているが、しかしその問題の処理が全く出来ていない。

原因は、問題処理をしたからといって、収入の増減があるわけでない、罰則もないためだ。
雇用されていると、評価が気になり、それなりに成果を出そうと努力するが、そうでない場合は強い意思の力が必要らしい。

それに明確な目標と期限を設定していない。
例え目標や期限や行程計画を設定していても、強い意志による自己管理をし、継続する執念がなければ達成できない。
その意味では、この歳になってもまだまだ未熟ということの表れのようだ。

今、持っている目標は、ランニングで10kmを1時間以内に走り、できればハーフマラソンを走れる体力を作るといった程度であり、他は、できるだけ多くの本を読むとか、英語をマスターするといった程度だ。
年の初めに、このような目標は立てたように思うが、最近では目標をほとんど忘れ去っていた。

サラリーマンをしていたときには、上司に指示されて動く一担当者もやり、部門を動かす幹部もしたし、自営業もしたので、仕事の進め方はそれぞれの立場で経験している。
技術関係の仕事をしていたので、製品開発以外に、工程管理とか改善の知識や経験も持っているので、そうしたものを自分自身にも適用すれば成果は上がる。
しかし、企業というタガがはずれ、対外関係の責任もなくなり自己管理のみになると、よほど自分の意思が強くないと、何かを成果を挙げることは出来ないと思った。

もうすぐ四月になるので、とりあえず乱雑に散らかっている身の回りのものを物理的に整理整頓し、情報とやりたいことを整理して計画を練り直すことからはじめ、4月に向け再出発したい。
そして、数ヶ月ごとに過去を振り返り、小さなことでも達成感を得られるような成果を出すようにしたい。

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昨日記130317日(19/6晴 京都 3条界隈のギャラリーめぐり ギャルリー宮脇・塔本シスコ展)

2013年03月18日 18時47分10秒 | 日記(昨日記・今の思い考え・行動・情況)
昨日は、昼から京都に出かけた。
ギャルリー宮脇(http://www.galerie-miyawaki.com/ )で開かれている「塔本シスコ生誕100年記念展シスコとみんなで花の宴」(http://www.galerie-miyawaki.com/Shisuko2013MiyawakiB.jpg)を見に行くためだ。

その前に、三条界隈の現代系ギャラリーを見て回るつもりだった。
京都で画廊廻りするときは、いつも京阪三条から三条通りを一路東に山科に向かってなだらかな坂を登り、蹴揚近くにある「ギャラリーすずき」迄行く。
そこからアートスペース虹を手始めに三条通周辺の画廊を見て歩く。

昨日は、家を出るのが計画していた時間よりずれて、1時に出た。
そのためいつもは、三条京阪から歩いて蹴揚まで行くのだが、時間が無いと考え時間短縮のため地下鉄で蹴揚駅まで行った。

地下鉄の蹴揚駅から三条通りを下るのは、昔1-2回あったかもしれないという程度で、はっきりした記憶にない。(多分蹴揚から岡崎への桜見物で行ったかもしれない。)
下る途中に、何度も見ているお気に入りの、疎水を利用した発電所?の古い建物の写真を撮った。
何年か前には、桜の季節に疎水沿いの桜を見に散策したことがあった。
まだ桜の蕾は固いが、もう2週間もすれば桜も見ごろになるのだろう。

すずき ・虹 ・モーニング ・KUNST ARZT ・JARFO・と見て回った。
いくつかのギャラリーで作家さんと話をしたりして時間がとられた。
他に見たい画廊もいくつかあったが、それらのギャッリーをパスして、ギャルリー宮脇に向かった。

ギャルリー宮脇には、何度か行ったことはあるが、場所を覚えていない。
とりあえず住所の中京区寺町通二条上るを頼りに歩いた。
京都の住所表記は通りが交差する点を表示しているので慣れると分かりやすい。
寺町通二条には、直ぐに着いたが、それから辺りを見ながら、住所どおり寺町通りを上がる(北上する)と、ギャラリーが見えた。

ギャラリーでは、シスコさんの作品を見ながら、作品の魅力や特徴について考えた。
その前に、京都に着くまでの間、京阪電車の車中で塔本さんからいただいた「塔本シスコ生誕100周年記念画集」の5人の寄稿分を読みながら、改めてどこにシスコさんの絵の魅力があるのだろうとずっと考えていた。
更に言うと、その問いは、先月枚方市主催のくずはアートギャラリーで行われた展覧会「生誕百年記念塔本シスコはキャンバスを耕す」を見て以来、頭の中で考えていた。

ギャラリーの3階でシスコさんの制作風景のビデオを見ていて、懐かしかった。
作品を見終わって一階に下りると、塔本シスコさんの息子で現代作家の塔本賢一さんが来ていた。
その後、作品や画集を見ながら、改めて作品の特徴とかを、分析し話し合った。

話はアールブリュットの動きにも及んだ。
塔本賢一さんは、今枚方の絵画教室で、多くの障害者を教え、アールブリュット展も毎年開催している。
その中で、自治体や企業が行っている、アールブリュット作品のコンクールについて話が及んだ。
塔本さんは、「障害があって(それでなくても差別されているのに)更にコンクールで差をつけて賞を与えるというのは、障害者の人たちにとっていいことなのか?賞に入らなかった人はどう思う?」という。
更に、「賞からもれた人のことを考えると、とても障害者のコンクールには出せない」と言った。
確かにそのとおりだと思う。

私は基本的に、スポーツや、学問や、芸術、経済活動は、その世界で序列があると思っている。
現実に、オリンピックであれ、ノーベル賞であれ、様々な芸術賞(例チャイコフスキーコンクール 各種美術コンクールの賞・・・)が存在するし、これからも無くならないだろうと思う。
健常者の世界にあっては、何でも平等という考えは違うと思う。

しかし、障害者の場合は、精神的にも傷ついている人が多く敏感な人も多いので、塔本さんのいう側面もあり、充分配慮し発表の仕方も考えるべきだろうと思った。

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昨日記130316土(14/4晴 西天満 古代学研究会)

2013年03月17日 11時53分43秒 | 日記(昨日記・今の思い考え・行動・情況)
昨日は、古代を偲ぶ会からの3月例会「松岳山古墳(まつおかやま)について」の案内を貰っていて、興味があったので行くつもりだったが、食事の準備その他に手間取り、すっかり遅くなりかなり遅刻するので出席をあきらめた。

その後、西天満を回る予定だったので、その間PCで予定やリンクの整理をしていた。
以前出席した、古代学研究会の例会が気になりHPを見ると、昨夜開かれることになっていて、テーマも前回の記念大会で行われた古墳時代集落と関係したテーマだったので、行くことにした。

夕方、偲ぶ会には行けなかったが、予定通り西天満のギャラリーを回った。
西天満で最後に訪問した、ギャラリーwksの個展「此方彼方」(こなたかなた)<田中智子の乾漆立像展>のインスタレーション的作品群とその世界は、非常に興味深かった。
過去の作品を有機的に展示したというが、深い精神性を感じさせる。
現場で見ないと、その感覚は伝わりにくい。
見る人に、乾漆立像の表情や全体像が、憂いややさしさや希望とも取れる表情を作っている割に、どことなくユーモラスな面もあって、単純に見るだけでなく、いろんな受けとめ方のできる奥深さもありそうだ。
近く、この展覧会を特殊技術で撮影した映像がFBに公開されるようなので、期待したい。
(この展覧会は3月30日まで)

西天満の画廊まわりの後は、天満橋に寄りコーヒを飲んでから、会場の法円坂のアネックスパル法円坂(旧大阪市立中央青年センター)に行った。
テーマは「南丹波における中期古墳時代集落の動態」で興味深い話が聞けた。
この講演(シンポジウム)は昨年12月に行われた拡大シンポジウムの「集落から探る古墳時代中期の地域社会―渡来文化の受容と手工業生産」の未発表の一部ということらしい。
12月と同様、遺跡データを基礎にした、実証的研究発表であった。
ここでは韓式土器と馬の生産(牧)についての研究であったが、馬周辺の遺物はあるが(馬具等9馬の骨が出ていないので、その根拠に疑問が出た。
また渡来人の定住に関しても長胴型土器は出土していない。
ただ韓式軟質土器や石組みのかまどが出土していて、朝鮮でも特定の地域の特徴を持つ形かもしれないという話もあった。
印象的な話では、司会者が終始注目していた、製塩と木材の経済交流ということであった。
山東町柿坪遺跡で、大きな豪族の居館が出土していることは、知らなかった。
結局結論らしきものは出なかったが、学問的には多くの学術的問題に付いて意見交換がされて、面白かった。

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昨日記130315金(13/1晴 散髪 容貌)

2013年03月16日 12時10分42秒 | 日記(昨日記・今の思い考え・行動・情況)
昨日も真冬並みの寒さになった。
それでも、桜の開花予測が発表され、例年より早くなったようだ。

髪の毛がずいぶん伸びた。
無理もない、確か前回散髪に行ったのは昨年の12月の初旬であった。
髪の毛が、耳にかかり見た目にうっとおしい感じだった。
いつも行く、天満橋に近い格安の理容店に行った。
その店はいつも混んでいることが多かったが、散髪中の客はいたが待ち席は空いていた。
カットだけなので、待ち時間も入れて20分余りで終わった。
担当する人によって、気遣いが違う。
頭の禿げている部分に、毛生え薬を塗った影響で、パラパラと十本ぐらいの毛が伸びていて見苦しい。
毛生え薬の、効果が中途半端なのだ。(笑)
いつもは、担当した理容師が「テッペンはどうしましょう」と聞いてくるのだが、うっかり聞かれなかったのでそのままにして、家に帰ってから気づいた。
いま、手鏡を見ながら事務用のはさみで切っているが、うまく行かない。

禿げ白髪で、体は元気で、体力も維持できても、顔の見た目は歳相応に老けてくる。
最近は、眉毛まで薄くなり眉毛の白髪も多くなった。
これは、遺伝なのでどうしようもない。
いまさら容貌を気にしてもしようがないが、できれば老け顔の進行を出来れば遅くしたいと思っているが、無理だろう。

体力や健康については、ある程度努力することで、維持したり一定の範囲で向上させたりできるが、化粧をしない男性は、容貌については、自然の成り行きに任せるしかなさそうだ。

よく、男は見た目じゃないよというが、それは歳をとっても黒髪がふさふさしている人の言うせりふだ。
仏門に入って、在家で修行したという芸術家の方と話したことがあったが、「悟りは開けましたか」とお伺いすると、「そんなもん分からん」との話だった。
いくら修行しても、凡人はすべての欲望や執着をなくすことは難しいらしい。
私は、悟りの意味や、感覚もなんとなく分かっているつもりだが、死ぬまで様々な欲望を捨てきれずにいるだろうと思っている。
悟りとは、ある意味あきらめ=諦観でもあるのだが・・、別にやりたいことだらけで、生きるのもいいとも思っている。

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昨日記130314木(7/3晴 ジム 会計処理)

2013年03月15日 12時13分39秒 | 日記(昨日記・今の思い考え・行動・情況)
昨日は真冬並みの寒さになった。
裏庭の梅も花をまだ付けて8割ぐらいの花が残っている。
今朝もメジロが梅に来ていた。

午後からジムに出かけた。
ランニングは時速9.7kmにチャレンジした。
昨年春の終わりごろは、時速10kmで30分間走行もほぼ達成状態で、時速9.7kmなら30分間楽に走れた。
しかし夏は、水泳に絞り込んだため、ランニングに必要な筋肉や持久力は急速に衰えたようだ。
このことは、以前から経験的に分かっていて、一昨年は夏も最低週一回程度は、ジムに行きランニングしたので、持久力の低下は少なかったが、去年はそれを怠ったため、ひどい結果になった。
その上、冬に気管支炎のような風邪をひいて、大事をとってジムでの運動を控えたので、体力の回復が遅くなった。
今年の、初夏までに何とか、昨年並みに時速10km30分間走れるようにしたい。

しかし、目標とは裏腹に、昨日は時速9.7kmで23分間走って、ギブアップした。
この分だとまだ先は長いようで、時速10kmで30分を初夏までに達成は厳しいかもしれない。
ランニング後は汗で重くなったトレシャツを着替えて筋トレをした。

ここ数日、たまったレシートの記帳に全力を挙げている。
交通費はレインボーカードと日報を見るとほぼ正確に出る。
ICOCAの分はチャージ分だけが把握できるので、後は日報を見ながらの記帳だ。

2月は、色々合ったので出費がかさんだ。
食べていくだけには、全く問題ないが、生活の質を高め、積極的に外出したり、コンサートや映画や探鳥や講座に行ったりといった活動をするには、アルバイトも考えなければなるまい。
現状では、友人知人とうっかり呑みに行って飲みすぎると、即収支バランスが崩れ、その後は電車での外出等、お金のかかる活動を控える生活をする羽目になる。

家計簿を正確に付けたところで、収入は増えないが、無駄な出費をを減らし、効率的な出費ができることになり、今後、経済的にどのような行動が必要か考える指針になる。
これは、企業であれ、どんな組織でも共通のことだ。

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昨日記130313水(20/8曇/雨風 寒冷前線通過後冬型に 終日家 メール整理)

2013年03月14日 10時54分09秒 | 日記(昨日記・今の思い考え・行動・情況)
昨日は、昼から雨になり、寒冷前線が通過して風雨が強くなった。
東日本では、台風並みの強風が吹いたようだ。
夜から急に冷え込みだした。

午前中普段使っていないgooメールを見た。
半年以上の大量のブログの通知メールがたまっていた。
その中に、何通かのブログのコメントの通知メールも入っていた。
一通だけ開いてみると、O氏からのもので、前日の感想等が書かれていた。

以前使っていた、和歌山県北山村が運営している(今は運営主体がそのままかは知らない。)「村ぶろ」というブログでは、村長の意向かどうか分からないが、現実の村人や「村ぶろ」のブロガー同士がお互い、コメントを入れていて、たまに私のブログにもコメントが入るので返事をしていた。
多い人は毎回一つのブログで、数十ものコメントのやり取りがあった。
丁度井戸端会議のような感じであった。
毎年、四月には現実のブロガーのパーティーもあり、現実の北山村村民を中心に全国から人が来ていたようだ。
この場合、ニックネームは使っていても、現実の村人の場合は、大体皆、どこの誰というのが分かっていたようだ。
当然村役場の職員も、仕事の一つを同じ感覚で、村長や上司や現実の村民の目を気にしながら書いていると思った。
その意味コメントを寄せられても、サクラを思い浮かべるが、ある最もメジャーなブログに投稿し始めたときも、以前書いたように、サクラ役の振興担当のブロガーや、契約ライターではないかと思われるブロガーの存在に気がついた。

前述のように、前のブログやメジャーなブログでは、ブログを書くと何回かに一度はコメントがあったので、常にコメントには気を配っていた。
それに、いずれのブログの場合も、誰がいつも私のブログを読みに来ているか分かるようになっている。
gooブログではそれを把握できない。(プライバシーの尊重か?)
当然、こちらからは、訪問してくれたブロガーが分からないので、訪問してくれたブロガーのブログを見に行ってコメント返しすることもなくなった。
その結果、gooブログではコメントは、ほとんど来なかった。
そのため、gooブログでは、コメントは来ないものと決めてかかり、コメントのチェックはしていなかった。
今後は、コメントもたまにチェックしたい。

コメントを下さった方々へ
というわけで、過去に私のブログにコメントをいただいた方には、申し訳なく思っています。
それらのコメントは数ヶ月以上たっているので、返事は出しませんが、この場でお詫びいたします。
その他、迷惑メールや誹謗中傷メールも何通か入っていましたが、それらは削除し迷惑メールフィルターに登録しました。

午後からは雨が降り始め、終日家でTVを見たり、新聞を読んだりして過ごしたが、資料を整理したりとか、HPを作るとか、たまった本を読んだりとか、色々机に向かってやらねばと思っていたことは、何もしていなかった。
それでも、ブログを毎日書いていることや、日報を付けていることで、自分の無力さが分かり、なおかつブログを継続し、休み休みしながらでもプールやジム通いを続けていることだけでも、何かを残していることになり、まだしも一つの救いかも知れない。

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大人の発達障害

2013年03月13日 19時32分29秒 | 注目ニュース・短感(ニュースおよび短評・感想)
今(3/13 7:30)NHK のクローズアップ現代で、大人の発達障害のことを取り上げている。
これは、先日ブログで取り上げた「ASD(自閉症)の本質・・・続(追・訂)」と同じものだ。
今放送しているNHKのクローズアップ現代は大いに参考になりそうだ。
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昨日記130312火(17/2 晴 レシート整理 ジム ランニング時速9.5km30分 )

2013年03月13日 16時28分15秒 | 日記(昨日記・今の思い考え・行動・情況)
昨日も、春の中ごろのように暖かかった。
我が家の梅も、少し散り始めた。
咲き始めの頃は、裏庭に梅の香りが漂っていた。
玄関を開けると、風のない日は群生しているマルバスミレの花の甘い香りが漂ってくる。
今年は、沈丁花の樹勢がすっかり衰え、花もつけていない。
毎年冬になると、先ず沈丁花が香りだし、それと前後して梅も香っていたが、今年は沈丁花の香りがないのが、ちょっと寂しい。
早春の沈丁花と秋の金木犀の香りは、私のお気に入りの香りである。

いつもこの季節になると、昔教科書で習った、次の歌が思い出される。
沈丁花 春のゆうべの庭の面に 冷たく匂い ひろごりにけり。  金子 薫園(かねこ くんえん)
牡丹花は 咲き定まりて 静かなり 花の占めたる 位置の確かさ。  木下利玄

ところが、いつの間にか私の頭の中では、牡丹花が、山茶花に置き換わり、どちらも茂吉の歌と思い込んでいた。
今は、ネットが出来て、古い記憶違いもすぐに確かめられ助かっている。
ネットがなければ、未だに、どこで間違えたか分からないが、間違えたまま記憶していただろう。

ボタンとサザンカの記憶の取り違えは、40代の頃だと思う。
30代の頃には、何度も室生寺や長谷寺に行き、長谷寺ではボタンを見たが、長い399段の登廊(のぼりろう、屋根付きの階段)を歩きながらボタンを見て、この歌を思い出していたことが記憶に残っている。 

午後からは、大量にたまったレシートを整理し記帳した。
まだこの作業数日かかりそうだ。

夕方から、ジムに行った。
5日ほど日が開いているので、体力の低下が心配された。

予想通り何とか、時速9.5kmで30分間走り終えたが疲労感は強かった。
しかしランニング直後の脈拍は、128以下で、時間的降下も早いようで、体力的には限界というわけではなさそうだと思ったが、精神的にはきつかった。
出来るだけ間を空けずにトレーニングすることが、体力を維持するのに必要なことのようだ。

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昨日記130311月(11/3 晴・曇 大阪城公園梅林 写真付きブログ作成)

2013年03月12日 12時42分48秒 | 日記(昨日記・今の思い考え・行動・情況)
昨日は、真冬並みに冷え込んだので、家で着る服装を一式真冬の装備に戻した。
上着は分厚い冬山用のダウンジャケットだ。
今朝も冷え込んだので、同じ装備だ。

裏庭の梅がほぼ満開に近づき、甘い梅の香りもなくなってきた。
メジロが飛んできて、梅の蜜を吸っていた。
午後から、散髪がてら大阪城公園の梅林を見に行った。

梅林には、多くの人が来ていた。
多分土日は、満員であったであろう。
梅の花の早咲きのものは散っていた。
それでも、多くの花が満開から少し散った状態だった。
その光景は、カメラに収め昨日ブログに掲載したとおりだ。

その後、桃園の横を通ったが、桃はまだ蕾が固かった。
早咲きの桃が、数本花を少し咲かせていた。

去年は、桜と桃がほぼ時期を接して咲いていた。
例年は、桃の花が散る頃に、桜が開花し始める。
今年は、どうだろう。
花の美しさ、華麗さからすると、私は桃の花のほうが好きである。
桃の花の場合、色彩が変化に富んでいる。

大阪城公園の桜も10年程前に、外堀周辺に植えられ、最近は美しい花を咲かせ始めている。
4-5年前ぐらいに、大阪城公園の掃除(便所掃除10箇所余りを含む)を一年間したことがあるが、花見時は大変だった。
花見客は外堀一帯を埋め尽くし、大きなごみの山がいくつも出来上がる。

便所は、詰まるとすぐに汚物であふれ出る。
それでなくても、外人観光客の中には、水洗トイレの使い方を知らず、汚物を流さずに山盛りに溜めたり、流れないものを流して詰まらせたりすることが多かった。
当時は、ホームレスの人も多くいたが、多くの人はマナーを良く守っていた。
しかし、中には少数ではあるが、マナーの悪い人もいたようだ。
無論、一般の日本人にもマナーの悪い人もいたし、故意にやったと思えるようなこともあった。
汚物の詰まり方が激しい場合は、詰まっているものがバキューム器具では取れずに、便器内に手を入れてとったりすることがたまにあったことを思い出す。
無論、長いゴム手袋で装備はしているが、それでも汚物除去作業中やホースで便所内の吹き出た汚物を洗い流すときに、水の弾みで、汚物が跳ね返って顔や作業服にかかることもしばしばあった。
掃除は、4-5人のチームでやっていたが、皆逃げることなく率先してやっていた。


大阪城公園で写真を撮り終えた後、散髪に行ったが、待っている人が多いのであきらめ、天満橋ファストフードでコーヒーを飲みながら読書した。
なぜか途中から眠くなり、読書は余り進まなかった。
私の場合、冷え込んだり、運動後に、眠気を催す癖があるようだ。
(自然に反応していて、健康なのかもしれないが)

夕食後、昼間にとった写真を、ブログに掲載することにチャレンジした。
ブログへの数枚の写真掲載はこれまででも普通にしているが、今回はブログのサービスについている、まだ使っていない機能を使ってみた。
もう一ついいかどうか、自分でも判断しにくいが、掲載するほうにとってはらくだが、ブログを読む側に立つと、一度に表示されるほうがよいように思っている。
それに表示される写真の大きさを、小さく限定したのもどうかと思っている。

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大阪城公園梅林20130311

2013年03月11日 21時58分02秒 | エッセイ &余談 ・短感・片言雑事
大阪城公園梅林20130311


今日大阪城公園の梅林に行き、スナップ写真を撮ったので掲載します。
フォトアルバム(フォトチャンネル?)を始めて使用するので、どんな形で表示されるのか不安です。

梅林の早咲きの梅は、散っていました。
その他の梅も散り始めから少し散ったぐらいでしょうか。
梅の香りを期待したのですが、遅かったのでしょう、香りを楽しむことは出来ませんでした。
(裏庭の、梅は満開で、よく香っています。)

桃や桜はまだ蕾ですが、桃園で早咲きの桃は一部ほころびていました。
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昨日記130310日(20/4晴・曇・雨 終日家に ブログASD続)

2013年03月11日 13時24分30秒 | 日記(昨日記・今の思い考え・行動・情況)
先ほど昨日のブログを見て、又がっかりした。
ASD関連のブログの冒頭の文章のつながりがでたらめになっていた。
ワードに保存してある下書きの原文は、正常である。
昨日は、下書きの原文をコピーしブログの投稿フォームに貼り付けた。
投稿前に、投稿フォームの文を、いくつかリンクを張ったり、説明不足に気づき文を挿入したり、入れ替えたりした。
そして、投稿後に念のために、ブログのショートカットのアイコンをクリックしてブログを呼び出し、更新をクリックしブログの変更を確認してから、消去する作業を、数回繰り返した。
しかし、先ほど見たブログは、文のつながりが間違いだらけの文になっていた。
該当するブログの記事一覧(投稿フォーム)を見ると、赤字で「保存されている記事があるので復元しますか」との文言が出た。
腹が立ったが、復元はせず、今の文章をとりあえず追加訂正して、投稿した。

昨日は、午前中非常に暖かく、春の陽気であったが、夕方になると急速に冷え込んだ。
雨も降った。
寒冷前線が通過したのだ。
昨日は、ほとんど外に出なかった。
日曜日という意識があり、朝遅く起きて、午前中のんびり過ごし、食事時間と調理時間もそれに応じて、どんどん後ろへずれ込んだ。
実は、夜にはジムに行ってランニングをするつもりであったが、始まった大相撲を見たり、ブログの「ASD(自閉症)の本質・・・続」を書き上げるのに時間をとられて、ジムには行けなかった。
これで火曜日まで運動しない日が続き、4日のブランクが続くので体力の低下が心配している。

最近就寝時間が、深夜1時、2時が続いて、そのため意図して、起床時間が遅くなり、すべての時間がずれ込み、生活のペースが乱れてきた。
今日は、乱れた生活リズムを立て直そうと、朝6時に起きるつもりでいたが、目覚ましをセットしてなくて、7時半前に起きた。

夜型の生活は科学的にチェックすると、能率が落ちるといわれている。
雑音が入らないから、仕事がはかどることが誤解されているのではないかという意見もある。
とにかく、私は昼型で動きたいので、6時おきの生活に戻したいと思っている。

何年か前に公園掃除のアルバイトをしていたときや、阪神淡路大震災直後のビル掃除のアルバイトは、5時半起きだったので、早起きにも慣れている。
無論、家では、深夜型で夜遅くまで、PCをさわっていたことも経験しているし、サラリーマン時代には、休み前は午前様が当たり前であった。
深夜型生活も朝型生活も経験しているが、やはり自然のリズムどおり、私には朝・昼型が合っているように思っている。

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ASD(自閉症)の本質・・・続(追・訂)

2013年03月10日 18時56分23秒 | 医療・健康・運動・食事・予防
先日のブログ( http://blog.goo.ne.jp/sksoo/e/2e3fb56838f8e3a2e8f16ada588d4f4d )でASD(自閉症)のことを書いて、続きを書くとブログに書いていましたが、それの詳しい内容の資料が見つかったのでお知らせします。

3月3日の放送で語られていたことについて調べたところ、次のサイトに同様の内容が、分かりやすく非常に詳しく解説されていましたので、是非参照ください。

自閉症スペクトラム障害とは?年代別の特徴や検査方法、治療法を紹介します!


多分、ASD(自閉症)の問題は健常者と思っている人の中にも、該当するまたはその傾向が強い人が多くいる可能性があります。
そういう人は、知らず知らずにトラウマや、厄介者といったトラブルを抱え込んでしまう可能性があります。
周囲がそれを理解し対応することで、積極的にその才能を生かすことも可能ではないかと思います。



この、3月7日のブログの問題は、3月3日のNHKのETV特集「人とうまくつきあえない~いじめや虐待と自閉症スペクトラム~」( http://www.nhk.or.jp/etv21c/file/2013/0303.html )を見て、刺激を受けて書いたものです。
ここで、私が改めて述べるより、上記解説(pdf形式 44ページ)を読んでもらったほうが正確だと思います。
NHKの再放送が3月10日の0時50分からあったようですが、お知らせできなくてすみませんでした。

一応番組で印象に残ったことを次に書いておきます。
番組で言っていたことは、ASDの障害を放置するとパニックやトラウマになって、症状を悪化させ、更なる別の障害を発生させるということでした。

ASDになった人は、周囲の無理解のために、多くのトラウマウマを抱えます。
そのトラウマを除去しないと、正常な社会生活が営めません。
番組では、最新の治療として、精神科では、薬物でなく電気刺激器具を使ったトラウマ除去治療が効果を挙げていることが紹介されています。
(二つの棒を握り、医師の指示に従う)

ASDの治療には、家族も一緒に治療に参加することが必要といいます。
子供のASDの治療には、親が先ず理解し、ASDの子に合った環境改善や接し方を学び、学校や友達や周囲も予めその事を充分理解して、よい環境づくりやASDの人な合った接し方をすると、うまく乗り切れるそうです。
従って、周囲を巻き込んだ環境改善が必要となるようです。(詳しくは、NHKの上記番組参照)


前にも言ったように、ASD傾向の人は1割を超えると思われるので、健常者の中にも隠れASDと言える、程度の弱い人がいると思われます。
そういう人は、無理解による周囲からのストレスにさらされて、知らない間にトラウマを抱え込んでいるかもしれません。
(本人自身がASDに気づいていないことも多く、番組の例では、母と子がASDに該当し、母親は自分のことに気づいていなかったために、非常に悪い親子関係になっていた例が紹介されていた。母親もひどいトラウマを抱えていた。その後親子の同時治療により問題が解消され、いい親子環境が回復した。)
そのような疑いがあれば、精神科で見てもらって、該当する場合は、トラウマを治療で除去し、カミングアウトして、家族や周囲に理解と協力を求めることが必要ではないかと思いました。
才能があって、人付き合いが非常に苦手(悪い)な人は、要注意かも知れません。
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昨日記130309土(22/11晴 西天満 読書)

2013年03月10日 13時35分34秒 | 日記(昨日記・今の思い考え・行動・情況)
昨日、午前中何気なく、自分がFBにどれだけ投稿したか見ているうちに、再び見知らぬ企業広告「いいね」をしたことになっているのに気づいた。
怒りを覚え、「SNSで、知らない間に企業の広告塔にされる? 情報の捏造では!!」のブログになった。
以前書いたように、FBのボードにしろ、タイムラインにしろ、担当者が介在しているように想像している。
<この件については3月6日のブログ「SNSやブログの使用上の疑問や問題点と、私の対応策-1」( http://blog.goo.ne.jp/sksoo/e/e81b491dad15076bcb99ced2e5f30db4 )に記載している。>
しかも、振興役の担当者がいるとすれば、よく知っている人ではないか、ということもありそうだが、こんな話は疑えばきりがないので止めて置く。
FBに関しては、FBで多くの友人知人と再会できたり、カレンダー機能で催し物が分かるので便利なので、やめるつもりはないが、いらぬ操作は不要だ。
(ブログに係わらず、FBやツイッターでも、私に異論なり関心があるなら、遠慮なく、いつでも直接コメントするなり、「いいね」をしてください。ただ、筆不精なところがあるので、反応は鈍いかもしれませんが。)

今日も同じペースでこのブログを書いていて、嫌な感じだが、遅い昼食後に、西天満に行った。
2週連続のギャラリーや休廊のギャラリーもあり早く見終えた。
その後は、いつものように大川沿いのファストフードで読書を楽しんだ。
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昨日記130308金(19/12晴・曇 旧友とコンタクト 韃靼 WBC)

2013年03月09日 13時23分30秒 | 日記(昨日記・今の思い考え・行動・情況)
昨日、午前中に昨年来気にかけていた旧友の居所を調べる行動に着手した。

きっかけは、毎年4月に行われる、工業高校の同窓会の案内が届いたことである。
旧友Sは中学高校とおなじであった。
共通の旧友HとKはSと小学校・中学校と同級で親しい友人で、中学時代帰り道が一緒なので、私はH・K・Sと一緒に帰り、4人で親しい友人になった。
この4人は20代始めの社会人になってからも交流があったが、それぞれ仕事が忙しくなり、いつしか連絡を取らなくなった。
HとSは、中学校の同窓会で再会し、その後HとSは交流が続いているようだった。
10年ぐらい前から、中学や高校の途絶えていた同窓会が再開し始め、中学の同窓会は秋に、高校は春に開かれている。
何年か前に中学校の同窓会(クラス会)に出席したときに、HからSの消息を聞いていた。
最近、Hは同窓会に来ていない。

ところが、高校の同窓会では、Sは行方不明になっていた。
それ以来、私はSとコンタクトをとらねばと思っていたが、行動を起こさずそのままになっていた。
そして昨日高校の同窓会を機にやっと、Sとコンタクトを取ろうとしたのだ。

とりあえず、中学の同窓会名簿に載っているHの家に電話をした。
Hも奥さんが出た。
私は、Hも結婚式にも出席していて、Hは夫婦で私の画廊にも来たことがある。
奥さんは私のことは覚えていて、Hに伝えておくといった。
夕方、Hから電話があり、Sの連絡先が分かった。
その間、それぞれの人と電話で雑談を楽しんだ。
話し持っている基本的な性質や傾向は、余り変化しないらしい。

Sの携帯に電話を入れ話した。
Sは、予想どうり驚くこともなく、昔と同じそっけない感じの飄々とした話しぶりだった。
Sと雑談を楽しみながら、同窓会があることを伝えた。
それが終わってから、同窓会案内の返信はがきに私の出席と、近況のところにSの住所連絡先を書いて投函した。
二人とも、悠々自適の生活を送っている様子だった。

念のため、同窓会の幹事にメールを送ろうとしたが、設定がおかしいので接続できないとメッセージが出た。
そんなばかなと思い、関係するメールで送受信したが結果は同じだった。
ネット診断ツールで、調べると一度接続をリセットして再開せよとのことだったので、そのようにすると、メールも、問題なく送信できた。

夕方、いつものようにファストフードに行き、司馬遼太郎の小説を読んだ。
「韃靼疾風録」というタイトルで、「韃靼」と言う言葉に興味があって図書館で借りた。

以前喫茶店や民芸雑貨や画廊をしていたときは、株式会社の形態をとり、社名を「十字路社」としていたが、それはシルクロードからとったもので、「人物文化の集まるところ」、というコンセプトのつもりであった。
ギャラリー名のくるせ=CRUCEも、スペイン語の十字路という意味でつけた。
これはシルクロードが、文明の十字路を言われたことに影響を受けて付けたものだ。

NHKにシルクロードを見て以来、私はシルクロードに非常に興味を持っていたが、まれに韃靼という名前が出てくるので以前から興味があった。
音楽では韃靼人の踊りが、ボロディンのオペラ「イーゴリ公」に出てくるし、今行われている東大寺の修二会(お水取り)の中に「だったんの行法」というのも出てくる。
そのほか、詩にも詠われていたような気がする。

韃靼はモンゴルのことと思っていたが、モンゴル族と満州族は違うらしいことが、この小説を読み始めて分かった。(まだ始めのほうしか読んでいないが。)
調べてみると、靺鞨(まつかつ)渤海(ぼっかい)女真(じょしん)が、すべて後の満州であり、満族とモンゴルと違うらしい?こともなんとなく見えてきた。
満州族は後の中国の清王朝を作る。
まさにシルクロードとも関連のある、未開のロマンの香りのする、謎の多い地域や民族だと思った。

夕食後TVを見るとまだWBCの日本―台湾戦をやっていた。やっと同点になったところだった。
最後まで延長戦になり、はらはらしながら見たが、何とか日本が勝った。
日本が粘りが出来てすばらしいというが、アメリカ組が参加しないため実力が低下しているだけのことだと思った。

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SNSで、知らない間に企業の広告塔にされる? 情報の捏造では!!

2013年03月09日 11時34分16秒 | 注目ニュース・短感(ニュースおよび短評・感想)
FBの自分のボードを見ていて驚いた。
「は*えん公式サイト」というのがFBの私のボードに掲載されていて、私が「いいね」をしたことになっている。そこには「企業の広告塔になりたくない人に送るFacebook設定の見直し」という宣伝文句があって、開くとコンサル会社の広告であった。
私はこの会社に「いいね」をクリックした覚えはない。
その広告主のSAKA*A・・なんて信用できない人として私は記憶した。
私はその企業や、広告主に関して全く知らないし、興味もない。
FBが会社としてしているのか、誰がしているのか知らないが、勝手に「いいね」を捏造することは、FBへの信頼に係わることではないかと思う。
いまや、ツイッターやフェイスブックは、公的機関やマスコミも利用する一企業の通信手段だけでなく、公的な通信手段としての性格を持っている。
そうであるなら、それなりの通信の信頼性、透明性、中立性は確保すべきであろう。

これに関連したことは、先日のブログでも書いたとおりである。
SNSやブログの使用上の疑問や問題点と、私の対応策-1http://blog.goo.ne.jp/sksoo/e/e81b491dad15076bcb99ced2e5f30db4
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