住みこみ*著書:『住みこみ』(2007年/ラトルズ刊) 戸田家の一年を写真とエッセイで綴った本のタイトルです。

人の暮らしは時間と共に変化します。それを調整しつつ自在に手を入れられる、ゆるやかな設計を心がけています。

レジャー

2010-05-03 01:45:30 | 我家の歳時記
GWです。

といっても、何で休みなのか?いつから休みなのか?よくわからない。

なので当然、GWの何か月前から計画をして、予約を取ってどこかに行くなんてことはできない。

したがって、行き当たりばったりの旅。

若い時の自分はあてもなくフラフラと旅に出たりしていたが、年を重ねても、家族ができても大して進歩はしていないのである。。



それでも少しでも楽に、楽しく ということで、車のシートを少し倒し、兆番でつないだ板を、ダッシュボードとリアシートの間に渡す。

幅30cm長さ180cm



これは何かというと、ベット!子供なら らくらく寝れる。ほらね。

大人の私も何とかいける。このベットで何日かの夜を越えた?娘にレポートすると、「うん。寝れた。でも、何度か落ちそうになった」とのこと。

どうりで、リアシートに、(そのシートと同じ高さの板でフラットにして)寝ていた者(私)が、踏まれて、夜中に目が覚める訳だ。

三人目は運転席を思いっきり倒して寝る事が出来るが、寝返りができないのが難点。。



そしてこのベット。位置をずらすと、テーブルにもなるすぐれもの?

いざとなれば車のトランクにはキャンプ用具一式が入っているので、そちらのほうが数段居心地がよいし、いくらGWだといってもどこかには一張りぐらいは余地があるものだ。

しかし、以外にも娘はこの狭いセダン型乗用車での”車中泊”が気に入っている。このシステムで、零下の八ヶ岳、家族3人泊まったこともあるのだ。

今、娘は小学生だから、狭いことや不便なこと、寒い事さえ楽しんでくれるが、こうやって付き合ってくれるのも時間の問題だろうな~と思いつつ、相変わらず宿泊先の予約をとろうとする気配が全くない父であった。。

でも、本当の時間の問題は、私と妻の体力かも知れないなぁ~

=戸田晃建築設計事務所=




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