気が重いよ…伊那篇

落ちるところまで落ちた男の日記

おぉ!信州人・信州のとんかつ!みんな大好き見聞録を見て

2016-03-15 19:30:26 | かつ丼
昨晩、長野朝日放送(ABN)で放送された「おぉ!信州人・信州のとんかつ!みんな大好き見聞録」を録画で見ました。
「ABNよ、よくぞ特集してくれた~」というのが、私の第一の感想です。
長野市の「とんかつふじ」は、脱サラしてわざわざ長野市に移り住んで開店した店。
とんかつもキャベツも、何も掛けずに頂く素材重視主義。
一度食べてみたいです。
上田市「こぶたや」の「わらじカツ」。
父親が経営していた「仏蘭西亭」からの流れをくむ逸品です。
あの超ビッグなとんかつ、魅力的です。
是非食べてみたいです。
信州のとんかつ!みんな大好き見聞録 ~あの有名店も!ソースかつ丼も!~



もちろん、伊那谷の「ソースかつ丼」にも多くの時間を割いていました。
伊那市のソースかつ丼は、戦後すぐの昭和21年創業「ひげのとんかつ 青い塔」が元祖。
今は、伊那市西箕輪大萱に移転していますが、私は、市街地通り町にあった頃を覚えていますよ。
長いあご髭をたくわえた店主の平沢さんが、良くオカモチを持って出前していました。
私が高校生の頃まで、あの辺はコウセイ市場と言って、多くの店が川の上に店舗を構えていましたよね。
しかし、その「青い塔」の元祖ソースかつ丼を、私、未だに食べたことがありません。
いつかは---と思っていますが、今年こそは。





メインは、やっぱり駒ヶ根市のソースかつ丼ですよね。
発祥は、駅前にあった「きらく」。
なんと昭和初期にはもうメニューにあったそうです。
きらくは、移転後に食べに行きましたよ。
(8年くらい前のことなので、ブログには載っていません)
上品でありながら、王道を突き進む正統派のソースかつ丼でした。
駒ヶ根のソースかつ丼が名物になったのは、やっぱり平成になってから。
私が子供の頃は、むしろ伊那の方が名物っぽかったですからね。
ここまでになったのは、駒ヶ根商工会議所と「駒ヶ根ソースかつ丼会」の活動の賜物です。
B―1グランプリなんか、第2回大会から出場して、全国にその名を知らしめています。
駒ヶ根ソースかつ丼会会長のお店「きよし」も行ったことがあります。
きよしも盛り付けが凄く綺麗で、ボリュームがあって、甘辛ソースだれも抜群の味付け。
詳しくは、ブログ内で検索してみてください。

今日のお昼ご飯は、お袋作の「玉子とじかつ丼」。
前にも紹介しましたが、野菜がタマネギではなく、キャベツなのです。
子供の頃から、ずっとなぜかキャベツ。
懐かしのお袋の味です。






にほんブログ村



にほんブログ村

  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする