
吹雪と予報が出ていた2月11日、晴れ女の私にお天気が味方してくれました。
今年はインフルエンザが大流行しています。発表会に出演する小学生全員がインフルまたは発熱という緊急事態!!!!
それでも当日は全員揃い、しかも部活の忙しい中学生まで連弾コーナーに出てくれました。
また、今回は親子、兄弟、お友達との連弾にもチャレンジしました。
それぞれのペアのカラーが出ていて面白かったです。
お母さん達はレッスンの時からかなり緊張していたようですが、快く出演を引き受けて下さって
お家でもたくさん練習を重ねて本番に演奏して下さいました。

娘もものすごい睡魔と闘いながら、デビューすることができました。
手厚くご指導して下さった先生に本当に感謝しています。
娘は「緊張しても弾けたのは、毎日頑張って練習したから」と言っていました。
先生の励ましと包容力あっての本番でした。ありがとうございました!!
演奏後には大好きなリトミックの先生に花束をいただいて、嬉しくて恥ずかしい表情で一緒に写真を撮ってもらっていました。
いつも発表会があると聴きに来て下さって、本当にありがとうございます。

私の恩師もご夫妻でかけつけて下さいました。
あとでお礼のお電話を差し上げたところ、温かいお言葉をいただきました。
恩師にとって、私は演奏面ではなかなか花開かない教え子ですが、こうして地道な活動をいつも応援していただいています。
何しろ人前に出たくなくて仕方ないのです。
今年でこの発表会は11回目でしたが、今まで講師演奏でのピアノソロをのらりくらりと回避してきました。
初期の頃は若い先生に弾いてもらったり、最近は一緒に発表会を開いている先生との連弾を続けていたり。
今回も楽しく連弾の練習を重ねていたのですが、直前にペアの先生がインフルエンザにかかってしまい、初めてソロを務めました。

じゃーん☆
ちょうど年末に高校の授業で演奏した曲をもう一度引っ張り出して練習しました。
普段は家族一の楽天家なのですが、演奏となると超ネガティブになります。
演奏する曲の時代背景などを調べようとネット検索していたら、思いがけずその曲の良さが分からないという
知恵袋を目にしてしまい、まず一度落ち込みました。
そして、今年はけっこう盛り沢山なプログラムだったので、その後に弾いてもみんな喜ばないんじゃないかと二度目の落ち込み。
しかし、当日は色々な雑用をしながらの流れでの演奏だったので、集中しすぎずに本番を迎えてしまい
弾きながら(クラウディオ・アラウの演奏は名演だったな。マネできないかな?)などと
考えながら、余計な緊張をしないで自然に演奏できました。
楽器が古くて、調律師さんもかなり頑張って下さいました。
リハーサルした時より本番はだいぶコントロールしやすくなっていましたが、難しいピアノでした。
DVDが出来て演奏をチェックしたら三度目の落ち込みが来るのでしょうか???
たくさんの観客の皆さま、この日までご協力いただきました生徒さんのご家族のお陰で
賑やかに発表会を締めくくることができました。
改めました皆さまに感謝を申し上げます。
次回は、冬はやめましょう。。。。絶対に秋にしましょうね!!!!