う〜ん・・・忙しい。。例年釣りに行くのはGWが終わってからになることが多いですが、特に今月は完全にオラが店のキャパ以上の注文を頂き週一の休みもまともに取れない状況DEATH(~_~;)ここ数年で多くの米菓メーカーや店が潰れていくなか本当にありがたい限りですが、近年の価格高騰に加えコメ不足によりマジで明日は我が身です・・・稼げる時に頑張らないとですね(^_^;)
さてっと・・・というわけで釣りに行く目処なぞ全く立ちませんが、睡眠時間を削ってでも釣具を愛でることはやめられまへんf(^_^;)最近はまた少しリールをいぢっているんですが、ちょっと気になったことがあったので記しておきます。
何度か述べたように、現状ベイトもスピニングもPEラインしか使っていないT-REX。その理由の1つとしてスプールの軽量化がありますが、軽いとは思いつつ実際どれ程の重量なのかは把握していませんでした。そこでちょっと計量してみると・・・


2号のPEラインを50m巻いてわずか2g!そりゃハイレスポンスな回転性能&軽いルアーが投げられるわけです(#^.^#)
う〜ん、どうでしょ?かなり軽いんぢゃないでしょうか!?スプールの重さって、1g違うだけで全く別のリールかと思う程の差が出るわけですが、それがスプールの外側にあたるラインの重さが1番影響することを考えればそりゃ使用フィールが激変するのも当然ですよね。
激シャロースプールに十分な強度のあるPEラインをそこそこm巻いても圧倒的な軽さを保持できますが、同等強度のフロロを巻いたら重くてレスポンスがかなり落ちます。。ってかそもそもそんな太い糸、激シャロースプールにはわずかな量しか巻けないしね(;^ω^)


PE2号を50m巻いても8g程ですが、純正スプールに14lbフロロをフルに巻いたら20g前後になるでしょうね。。
そんなこともありベイトリールでもPEラインを使用しているわけですが、多くのメリットがある反面デメリットもまた多々あります。。正直やはりフロロやナイロン程の安定性は期待できないところが、他の釣りのようにPEが主流にならない所以なんでしょうね(^_^;)
とはいえ軽いルアーをショートキャストで使うことの多いT-REXのスタイルにおいてはPEラインによるスプールの軽量化はメリットを感じるところであり、不満もありつつPEだけを使用しているわけです。
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いや、ウソつきました・・・本当はいつも言ってるように、毎日堤防に来て釣りしてるくせに1年でも2年でもラインの巻き替え交換をしない爺さんばりに、ライン交換をしたくないだけなんですがね(;^ω^)