木曜日、5月31日。
新聞に開花情報があったので出かけました。
上ノ国町(かみのくにちょう)は函館から約60km。
江差町から松前町に向かい、天の川という大きな川を越えてほんの15分ほどで着く。
2基の風車が回る丘の上に広大な菜の花畑が広がっていた。
曇り空だったが、海を見下ろす丘は初夏の涼しい風が菜の花の香りを
漂わせてなんとも美しかった。


海を見下ろす道の駅『もんじゅ』。

ここで『てっくい丼』880円を食べた。
『てっくい』とはこの地方の言葉で『ひらめ』のことだそう。
その肉厚の高級魚をてんぷらにして豪快にご飯にのせてある。

一昨年、北桧山方面へドライブしたとき、大成町でこの有名な『てっくい丼』を食べようとしたら
海水浴シーズン限定ということで食べ損ねた。
この日、場所を変えてやっと口にすることができたが、私にはちょっと合わない。
まずいというほどではないけれど、なんか魚の生臭さがあるような気がした。
やっぱりひらめはお刺身のほうが好きです。
新聞に開花情報があったので出かけました。
上ノ国町(かみのくにちょう)は函館から約60km。
江差町から松前町に向かい、天の川という大きな川を越えてほんの15分ほどで着く。
2基の風車が回る丘の上に広大な菜の花畑が広がっていた。
曇り空だったが、海を見下ろす丘は初夏の涼しい風が菜の花の香りを
漂わせてなんとも美しかった。


海を見下ろす道の駅『もんじゅ』。

ここで『てっくい丼』880円を食べた。
『てっくい』とはこの地方の言葉で『ひらめ』のことだそう。
その肉厚の高級魚をてんぷらにして豪快にご飯にのせてある。

一昨年、北桧山方面へドライブしたとき、大成町でこの有名な『てっくい丼』を食べようとしたら
海水浴シーズン限定ということで食べ損ねた。
この日、場所を変えてやっと口にすることができたが、私にはちょっと合わない。
まずいというほどではないけれど、なんか魚の生臭さがあるような気がした。
やっぱりひらめはお刺身のほうが好きです。