たまびと日記 2

記憶力が衰えないようにとブログに記録しているのに、
記録したものはどんどん忘れていくという悪循環に陥っています。

弥陀ヶ原

2017-08-21 11:06:32 | 他府県
室堂からバスで立山有料道路を下り、標高1,930メートルの弥陀ヶ原へ。


遊歩道が整備されているので、この上を散策しながら高山植物を見ました。
ただ団体行動なのでじっくり写真を撮る時間はなく、ほぼ歩きながらの撮影になりました。


ゼンテイカ(禅庭花)という花が咲いていましたが、ニッコウキスゲ(日光黄菅)のことだそうです。


タテヤマウツボグサ(立山靫草)


モミジカラマツ(紅葉唐松)


モウセンゴケ(毛氈苔)は食中植物ですね。


ノウゴウイチゴ(能郷苺)という名前だそうです。


シロバナニガナ(白花苦菜)と黄色い花のハナニガナが一緒に咲いていました。


タテヤマリンドウ(立山竜胆)はとっても小さい花です。


チングルマ(稚児車)の花のほとんどはもう終わりを迎えていました。


その後に出来る痩果(そうか)は羽毛状で面白い形をしています。


ほっそりと痩せたワレモコウがあちこちに咲いていました。


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高山(こうざん)の花

2017-08-18 14:04:41 | 他府県
高山の花に出会えることを楽しみにしていたところ、標高2,450メートルの室堂平にはお花畑がありました。


ウメバチソウ(梅鉢草)


テガタチドリ(手形千鳥)


イワオウギ(岩黄耆)


イワカガミ(岩鏡)


ヤマハハコ(山母子)


ヨツバシオガマ(四葉鹽竈)


イワイチョウ(岩公孫樹)

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室堂(むろどう)

2017-08-17 14:17:30 | 他府県
二日目は標高2,450メートルの室堂へ観光バスで向かいました。
立山有料道路はマイカー禁止なので、一般車は富山地方鉄道立山線『立山駅』近くの駐車場に止めることになります。


立山ケーブルカーに乗り、立山高原バスで室堂まで行くことができます。


標高663メートルの立山有料道路の料金所に咲いていたヤナギラン(柳蘭)です。


ツアーは観光バスで乗り換えなしで室堂に到着しました。
近くには、4月下旬、高さ20メートルくらいの積雪の道路部分を除雪し、両側にそびえる雪の壁の間を通過する『雪の大谷』という有名な場所があります。


室堂には雪が残っていましたが、けっして綺麗な物ではありません。(笑)


駐車場には観光バスがずらりと並びます。
これから山歩きをする人たちはみんなで準備運動をしています。


標高2,405メートル、ミクリガ池の周りにも雪が残っていました。


私たちは池の近くの遊歩道を散策しました。


車椅子も通れるくらい遊歩道はきれいに整備されています。


大勢の人が集まって同じ方向を見ています。


何をしているのかと思ったら、雪渓の近くにライチョウがいるのだそうです。
残念ながら私には見つけることができませんでした。


代わりに見たのはバカでかいナメクジ。
山ナメクジと言うそうです。

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称名滝からの帰り道

2017-08-15 14:34:48 | 他府県
称名滝への道で見た花の写真を載せます。
ここは標高500メートルほどの低山帯なので、多摩地域でも見られる花ばかりでしたが。

ツリフネソウ(釣船草)


ソバナ(岨菜)


ノリウツギ(糊空木)


滝から戻る時にテレビの撮影クルーとすれ違いました。
「こんにちは」と声をお掛けしたら「こんにちは」と返してくださったので「どちらのテレビ局ですか」と聞いたら「・・TBSの・・・日本」と答えてくださいました。
答えてくださった人がぼそぼそとしゃべる男性で、何を言っているのかよくわからなかったのでググってみたら『BSTBSの美しい日本に出会う旅』という番組らしい。
BS大好きなので前にも見たことがあります。
毎週水曜日の夜8時からです。
3人の男性俳優が交代で国内を案内してくれるのですが、この時出会った俳優は井上芳雄さんでした。
すれ違ってからこっそり撮った写真なので、残念ながら井上芳雄さんは、黒い服の大きな音声さんの向こうにすっぽり隠れてしまっています。
放映が楽しみです。
ちなみに明日16日は高橋一生さんが富山を案内してくれます。
入善(にゅうぜん)ジャンボ西瓜が登場するようなので楽しみにしています。


ツアーで宿泊したホテルです。


「選べる浴衣コーナー」があって好きな色の浴衣を選ぶようになっていました。
テレビでは見たことがありましたが、自分で体験したのは初めてでした。(笑)


夕食は和食だったので剣岳という日本酒を飲みました。


翌朝ホテルの周りで見た花の写真を載せます。
ゲンノショウコ(現の証拠)


キンミズヒキ(金水引)


ムラサキツメクサ(紫詰草)に止まっている蝶はダイミョウセセリ(大名挵)のようです。

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称名滝(しょうみょうだき)

2017-08-14 17:24:52 | 他府県
アルペンルートとは別な道を行く『称名滝』に行きました。
落差日本一の滝の落下する水音が、称名念仏のように聞こえることから名付けられたということです。
称名念仏とは「南無阿弥陀仏」と唱えて極楽往生を願うことだそうです。


バスは途中までしか入れないので、そこから歩いて滝の下まで行きました。
上空が霧で覆われている様子がわかるでしょうか。


綺麗な水が流れ出していて、たくさんのペットボトルに水を汲んでいる親子がいました。


添乗員さんに「道は舗装されていますが、ずっと登りが続きます」と脅かされて出発しました。


途中の標識、あと1キロだって。


途中で大きなキリギリスに出会いました。
“いえびと”が「おっ キリギリスだ これはメスだな」と言ったので、「どうしてわかるの」って聞いたら「長い産卵管がついている」からだそうです。


やっと到着。
颱風の大雨の後なので水量が多く、落下する音は称名念仏どころじゃない迫力でした。
いつもは水が無いというハンノキ滝が、右側から落下しているのも見えました。
風も強く、橋の上にいると飛ばされそうです。


水しぶきがここまで飛んでくるのであっという間にレンズが濡れてしまいました。
服の下にカメラを隠して退散。

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