たまびと日記 2

記憶力が衰えないようにとブログに記録しているのに、
記録したものはどんどん忘れていくという悪循環に陥っています。

庭の虫

2019-08-12 15:14:36 | 生き物
今朝がた3時頃だったと思うのですが、雨が降る音が聞こえてきました。
それほど長い時間は降らなかったのですが、里芋の葉の上に水玉がありました。


日中は夏らしい迫力ある雲が次々と現れ、姿を変えていく様子が見られました。


今日は庭の中で見た虫たちを載せます。
我が家の庭で生まれたらしいショウリョウバッタは日毎に大きくなっていき、私が植木鉢に水をまき始めるとピョンと姿を現します。


2匹住んでいることがわかりました。


ちょっと気持ちが悪い写真ですみません。
死んでしまった何かの幼虫に蟻が集まって運ぼうと頑張っているところです。


こちらの蟻さんは1匹で大きな物を運ぼうとしています。
昆虫の翅のように見えるけれど、何だかわかりません。


トカゲが庭を走り回っています。
大きく撮りましたが、ほんとはまだ小さなトカゲです。
だから体の色が輝いていて綺麗です。


ツマグロヒョウモンの食草になるというので、スミレを生えるがままにしているのですが、このところの暑さでだいぶ傷んでしまいました。
抜いてしまおうと手を伸ばしたら、その先にゴマダラカミキリがいてビックリ


ツマグロヒョウモン(褄黒豹紋蝶)も来ましたが、これはオスのようです。


少し翅を広げてくれました。

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2019-08-11 11:45:46 | 日記
酷い熱気に覆われ続ける日々、昼間は怖くて空を見上げる気にもなれません。
夕べ6時半頃、薄い夕焼け色に染まった雲の間に白っぽい月が見えました。


久し振りに月と遊んでみようかという気になり、撮りました。


だんだんピントを月に近付けていきます。


15日の満月に向かって太っていこうとしている月の姿を捉えることができました。


お友達から貰った貝殻で玄関リースを作ろうと思ったのですが、貝殻が少なすぎて作品にはなりませんでした。
そこで考えに考えて、娘1から貰ったネックレスを2本絡ませてみました。
一番上にブローチもくっつけたら、なんとなく夏のリースのイメージになりました。

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小学生

2019-08-10 10:40:03 | 生き物
このところ小学生に会うと、つい声をかけてしまうことが続いています。
昨日も道端にしゃがみ込む3年生くらいの男の子と女の子に声をかけてしまいました。
「何を見ているの
男の子は「交尾」と答え、女の子はスマホを取り出して写真を撮り始めました。
私は「おばさんも撮ろうっと」と言ってから撮りました。(笑)


道端で虫を見ている小学生たちはみんな昆虫に詳しいということがわかってきたので聞いてみました。
「これは何て言う虫
男の子が「コガネムシ」と答え、棒でつつき始めました。
2匹くっついたまま暴れまわる虫を見て私が「喧嘩してんじゃないの」と聞いたら、男の子がまた冷静に言いました。「交尾」


子どもたちと別れ、暑さに耐えながら歩いていたら、砂利道の上にシオヤアブがいました。
体の端に真っ白い毛の束がついているからオスですね。

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コミスジ

2019-08-09 09:08:01 | 生き物
また今日も昆虫・・・すみません。
庭に植えてあるカノコユリ(鹿の子百合)に小さめな蝶が飛んできました。


白い線が3本並んでいるように見えるコミスジ(小三條)です。


ある日、ご近所の奥さんが私の前でスマホを取り出し、写真を表示して「この蝶の名前は何ていうの」と聞いてきました。
私が「あぁ カノコガ(鹿の子蛾)っていう蛾でかなり小さいと思うけど」と答えたら彼女は「大きかったし綺麗だったけど」と言いました。
この言葉を聞き逃さず調べてみたらカノコガより大きなキハダカノコと言う蛾でした。
思い込みは間違いの元・・・人生の教訓ですね。(笑)

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いただき物

2019-08-08 10:37:58 | 日記
「毎日昆虫の話題しかないのか」・・・はい、すみません。
じゃあ、ご近所さんからいただいた美味しい物を載せておきます。

娘や息子と同じくらいお若いご近所さんが訪ねて来て、お土産を手渡されました。
ほんのり冷たいような気がするけど、外装だけでは中味の見当がつきません。


長い立ち話をしてお帰りになった後、開けてみたら鈴廣のかまぼこでした~
鈴廣がひょっこり焼きに込めた思いは・・・「ある日、ひょっこり焼きを手土産に、親しい友がひょっこりやってきました。
そんな幸せをひょっこりもたらしてくれますよう、ひさごの形に思いを込めました」だそうです。(笑)


沖縄出身のご近所さんからは沖縄土産をいただきました。
これは外箱の写真・・・奇抜な外箱のデザインですね。


開けてみたらフィナンシェでした。
作った会社の思いは・・・「沖縄のパイナップルはパパである。パイナップルをップリ詰め込んだ
クっと食べられるリ生まれのフィナンシェだからのフィナンシェ」だそうです。(笑)


後日、沖縄マンゴーもいただきました。
すっごく美味しかった  沖縄に行きたい気分になりました

コメント (2)
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