たまびと日記 2

記憶力が衰えないようにとブログに記録しているのに、
記録したものはどんどん忘れていくという悪循環に陥っています。

日本橋 5

2023-03-21 09:00:00 | 都内
「国分」の向かい側にある「榮太樓」で休憩しました。




金鍔(きんつば)を買おうとしたら「もしお時間があれば今からお焼きしますが」と言われたので見物することにしました。
若くて可愛いお姉さんが丁寧に焼いてくれました。


それなのにリュックに入れて持ち帰ったから歪んでしまった・・・


「一石橋」まで歩きました。


橋の袂に「迷子しらせ石標」が立っているのですが、江戸時代ここから日本橋辺りは盛り場で迷子も多かったとか。
そこで石の両側にある窪みに迷子情報を書いた紙を貼って捜したそうです。


奥に「常盤橋」が見えているのでそこまで歩いてみます。


「常盤橋」に到着。
この橋には“盤”という字が使われていますが、この奥にある古い「常磐橋」の磐は下に石の字を当てられているという違いがあります。


「常盤橋」の右側には日本銀行が見えます。


左側に見えるのは東京駅を発着する新幹線。





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日本橋 4

2023-03-20 09:00:00 | 都内
「日本橋」に着きました。


「日本橋」には豪華な装飾が施されていて、これは東京市の紋章を持っている獅子です。


これは麒麟ですね。


橋のたもとに「魚市場発祥の地」の碑がたっています。


横から「日本橋」を見ています。


橋の近くに船着き場があり舟遊びが出来ます。


橋の下に「舟遊び みづは」が止まっていました。


結婚の記念写真を撮っているカップルがいましたが、ドレス姿はまだまだ寒く、カメラマンが準備する間はダウンジャケットを羽織っていました。


見えているのは缶詰で有名な「国分」のビルです。


アンテナショップがあり、缶詰の酒のつまみ「缶つま」を売っています。


入り口に1回500円の「缶つま」のガチャガチャが置いてあるのですが、店内で買っても1個500円前後です。
ただ丸いプラスチックの容器が大き過ぎて持ち帰るのはちょっと無理かも・・・と思ったら、横に容器入れが置いてありました。

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日本橋 3

2023-03-19 10:00:00 | 都内
予定に無かった「鎧橋」を渡ってしまったので人形町のあたりに迷い込んでしまったらしい。
鯨の像が足元に現れて驚きました。


「人形町の町名は、昔この辺りに人形浄瑠璃の小屋などが集まっていたことによる。操り人形のバネには鯨の髭が使われているのでこの像を設置した」と書かれています。


日本料理の「魚久」です。


「江戸時代末期にはこのあたりに姫路の殿様酒井氏の屋敷があり、その後は西郷隆盛が居を構えた場所である」と記されています。


古い建物も残っています。


こちらはうなぎの「喜代川」です。


ビルの植え込みに、この場所に何があったか書かれた案内板が立っていました。


明治時代からの「東京米国取引所」があったそうです。


「鮨貞」のシャッター、オシャレです。


このシャッターもオシャレ、「室町一丁目防災センター」と書いてあります。


三越の近くに移転した洋食屋「たいめいけん」ですが、残念ながらこの日は定休日でした。


「日本橋三越」です。







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日本橋 2

2023-03-18 10:00:00 | 都内
今、味わいのある古いビルを表側に保存し、裏に高層階を建てるということが行われています。
これは「日本橋ダイヤビルディング」ですが、1930年に都市型倉庫として竣工し、東京都歴史的建造物に指定されています。
大事な建物だということはわかりますが、今の私はこの建て方に違和感を感じているので、
後の世の人は「素晴らしい建物を残してくれた」と思ってくれるのだろうかと訝しんでいる状態です。


歩き続けたら兜町の表示が現れました。


「東京証券取引所」のビルです。


ビルは多分ここまで続いています。


「兜神社」は明治時代「東京株式取引所」が設けられるのと同時に造営されたそうです。


神社の上を首都高速道路が覆う今の状況ですが、これからどんどん変わっていくようですね。


安置されている「兜岩」は1050年代に源義家が兜をかけて戦勝を祈願した岩で、町名の元になったと伝えられています。


街の案内板を見たら「鎧の渡し跡」があると書いてあったので行ってみることにしました。
初めの予定ではとっくに折り返すつもりだったのに。


「鎧橋」という橋がありましたが、ここに「鎧の渡し」があったのかしら。


橋のたもとのお地蔵さん。


源義家が奥州平定の途中、ここで暴風逆波にあい、鎧一領を投じて祈ったと記されています。


日本橋川の上も首都高速道路が覆っている状態で、この先は隅田川です。

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日本橋 1

2023-03-17 11:00:00 | 都内
『東京駅八重洲中央口』です。


東京駅の敷地の一部には江戸時代、北町奉行所があったと書いてあります。


3月10日に全館開業した「東京ミッドタウン八重洲」ですが、この画像はまだグランドオープンの前に撮りました。


東京には他県からの観光バスがたくさん集まります。
このバスには可愛い水戸市のマスコットキャラクターが描かれていますが、これって納豆ですよね


鉄鋼ビルの窓がステンドグラスのように光って見えました。


「TOKYO TORCH 常盤橋タワー」です。


常盤橋タワーを見ながら呉服橋手前を右折して永代通りを歩いて行くと「COREDO日本橋」が現れます。
昔「白木屋」という名のデパートでしたが1967年に「東急百貨店」になり、2004年には「COREDO日本橋」と名を変えました。


ヘリコプターの音が聞こえてきたので上空を探しましたが、なかなか姿を現しません。
やっと見えたのは警視庁のヘリでした。
高いビルが林立する東京の空は驚くほど狭いのです。


デパートの「高島屋」が見えます。


これは2007年に同じ場所を撮ったものですが、昔の方が通りに味があったような気がします。


東京は日々新しいビルに建て替わるので、知っている街でも迷子になりそうです。
再開発で店舗を移転した「たいめいけん」があった場所を探しましたが、重機がたくさん並んでいる状態になっていました。


これは2007年に撮った洋食屋「たいめいけん」です。

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