◇5年生72人に
学校教育に新聞を活用するNIE(教育に新聞を)活動の一環で、毎日新聞編集制作センターの水津聡子記者が3日、島本町桜井2の町立第三小学校(森淳子校長)の5年生72人に、新聞づくりや取材について語った。
水津記者は、記事の重要性や読みやすさを考えて、紙面をレイアウトしていることを紹介。童話「桃太郎」を例に挙げ、「同じ出来事でも、書き手の立場が違えば記事も違ってくる。そのことを頭に置いて、新聞を自分で考えるきっかけにしてほしい」と話した。
5年生は林間学校で、新聞製作を予定している。そのため子どもたちは「記事の行数は決まっているの」「大変だった取材は」などと次々に質問。記者の仕事に興味津々だった。
◇
記者の学校派遣についての要望、問い合わせは、学校名▽住所▽担当者名▽連絡先▽学年▽授業テーマ▽希望日--を明記のうえ、ファクス(06・6346・8104)で受け付けます。後日、担当者から連絡します。
学校教育に新聞を活用するNIE(教育に新聞を)活動の一環で、毎日新聞編集制作センターの水津聡子記者が3日、島本町桜井2の町立第三小学校(森淳子校長)の5年生72人に、新聞づくりや取材について語った。
水津記者は、記事の重要性や読みやすさを考えて、紙面をレイアウトしていることを紹介。童話「桃太郎」を例に挙げ、「同じ出来事でも、書き手の立場が違えば記事も違ってくる。そのことを頭に置いて、新聞を自分で考えるきっかけにしてほしい」と話した。
5年生は林間学校で、新聞製作を予定している。そのため子どもたちは「記事の行数は決まっているの」「大変だった取材は」などと次々に質問。記者の仕事に興味津々だった。
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記者の学校派遣についての要望、問い合わせは、学校名▽住所▽担当者名▽連絡先▽学年▽授業テーマ▽希望日--を明記のうえ、ファクス(06・6346・8104)で受け付けます。後日、担当者から連絡します。
学校・職場の新聞・雑誌の作り方 (1957年) (現代の生活技術新書〈第4集 日本コトバの会編〉) | |
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