文明化重視から文化再生へ、日本の文化の根源を支える、生業(なりわい)。その再構築にIT技術の導入を

ふゆみずたんぼで生態系保全農業。商工業はIT生産技術。出版はXMLフオーマット、フルバッチ制作で再構築を.

六義園の亀類やブルーギルなどの外来種ばかり

2009-07-26 17:53:05 | 東京の街角からモニタリングでわかること
2009-7-26
 六義園にも、外来種としてミシシピーアカミミガメがいることは知っていましたが、その数がかなり増えています。
 それとちょうど拮抗するように日本産のカメ類(ニホンイシガメ屋クサガメなど)がいます。
 この写真には大きなスッポンが1頭、一番手前に映っています。
それ以外にも1頭の不明カメがいました。真っ黒でほっそりとした体形で、でも甲羅干しをしていました。

 外来種のブルーギルがまたまた増えてきている模様です。
結構多数見られました。
 でもクチボソなどのモロコやモエビ等は一切観察できませんでした。
どうしたのでしょうか
 水質はかなり悪くどろどろした感じです。それも気になります。


久しぶりに六義園に行きました(1)

2009-07-26 17:37:18 | 東京の街角からモニタリングでわかること
2009/7/26
 かっと照りつける太陽が痛いほど皮膚を焦がす。昔よりよほど日差しが強くなったのかと感じる昨今です。妻とUVカットの溶液をたっぷりと顔や腕、喉周りに塗りこ見ました。
 往路は日陰を選んで。それでも暑い。すこし風を感じてほっとします。
入場券は、スイカのカードでかつ65歳以上だとさらに割引ということでした。一般の半値八掛けというところでしょうか。しっかりと年を感じます。
 湖面にはツバメが若干。でも入り口前ではカラスが燕の巣立ったばかりの雛を追い回し。ともかくカラスの幼鳥も多くて、ガーガーうるさい。ムクドリ、キジバト、シジュウガラ、いずれもたいした数ではないが、目白の数はとても多い。水面上には赤とんぼがとても多くほっとする。ヤンマ類も少し。蝶はアゲハ類が多く、アゲハ蝶は2回、青筋は各地で、特にクロアゲハは10回以上目撃し多かった。キチョウを一回。でもモンシロ系、ヒカゲ系も、セセリも、ツマグロヒョウモンも観察できず。
 ここ以外、往路復路とも、トンボも蝶も鳥も何も見ることができなくて、できなくなって、生物多様性の衰弱ぶりを実感しています。

 風は程よく吹いて、景観は来るたびに、園内でのきめ細かい木々の管理状況を見ていて、全国でも指折りの手入れの行き届いた公園なのだと感じています。

 園内で、09年4月に、珍重ヤツガシラが観察されたそうで、東京新聞の写真家堀内さんの名前もあって、複数枚が展示されていました。
 それもあって園内で観察される鳥の写真は30枚ほど展示され、中にアカゲラの写真はありましたが、オシドリの写真のないのがおかしいなと思っています。
 

第54回里山シンポジウム実行委員会会議開催

2009-07-26 17:32:34 | 里山シンポジウム実行委員会のこれから
2009-7-20
 里山シンポジウム実行委員会が久しぶりに開催されました。
今回は、
1 次年度も継続してこの委員会を開催していくか否かを大きなテーマとして開催されま した。
 結果として全員一致で継続をすることを確認できました
また、県の森林課の担当者も出席され、次年度はこの委員会の発足の機会ともなった里山条例が発足して5年目。見直しの作業に入ることが話としてありました。

2 として、地球環境基金からの助成を得て、7月から始まって2週間。中間的な課題を
話しあいました。来訪者が千葉県立中央博物館全体としても前年に比べて落ち込んでいるとの報告もあり、幕張メッセで開催中の恐竜展との競合の話もあって、真剣な議論に。