3月29日、わたらせ渓谷鉄道の神戸駅付近で撮影しました。神戸駅の沿線には花桃が300本植えられていて、この時期には色鮮やかな美しい景色を眺めることができる場所として有名です。
この日は、雪のため、満開の花桃と雪景色を一緒に楽しめました。
ホーム横にあるレストラン清流です。だいぶん前に訪れたときにこちらのレストランで山菜そばをいただいた記憶が蘇りました。
電車の中に貼られていたレストラン清流の宣伝広告
神戸駅で少し止まっていたのでホームに降りて撮影してみました。
3月29日、わたらせ渓谷鉄道の神戸駅付近で撮影しました。神戸駅の沿線には花桃が300本植えられていて、この時期には色鮮やかな美しい景色を眺めることができる場所として有名です。
この日は、雪のため、満開の花桃と雪景色を一緒に楽しめました。
ホーム横にあるレストラン清流です。だいぶん前に訪れたときにこちらのレストランで山菜そばをいただいた記憶が蘇りました。
電車の中に貼られていたレストラン清流の宣伝広告
神戸駅で少し止まっていたのでホームに降りて撮影してみました。
3月29日、わたらせ渓谷鉄道の水沼駅で下車しました。
ホームのそばに水沼駅温泉センターがある駅で有名です。
駅のそばは桜が満開でした。
わたらせ渓谷鉄道のワッシー号の自動販売機がありました。
水沼駅でこの日のお宿の方に迎えに来ていただくまでしばらく待っていました。向かいのホームに回送のトロッコが入ってきたので撮影しました。運休しなかったら、乗るはずだったトロッコ列車かなと思いながら撮影しました。
絵になる光景でした。
待っていた間、時間があったので、桜の蜜目当てのメジロを撮影してみました。もっと鮮明に撮影しようと思ったらどこかに飛んで行ってしまったのでこの1枚しか撮影できませんでした。
違う木にヒヨドリもやってきたので撮影してみました。
20分ほど駅で待っていたら、お宿の車が来てくださいました。
3月29日のお宿、梨木館に午後2時半ごろに到着しました。まわりに外灯や民家もない山の中の一軒宿です。
部屋は4階でした。部屋から見えた景色です。玄関付近の川沿いの桜は少し咲いていました。
部屋に付いていたこたつ
半露天風呂。温泉ではありませんでした。
玄関からすぐのところにあった滝見の湯という露天風呂が時間制で貸切で利用できるということで、予約しておいた時間に入りに行きました。無料でした。
露天風呂から見えた景色も雪景色でした。露天風呂は掛流しの茶褐色の温泉で、少しぬるめでした。
雪の間からつくしが顔を出していました。
遠くに滝が見えていました。
芭蕉の歌碑がありました。
夕食
お鍋は豚肉ときじ肉のしゃぶしゃぶをしていただきました。冷蔵庫の中に入っていたビールやお酒、ジュースやウーロン茶は全部宿泊料金に入っているということで全部利用してもすべて無料でした。夕食も朝食も部屋食でした。
あくる日の朝の朝食 ぞうすいがたくさんついていました。美味しかったです。
まいたけ
朝食は8時だったので、朝ごはんをいただく前に宿の付近を散歩しました。
上板橋
屋根の上にいました。
きれいな声でずっと鳴いていました。
ホオジロもいました。
3月30日、宿の車で、わたらせ渓谷鉄道の上神梅駅まで送っていただきました。
大正時代からある歴史を感じる駅舎でした。
花桃がきれいでした。
駅舎の中を撮影。きれいで素敵な駅の待合室でした。
いろいろな春の花で満杯の美しい上神梅駅でした。
電車がホームに入ってきました。午前10時17分発の下り電車で、桐生駅まで向かいました。
車窓からのどかな春の景色を楽しみながら移動しました。大間々駅付近では、桜がきれいに咲いていたのを眺めることができました。昔、秋の紅葉時に、高津戸峡を散策したことがあって、懐かしかったです。この後、桐生駅でJR両毛線に乗り換えました。
3月28日のお宿は、日光湯元温泉でした。日光湯元温泉にやってきたのは13年ぶりでした。昔、家族みんなで温泉寺の中を通って、源泉のある場所まで散策したのを思い出しました。
バス停から温泉寺の前を通って、この日のお宿に歩いて向かいました。
この日のお宿板屋に数分で到着しました。乳白色の硫黄温泉で、よく温まるいい温泉で、ゆっくりとくつろぐことができました。あくる朝の雪景色の中での露天風呂も情緒がありました。
4階の部屋から見えた景色。
部屋や廊下に飾ってあった鶴
1階のフロント付近
夕食 ゆばやお鍋など全部美味しくいただきました。
夕食についていたフキノトウの天ぷら
朝食
あくる日の29日は真夜中から降り出した雪で雪景色になっていました。大雪でなかったら、散歩したいと思っていました。野鳥もたくさんいる素敵な場所です。今度訪れたときは湯ノ湖なども散策したいなあと思います。
宿の玄関付近で撮影。朝食後ロビーでコーヒーをいただきました。
お宿からバス停まで雪の中を歩いて行きました。慣れていないので滑らないように歩くのが大変でした。
光徳温泉当たりでバスの車窓から撮影。この日は大雪警報が発令されるくらいの大雪でした。奥日光では23センチほどの積雪だったようです。今年初めての雪になったそうです。
戦場ヶ原付近も雪で真っ白でした。前の日と大違いの景色をバスの車窓からずっと眺めながら日光駅までバスで向かいました。
赤沼付近
中禅寺湖付近も雪で真っ白でした。この後、バスの運転手さんは慣れておられるので、大雪の中でも、心配無用の運転さばきで、急ないろは坂も、難なく下って行きました。
神橋も大雪で埋もれてました。
本当はこの日に日光東照宮をゆっくり見学しようと旅に出る前は予定を立てていたのですが、この日雪が降るという予報でしたので、前の日に行っておいたので結果としてはよかったかなあと思います。こんな大雪の中を大阪育ちの私たちはめったに歩かないので、万一こけたら大変でした。この日行くはずだった日光東照宮の見学時間にあてていた時間が余っていたので、御用邸公園に寄って見学しようかと思いましたが、大雪なので、止めました。結局、バスから降りずにそのまま日光駅まで向かいました。どこまで移動しても雪の多さはほとんど変わらなかったです。駅から本当は13時発のバスで間藤駅まで向かう予定でしたが、時間が余り過ぎたため、この後、日光駅からタクシーで、大雪の中、間藤駅まで向かうことにしました。この選択が結果としてはよかったことになりました。
3月29日、日光駅からタクシーでわたらせ渓谷鉄道の間藤駅に午前11時半ごろ到着しました。
雪で覆われていた間藤駅。
駅舎の中には鉄道紀行の本をたくさん出版されている宮脇俊三さんの記事が窓に貼ってありました。
間藤駅12時22分発の下り電車でこの日の運行は中止されるということで、この電車に乗っておかないとこの日のお宿に向かうことがものすごく大変だったので、どうにか間に合ってよかったです。大雪の影響で、線路付近の竹が倒れ掛かっているらしく、その倒竹を取り除くための運休だったようです。
雪が降らなかったら車窓からのどかな風景を眺めながらの旅になったはずですが、思いのほかの大雪で桜が咲いているのにその上に雪が積もっているという風景を眺めながらの移動になりました。
風向駅のホーム上にあったトイレも雪に覆われていました。
2007年の秋にわたらせ渓谷鉄道に乗ったことがあります。そのときはトロッコ列車でした。今回もトロッコ列車のワッシー号に乗車しようと思っていたのですが、運休になりました。
3月28日、日光東照宮の一ノ鳥居までやってきました。高さは9メートル、鶴岡八幡宮や京都八坂神社の鳥居と並ぶ日本三大鳥居に数えらている鳥居だそうです。
五重塔は約35メートルあるそうで、心柱を備えた地震に強いとされる伝統工法は東京スカイツリーにも応用されています。
表門で拝観券を提示しました。
上神庫
中神庫
下神庫
神厩舎 神馬をつなぐ神厩舎の欄干には陰陽五行思想で「馬を守る」とされる有名な猿の彫刻があります。8面16匹の彫刻で猿の一生を描き人生を物語っているとされています。
幼年期の有名な「見ざる言わざる聞かざる」
唐洞鳥居
陽明門
唐門
眠り猫
薬師堂の天井に描かれた鳴竜は有名で、拍子木を鳴らすと鳴き声が聞こえました。(撮影は禁止でした。)
3月28日、次にやってきたのは日光植物園です。日光植物園はこの日、水芭蕉のための特別開園中でした。入口からゆっくり歩いて10分くらいで水芭蕉が咲いている風景を楽しめました。
アズマイチゲ
ショウジョウバカマ
ふきのとう
3月28日、華厳滝にやってきました。
駐車場からエレベーターで100メートル下った観爆台からは中禅寺湖から97メートルの岩壁を一気に流れ落ちる景色は雄大でした。
華厳ノ滝から中禅寺温泉のバス停まで約5分歩いて、この日のお宿がある日光湯元温泉までバスで移動しました。
中禅寺湖
途中、戦場ヶ原を通って行きました。
光徳牧場
湯ノ湖
一度歩いてみたいと思いながらもいつも散歩したことが一度もなかった湯ノ湖でした。
3月28日、東海道新幹線、東北新幹線を乗り継いで、JR宇都宮駅から日光線で日光に向かいました。
宇都宮駅の日光線のホームで電車が到着するまで約30分くらい待ちました。
折り返しの電車がホームに入ってきました。
車窓から見えた景色を眺めながらJR日光駅まで向かいました。
JR日光駅には午前10時過ぎに到着しました。駅前から世界遺産めぐりバスに乗車しました。
世界遺産めぐりバスで、日光東照宮に一番近いバス停の二荒山神社前で下車しました。
二つ堂の常行堂
二荒山神社からこの道を歩いて日光東照宮まで向かいました。
五重塔が見えていました。
きしのというお店でゆばうどんをお昼ごはんにいただきました。
コロナ感染症が広がりつつある状況の中、だいぶん前に予約しておいた旅行に行くか行くまいかと迷いましたが、同行の父の思いもあり、今回、マスクや消毒液持参で旅してきました。