つぶやき、遊び・仕事・日常

一日の出来事のあれこれを雑多に記録していきます

コロナ対策の決定打

2020-06-20 09:02:35 | 日記
今のところ、最悪の危機からは遠のいたようだが、新型コロナはあいかわらず嫌な奴だ。
曰く、新しい生活習慣なんてのは、もう面倒くさくてたまらない。
何か良い方法は、と思っていたら、あったあったプレジデント誌だ。

◆これらが免疫力を高める食材だ!
 個人レベルでできる対策の決定打と言ってもいいのかも知れない。
 毎日の食習慣を少し変えるだけで、新型コロナ等諸々に対する免疫力が上がるそうだ。

 1.ストレートに免疫細胞をつくる
 ・豆腐・納豆・牛肉・鶏肉・豚肉・魚・ゆでたまご
  これらの食品に含まれるたんぱく質が、免疫細胞を含むすべての細胞の材料となるそうだ。

 2.免疫機能を高める
 ・ブロッコリー・キャベツ・トマト・ニンジン・タマネギなど
  ファイトケミカルと呼ばれる植物性化学物質が、マクロファージを活性化するそうだ。

 3.ストレス予防し、免疫力の維持をする
 ・キウイフルーツ・カリフラワー・ピーマン・かんきつ類等
  ストレスがかかると免疫力が低下するが、これらに含まれるビタミンCが、アドレナリン分泌をして対抗してくれる。

 4.腸内環境を整え、免疫細胞の働きを補助する
 ・ヨーグルト・キムチ・ぬか漬け・きのこ類・バナナ・アーモンド等
  乳酸菌やビフィズス菌が、善玉菌を増やし、これらの食品に含まれるマグネシウムや食物繊維が排便を促してくれる。

 5.体を温めて免疫力を上げる
 ・ショウガ・にんにく・胡椒・トウガラシなど
  体温を高めに保つことで、NK細胞を活性化し免疫力をアップさせる。

 そして、最も大事なことは、嫌いなものを我慢して食べてはいけないということです。
 腹八分目ほどで、家族や友人と一緒に気楽においしく食べることが免疫力アップの秘訣のようです。
 それでは、みなさんご一緒に楽しく免疫力アップを図りましょう。

自分の主人

2020-06-19 08:14:16 | 日記
関係者の方には申し訳ないが、哲学というものは、なんだかわけわからないし、世の中にどんな役に立ってるのか知らない。
それでも、この19世紀ドイツの哲学者フリードリッヒ・ニーチェの言葉はなんとかわかった気がする。

◆自分が自分の行動の主人となれ
 勘違いしてはならない。
 自制心と言う言葉を知っているだけで、なにがしか自制できているわけではない。
 自制とは、自分が現実に行う行動そのもののことだ。
 一日にひとつ何か小さなことを断念する。
 そのくらいのことが容易にできなければ、自制心があるということにはならない。
 また、小さな事柄について自制できないと、大きな事柄について自制できるはずもない。
 自制できるということは、自分をコントロールできるということだ。
 自分の中に巣くう欲望を自分で制御する、欲望の言いなりになったりせずに、
 「自分がちゃんと自分の行動の主人になる」ということなのだ。

 そういうことだったんですね。
 自分で自分をきちんとコントロールする(主人となる)ことが大事なんだ。

 内面(心)のスマートさと美しさを追い求めた新島八重もこう言っていたよね。
 「美徳を以て飾りと為す。」
 人間にとって(たとえそれが女性でも)、外面を飾り立てても意味がない。
 ま、そのうちどこかで役に立つかも知れない・・・

一番大きな石

2020-06-18 06:53:02 | 日記
元々はコピーライターにして現在は著述家の、ひすいこたろう氏が紹介してくれた話。
なかなか役に立ちそうな話なので、ここで紹介させていただきたい。

◆まだまだ努力の余地はある、ではない
 大学のある授業で、教授が学生たちに尋ねた。
 目の前に大きな壺がある。ここに石をいっぱいに詰めた後のことだ。
 この壺はもう満杯かね? 学生は「はい」と答えた。
 教授はそうかな、と言いながら、そこに小砂利を流し込んだ。小砂利は壺に吸い込まれた。
 これなら壺は満杯かな。今度は学生も、いやまだだと思います、と答えた。
 教授は、その通りと言いながら今度は砂を流し込んだ。
 いよいよ満杯かな? いやまだ入りそうです。
 教授はニヤリと笑いながら、今度は水を流し込んだ。
 さすがに、壺は一杯となった。

 教授は問うた。私がなにを言いたいのかわかるかね?
 学生の一人が得意そうに述べた。もう限界だと思っても、まだ努力の余地があるということです。
 うむ、着眼点は悪くない。だが、私が言いたいことはそうではない。
 
 私が言いたいのは、先に大きな石を入れないと、それが入る余地は二度とないということだ!
 この壺は、人生そのものを示している。
 私たちの人生において、大きな石とはなんだろう。
 それは、仕事であったり、愛する人であったり、家族だったりするはずだ。
 つまり、自分にとって一番大切なものを最初に壺(人生)の中に入れなさい、ということなのだ。
 さもないと、君たちはそれを永遠に失うことになるだろう。

 人それぞれに受け止め方は異なるのだろう。
 だが、おいらは雷に打たれたかのような衝撃を受けた。
 人生は有限だ。そして、求める全てが得られるわけではない。
 ならば、一番大事なものから順番に求めていくことが合理的なのだろう。
 これからの生き方に、はっきりとした道筋を示してくれた話でした。
 

 


最上川は さみだれを集めて だが・・

2020-06-17 06:29:44 | 日記
日本三大急流のひとつである山形県の最上川については、「さみだれを集めて早し最上川」と詠われた。
なので、おいらもトマ・ピケティに触発されて、小銭をすくい集めて資本家をめざし始めたことは昨日書きました。
そして、高配当株を狙って投資をスタートしたのですが・・・

◆高配当株が低リスクって誰が決めた😱
 俗に高配当株は、配当利回りが株価の下支えになるので値下がりしにくいと聞いた。
 だが、おいらに限って言えばそれは失敗の連続だ。

 6502東芝:もらった配当よりも大きく値下がりし、おまけにナンピン買いで傷を大きくした(大損確定)
 7201日産:もらった配当よりも大きく値下がりして売却損確定(大損)
 2914J T :配当は得ているが、大きく値下がりして塩漬け中
 8308りそな:配当は得ているが、大きく値下がりして塩漬け中
 8606みずほ:配当は得ているが、大きく値下がりして塩漬け中
 5020JXTG:配当を得て、なおかつ上昇したので売却して利益確定(昨年)(唯一の大儲け)

 そんな失敗続きなのですが、なぜか株価はコロナ禍の3月を底に上昇中で不思議な感じです。
 それはそれでうれしいのですが、その理由が分かりませんでした。
 コロナの収束はまだ見込めず、第2波の危機も残っていて、企業収益は相当の低下が見込まれるはずなのにと。
 その理由について、おいらにとってはこの一言がわかり易かった。
 「短期的な企業業績と言うものは、株価を決める多数の要因の内のひとつに過ぎない。
 つまり株価は、その企業の業績よりも市場に流入する資金の量で決定されるらしいのです。
 資金量は、日銀・年金基金・個人・海外等が大まかなくくりのようで、その内前の3つが増加したらしい・・
 失敗談になるか成功体験になるかはわかりませんが、時々報告します。
 

小銭すくい

2020-06-16 07:24:29 | 日記
フランスの経済学者トマ・ピケティ博士によると、古今東西の資本収益は、必ず同期間の経済成長率よりも高いそうだ。
つまり、資本家(資本収益を得る)は、必ず労働者階級(経済成長の果実である賃金上昇を得る)よりも潤うという事だ。
であるならば、そんな社会を改革するよりも、努力して資本家になったほうが効率的だ。
そして、その方法はこんなところだろう。

◆資本家の真似事をスタート
 労働者階級が資本家になるためには、労働で貯めた資金を増やして資本と呼べる額まで増やすしかない。
 ・仮想通貨:おいらは良く知らないが、初期に投資した方は巨万の利益を得たらしい。
       でも、所得税率が高くて不利らしいし、最近はリスクが高まっているらしい。
 ・不動産 :自己資金が少なくともレバレッジを掛けて(借入金を使って)、投資家デビューが可能。
       紙上のシミュレーションを信じてはいけない。BS、PL、金利、路線価、税金、建築費、管理費、手数料等を
       自分で高次元に理解できないままでは、運だめしになってしまう。
 ・FX   :ここもレバレッジが可能ですので、デビューは比較的たやすいです。
       おいらの理解(個人的見解)では、対象通貨が上がるか下がるかの「丁半博打」のような感じです。
 ・株式投資:おいらのいち押しです。
       意外に思われるかもしれませんが、ほとんどの株は10万円以下で購入可能です。
       ですので、50万円もあれば立派な投資家デビューで、100万円あればきちんとポートフォリオが可能です。

 まずは、配当狙い(4~7%)でスタートしましょう(おいらは今ここ:小銭すくいとも言います)。
 長くなりましたので、続きは次回とします。失敗の連続が続きます。