龍体力学覚え書き

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後ろでの抜けを利用して脚回し

2020-12-07 21:35:42 | jogging
10月7日以来のちょうど2ヶ月ぶりにニューバランス1040のバージョン6を履いた。

このシューズもサイズがやや小さめのため、入るうちに一度履いておこうということで。

相変わらずの後ろでの抜け感は手持ちのシューズ内でもトップレベル(ひとつあとのバージョン7だと全然違っている)。

ただ今日感じたのは、クッションの劣化感。スタートしてすぐに「硬っ・・・」と感じた。以前はたぶんこうではなかった。もう少しクッション性があったはずなので(1040シリーズだもの、無いわけない)。

まあ多少なりとも反発が増した・・・と解釈できないこともないか。

スッと後ろで抜けるこということは、前への返しも少しはやりやすくなっている(はず)。昨夜の「ランスマ倶楽部」の名選手のフォーム研究みたいなコーナーで取り上げられていた鈴木亜由子さんの脚の運びの軌道に、わずか5%くらい近づけられそなイメージ。

しかし短い距離ならともかく、長く続けるとなると疲れるんだなこれが。馴れていないので。

それに鈴木亜由子さんの惚れ惚れするようなフォームの代償?として、彼女は常に故障と隣り合わせ。ガラスの脚の持ち主なのも、ああいう動きが出来てしまうからこそ・・・とも言えるのだろう。

能力に体の方がついてこられないというのは、アムロのニュータイプの覚醒についてこられなくなった、関節部分にマグネットコーティングを施す前のRX-78ガンダム・・・みたいなものか。

つまり鈴木亜由子さんのガラスの脚に関しては、ガンダムでいうところのモスク・ハン博士みたいな優秀な科学者との出会いが必要なのではあるまいか?

と、ガンダム好きな人間の妄想を少々・・・。

「ランスマ倶楽部」ゲストの増田明美さん曰く、鈴木亜由子さんは米屋の娘さんとのこと。白米ばかり食っているのだとしたら、半分を玄米にしたら・・・なーんて思わないこともないけれど、プロなんだから体質改善にいろいろやっているんだろうな・・・。

閑話休題。ニューバランス1040のバージョン6は、速く走れるタイプのシューズではないものの、同じくクッション厚めなブルックスのレビテイト2やゴースト9と比べて、キロあたり5秒位のアドバンテージがあった雰囲気。

本日10.38km(5:15/km)
12月合計56.79km

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