今週末もワールド工芸のED16の組み立てを継続です。
まずは台枠部分の組み立て。
万力に、カツミのベークブロックで挟み込んで、はんだ付けします。
次に車体の工作に移ります。まずは車体内側にアングルを取り付けました。
折ったままのアングルでは、角度が心配でしたので、内側に別のアングル材をはんだ付けしました。
組立も後半に差し掛かり、ようやくワールド工芸さんのポリシーが少しわかるようになりました。
「谷折り」「山折り」の使い分けなど。
まだキットの総括をするには早すぎますが、今までの印象を書いておきます。
キットは非常に繊細で表現も細かく、それでいて要領をつかめば「パタパタ」とするだけで位置合わせがほぼ要らない、組み立てのしやすいキットです。また動力装置やパンタグラフ等もキット部材で組み立てが出来る事も良いと思います。原則、追加部品が要りませんから。
組立に関するアドバイスとしては、強度が足りなさそうな個所は、積極的に補強を入れて方がよいと思います。
今回のキットで言えば、足回りのブレーキ関係や上記のアングル、薄板へのネジ加工などです。
また組立説明書は良く読んだほうが良いです。今回は初めてだったので、全体の構成(走り装置、台車枠、床板、台枠、車体など)が途中まで理解できず、どこから手を付けてよいのか、よくわかりませんでした。
しかし、このキットを設計された方は、スゴイと思います。
今週末に行われる運転会に「進捗報告」の名義で持参するため、仮組をしました。
残りは車体回りの組み立てとなります。
何とか6月までに仕上げて、人生節目の年となる2019年の記念車両(今、在庫から選別中です)を作りたいと思います。
久しぶりの2両以上/年産を目指します!
まずは台枠部分の組み立て。
万力に、カツミのベークブロックで挟み込んで、はんだ付けします。
次に車体の工作に移ります。まずは車体内側にアングルを取り付けました。
折ったままのアングルでは、角度が心配でしたので、内側に別のアングル材をはんだ付けしました。
組立も後半に差し掛かり、ようやくワールド工芸さんのポリシーが少しわかるようになりました。
「谷折り」「山折り」の使い分けなど。
まだキットの総括をするには早すぎますが、今までの印象を書いておきます。
キットは非常に繊細で表現も細かく、それでいて要領をつかめば「パタパタ」とするだけで位置合わせがほぼ要らない、組み立てのしやすいキットです。また動力装置やパンタグラフ等もキット部材で組み立てが出来る事も良いと思います。原則、追加部品が要りませんから。
組立に関するアドバイスとしては、強度が足りなさそうな個所は、積極的に補強を入れて方がよいと思います。
今回のキットで言えば、足回りのブレーキ関係や上記のアングル、薄板へのネジ加工などです。
また組立説明書は良く読んだほうが良いです。今回は初めてだったので、全体の構成(走り装置、台車枠、床板、台枠、車体など)が途中まで理解できず、どこから手を付けてよいのか、よくわかりませんでした。
しかし、このキットを設計された方は、スゴイと思います。
今週末に行われる運転会に「進捗報告」の名義で持参するため、仮組をしました。
残りは車体回りの組み立てとなります。
何とか6月までに仕上げて、人生節目の年となる2019年の記念車両(今、在庫から選別中です)を作りたいと思います。
久しぶりの2両以上/年産を目指します!