こんばんはー!!
良い子は寝る時間、、、、をすっかり守るようになったので、すでに眠くて困ってる藤井です。
いやはや、今日で新潟アルスノヴァのスクールコンサート、全4回が終了しましたよぉー。
まさかの、今日は東北電力の所長さんでしょうか?めっちゃ感動して涙流してくださってた、と複数の方から教えていただきましたー。
なんて嬉しいお話でしょうか!!!
それに、「楽器体験コーナー」で、
トランペットの体験ね、
音が出た時の、あのなんとも言えない嬉しげな顔とか、
そして、今日の学校でね、体験終わった後のお礼の全員での「ありがとうございました」の声から、なんだろ?物凄いハッピーなエネルギーがブオー!!!!!っと飛んできて、なんだか風が吹いたような気がしました。
嬉しいことだわぁ。
あ、ちょっぴりここだけの話ですが、、、
楽器体験の時にね、学校の先生が脇から、
「もっと頑張って!!」「ブーってやるのよ!」「初めてです、って言って曲吹いちゃいなさいよ」「もっと楽器上げて!」「そうそう、今のをもう一回!」「それそれ!!」、、、
などと、おそらく良かれと思って言ってなんですけど、ガンガン声かけて来たり、場合によっては楽器をギュッと持って構え方を直させたりして来るのですが、逆にうーん、、、と困っちゃうことも多くて、、、
まあ一応プロの楽器奏者が、自分の楽器を供出して、体験させてるので、
どうせなら、良い吹き方を教えてあげて、いつかトランペットが吹きたくなった時に、その生まれて初めて音が出た時の感覚から、上手く入っていけたらいいなーなんて夢をはげしく抱いてるわけですよ。
だから、すぐに音が出なくても、こっちはなーんも気にしてないですし、むしろそうやってるうちに、急にものすごく良い音で自然に音が出せるようになることが分かってるので、歓迎してるくらいなのですが、
でも、先生方の中には、「音が出る」という結果を優先する方もいて、そうすると、前述のような応援になってしまうことが多かったり、
あるいは、先生方が普段指導なさってる場合に、「自分にも教えられるから」と思って、先に指導してくれる場合があって、、、
でも、もし気が向いたらですね、
「プロは一体どうやって教えるのか?」を見て盗む時間にして下さったら、めっちゃ嬉しいです。
そして、それを今後の指導に役立ててもらえれば、我々やった甲斐があったな!と。
自然な音の出し方で、焦らずに上手く指導できると、子どもたちは恐るべき調整力で、あっという間に「プーー」っと綺麗なアンブシュアで良い音出したりするんです。
その「あっという間」が、本当に瞬時の子もいれば、我々の感覚からするところの、もっと何日かかかるところをモノの10分でいう場合とがあるわけで、瞬時の場合はいいんですけど、「体験コーナー」では1人にかける時間は1〜2分なので、そうすると10分かかる子はちっとも出来ない子ってことになっちゃいます。
でもほんとは10分なんて凄いことなんです。
で、瞬時に音が出ない子でも、パッと見れば、「ああ、この子は上手くなるなー」とか分かります。まあ、吹く前にほぼ分かるんですけどね。
そう、この感じは良い!ってのが分かるから、なーんもこっちは焦りませんし、むしろゆーっくり感覚掴ませたいですねー。
逆にすぐに音が出ても、「うーん、それじゃないよー」って場合もあって、「それじゃないよー」のときに、「そーそー!!それそれ!!」と囃し立てると、音さえ出ればどんな吹き方でもいいってことになっちゃって、もうなかなかいい吹き方に戻せないんですよねー。。。
そこで、「お?!もうちょいこんな感じー」って言ってあげられると、チョチョイと自分で調整して、「あ!それだよ!」ってところをつかむきっかけになります。
で、戻って、
ゆーっくり感覚つかませたい子には、例えばもしその子が興味あるなら、先生に伝えて学校の楽器でちょっとあとでやってみてもらうとか、ね!
今回は、もうこの子はトランペット吹くセンスがめちゃくちゃある!!って子が2人いました。
1人は小学校1年生の女の子。
本当にトランペットと一体化してました。プーっと音を出すことが、もう声を出すくらいの感じで、、、本当に幸せそうに音を何度も何度も出していました。あんな幸せそうな子は初めて見ました。絶対将来トランペット吹いてほしいです。
それと、5年生かな?6年生かな?男の子。キミはポップス系とかやったら、めちゃくちゃ良いよぉー!!って感じで、もはや瞬時に完成してました。これで超初心者だから、マジこえー!!って感じ。
こういう子たちには、ぜひトランペット吹いてほしいですねー。
他にも良い感じの子は大勢いましたけど、いやー、本当に特にあの1年生のちっちゃな女の子は忘れられんね。
そういう出会いをこれからもどんどん作っていきたいです。
そして是非、学校の先生方ともそういう意味で協力していきたいですねー。
さーて、明日は「寺宵」ですよ。
今日まで4回、何とか大事故を起こさずに展覧会の絵のプロムナードを吹くことが出来ましたぁ、、、頑張ったぁー。あとは明日。頑張らねばー。応援よろしくお願いしますー。
良い子は寝る時間、、、、をすっかり守るようになったので、すでに眠くて困ってる藤井です。
いやはや、今日で新潟アルスノヴァのスクールコンサート、全4回が終了しましたよぉー。
まさかの、今日は東北電力の所長さんでしょうか?めっちゃ感動して涙流してくださってた、と複数の方から教えていただきましたー。
なんて嬉しいお話でしょうか!!!
それに、「楽器体験コーナー」で、
トランペットの体験ね、
音が出た時の、あのなんとも言えない嬉しげな顔とか、
そして、今日の学校でね、体験終わった後のお礼の全員での「ありがとうございました」の声から、なんだろ?物凄いハッピーなエネルギーがブオー!!!!!っと飛んできて、なんだか風が吹いたような気がしました。
嬉しいことだわぁ。
あ、ちょっぴりここだけの話ですが、、、
楽器体験の時にね、学校の先生が脇から、
「もっと頑張って!!」「ブーってやるのよ!」「初めてです、って言って曲吹いちゃいなさいよ」「もっと楽器上げて!」「そうそう、今のをもう一回!」「それそれ!!」、、、
などと、おそらく良かれと思って言ってなんですけど、ガンガン声かけて来たり、場合によっては楽器をギュッと持って構え方を直させたりして来るのですが、逆にうーん、、、と困っちゃうことも多くて、、、
まあ一応プロの楽器奏者が、自分の楽器を供出して、体験させてるので、
どうせなら、良い吹き方を教えてあげて、いつかトランペットが吹きたくなった時に、その生まれて初めて音が出た時の感覚から、上手く入っていけたらいいなーなんて夢をはげしく抱いてるわけですよ。
だから、すぐに音が出なくても、こっちはなーんも気にしてないですし、むしろそうやってるうちに、急にものすごく良い音で自然に音が出せるようになることが分かってるので、歓迎してるくらいなのですが、
でも、先生方の中には、「音が出る」という結果を優先する方もいて、そうすると、前述のような応援になってしまうことが多かったり、
あるいは、先生方が普段指導なさってる場合に、「自分にも教えられるから」と思って、先に指導してくれる場合があって、、、
でも、もし気が向いたらですね、
「プロは一体どうやって教えるのか?」を見て盗む時間にして下さったら、めっちゃ嬉しいです。
そして、それを今後の指導に役立ててもらえれば、我々やった甲斐があったな!と。
自然な音の出し方で、焦らずに上手く指導できると、子どもたちは恐るべき調整力で、あっという間に「プーー」っと綺麗なアンブシュアで良い音出したりするんです。
その「あっという間」が、本当に瞬時の子もいれば、我々の感覚からするところの、もっと何日かかかるところをモノの10分でいう場合とがあるわけで、瞬時の場合はいいんですけど、「体験コーナー」では1人にかける時間は1〜2分なので、そうすると10分かかる子はちっとも出来ない子ってことになっちゃいます。
でもほんとは10分なんて凄いことなんです。
で、瞬時に音が出ない子でも、パッと見れば、「ああ、この子は上手くなるなー」とか分かります。まあ、吹く前にほぼ分かるんですけどね。
そう、この感じは良い!ってのが分かるから、なーんもこっちは焦りませんし、むしろゆーっくり感覚掴ませたいですねー。
逆にすぐに音が出ても、「うーん、それじゃないよー」って場合もあって、「それじゃないよー」のときに、「そーそー!!それそれ!!」と囃し立てると、音さえ出ればどんな吹き方でもいいってことになっちゃって、もうなかなかいい吹き方に戻せないんですよねー。。。
そこで、「お?!もうちょいこんな感じー」って言ってあげられると、チョチョイと自分で調整して、「あ!それだよ!」ってところをつかむきっかけになります。
で、戻って、
ゆーっくり感覚つかませたい子には、例えばもしその子が興味あるなら、先生に伝えて学校の楽器でちょっとあとでやってみてもらうとか、ね!
今回は、もうこの子はトランペット吹くセンスがめちゃくちゃある!!って子が2人いました。
1人は小学校1年生の女の子。
本当にトランペットと一体化してました。プーっと音を出すことが、もう声を出すくらいの感じで、、、本当に幸せそうに音を何度も何度も出していました。あんな幸せそうな子は初めて見ました。絶対将来トランペット吹いてほしいです。
それと、5年生かな?6年生かな?男の子。キミはポップス系とかやったら、めちゃくちゃ良いよぉー!!って感じで、もはや瞬時に完成してました。これで超初心者だから、マジこえー!!って感じ。
こういう子たちには、ぜひトランペット吹いてほしいですねー。
他にも良い感じの子は大勢いましたけど、いやー、本当に特にあの1年生のちっちゃな女の子は忘れられんね。
そういう出会いをこれからもどんどん作っていきたいです。
そして是非、学校の先生方ともそういう意味で協力していきたいですねー。
さーて、明日は「寺宵」ですよ。
今日まで4回、何とか大事故を起こさずに展覧会の絵のプロムナードを吹くことが出来ましたぁ、、、頑張ったぁー。あとは明日。頑張らねばー。応援よろしくお願いしますー。