体験工房 夢工房みらい

韮崎市穴山で、つるかごづくり、竹細工、わら細工、きのこ、山菜、竹炭、挽物工芸、有機野菜など体験できます。

H 29 地方の神楽 その9

2017年04月10日 | 工房案内

H 29   地方の神楽 その9

 4/10     ③ 4/9  穂見諏訪十五所神社(北杜市長坂町長坂上条)の春祭りは 4月9日の第二日曜日で固定。この地区の神楽団が大和神楽 の舞を奉納。13:00〜14:00取材 雨降り後の境内はぬかるんでいたが 子供たちは多数。訪れたときは午後の部が始まっていた。

 乙の舞の祝詞の口上は言葉好くなで期待外れ。次の他地区に移動。

 

 

 

 


H 29 地方の神楽 その8

2017年04月10日 | 工房案内

H 29   地方の神楽 その8

 4/10     ② 4/9  八幡神社(北杜市武川町牧の原)の春祭りは 4月9日の第二日曜日で固定。この地区の神楽団が大和神楽 の舞を奉納。11:20〜12:00取材

 雨が小降りになり 日が差し始めた。訪れたときは式典中で 神楽の舞は一時中断中であった。屋台は消防団を中心に10人ほどが運営。神楽殿内の祭壇には本格的な餅俵10俵が供えてあった。これは総代が編み 間に合わせたという。

 昼食時間になってしまったので 次の他地区に移動。

 

 


H 29 地方の神楽 その7

2017年04月10日 | 工房案内

H 29   地方の神楽 その7

 4/10     ① 4/9 持久神社(韮崎市円野町上円井)の春祭りは 4月9日の第二日曜日で固定。この地区の神楽団が大和神楽 の舞を奉納。10:00〜11:00取材

 雨が吹き付ける朝方からブルーシートを使い花道や神楽殿を覆い、午前中のみ。

 巫女の舞を含めて毎年実施しているが 子供たちへの依頼も、少子化で大変のよう。

 今日も神楽を舞う他地区が多いので 取材だけすれば次へ移動。

 

 

 


武田の里ウォークの参加者

2017年04月09日 | 工房案内

 4/9         昨日、開かれた韮崎市の観光名所などを散策する 武田の里ウォークで我が宅前の市道も参加者か霧雨模様の中を歩かれた。それぞれ思い思いの服装と、杖を突きながらの方もありで みんな元気そのもの。

 我が宅のモクレンの満開木に抱き着いて記念撮影したり、ボケやツバキの満開にも目をくれていただき 声をかけていく人、単独申し込みの方がポツリぽつりとマイペース維持で歩いていく人などなど様々の数百人の通過者・・・・・・

 28㎞、24㎞、8㎞、の行程には色とりどりの景色、と地域の様子が思い出される韮崎の様子だったことでしょう。あぁーら ここが御住みのところだったですか とお声をかけて下さった方もいた。ふれあいの里巡りはいい思い出に、またお疲れを早くとってください。

 さて、今日9日は穴山においては 第九回穴山町 さくら祭り が10時から 中央線穴山駅前の 穴山さくら公園 を会場に繰り広げられます。恒例の、仮装大会「かちかち山」もあります。是非お越しください。

 

 


私の周りには大応援団

2017年04月08日 | 工房案内

 4/8           昨夜、床に入った途端気づいた。四年前から神楽研究を始めて その地区に訪れては 恩師をはじめ、先輩、後輩、上司、同僚、同級生、駅伝関係者、親戚らが眠っているお墓に線香を手向けている。

 その際、お墓の全景、墓誌、塔婆と周辺景色を写真に収めて、添え書きし 亡き諸氏に感謝しながら写真ブックを大切に保管している。

 さて、ブックを広げて、命日には語り掛けて線香をあげているのですが、昨夜は自分のしていることに対し とんでもない責任のある行為に、困惑してきた。私の周りには100人を超す大応援団が揃い始めたが 今後も増え続けていくことが予想されているし、お墓現場に行けないときは この写真ブックで勘弁していただき線香を手向けている。

 このことはいいが、ブック内にいる故人諸氏が、私の監督、見守りをしてくれて有難いわけだが、私が年老いて管理不十分になったら、困るし、供養しなければ処分、焼却できなくなる。どうしょうかと、考えついたからだ。眼がさえてしまった。どうしようかと心が揺れた。

 


自宅周辺は花の香で充満

2017年04月07日 | 工房案内

 4/7            モクレンを始め、庭先の各種の花の香は周辺に春を告げている。

 少し前までは紅梅で、今は花もあせて寂しくなってきたが 次から次へと樹木の花が香りを放ち、ドァーを開けた途端に何よりも気づく。

 今日は骨休みの日に充ている。来週からはスケジュールいっぱいのため、花見と温泉で満喫する。


今年のモクレンの色 気に食わぬ

2017年04月06日 | 工房案内

 4/6           本宅二階から眺めたモクレンの花の色に 何か異変を感ずる。毎年大きい木にビッシリ紫の花を咲かせ、見事な枝ぶりへの花が 道行く人々の目を引く自慢のモクレンの花だからだ。

 今年は 食べたくなるような色ではなく、色が薄い気がしてならない。でも満開には感謝の気持ちはある。気温が低いからか?

 一方、ボケの花も満開ではあるが、いつもと違う色づかいだ。そしてミツバチも飛んでこないような気がする。これまで寒く、いつまでも薄氷を張っていた春の初めからなのかなぁー。

 そうだ、ツバキにも、ハチを見ない。桜の開花も遅いようだ。神社の境内も 神楽の写真にパッと写っていない。

 今夜から数日、雨模様のようだ。桜の散るところは気の毒だが ここは雨後が満開になるかも。