滑川山手の急な上り坂を車でさらに上っていきます。少しずつ秋の度合いが深まる感じです。
(1)刈り取りの終わった田んぼの向こう、眼下に富山湾が見えてきます。

(2)山側を見上げると、傾斜の上は雲のかかる山(立山連峰の一角)です。カキの木の下には作業をする人。

(3)棒を伸ばしてカキの実の収穫です。

(4)白いコスモス。

(5)赤くなったコキア(ほうき草)。

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今日(23日)、関東地方は天気予報が外れ、雨が降り、気温が上がらず最高気温が15度程度で、札幌より寒かったようです。奥日光では今が紅葉のピークのようですが、最低気温が氷点下になったとも聞きました。秋は着実に進んでいるようです。
一か月半前に刈り取りが終わった後の株からは、青々とした稲が勢いよく伸びています。このような稲のひこばえを櫓(ヒツジダ)「本当は木へんではなく禾へん」と呼ばれています。
もみごめはできますが、コメにはなりません。昨日の暦は霜降でしたが、霜が降りたり、寒さで枯れたりしてしまいます。だから今しか見られない景色です。
ひんやりとした晩秋の風を感じながら田んぼ道を歩いていると冬の気配に肌から感じてしまう今日この頃です。
季節がガラリと変わっていました。