不埒な天国 ~Il paradiso irragionevole

道理だけでは進めない世界で、じたばたした生き様を晒すのも一興

Noce di ginkgo

2013-10-03 16:53:28 | 日記・エッセイ・コラム
天気もよかったので、
近くの堤防までレイラとお散歩。
残念ながら、朝は輝いていた富士山は
散歩に出た時間にはもう雲の向こう。

Dscn9536
紅葉の始まる手前の、緑の濃い伊豆の里山。

Img_0183
アルノ川にかかる橋と橋の間隔は結構短いけど
狩野川はそうはいかない(笑)。

Img_0187
この堤防は城山さくらが植樹されているので、春もきれい。
今は色を変えた葉が落ち始めて木陰も小さいけど、
桜並木でひと休み。

堤防の土手を数回往復して走り回ったレイラ。
よほど嬉しかったんだろうけど、
この先4キロ歩くことを予想してなくて、
体力配分間違えたねぇ(笑)。
Dscn9534

季節は鮎の友釣りの時期。
平日のわりに川に出ている釣り人も多かった。
穏やかな狩野川の流れ。
Dscn9537

橋を渡った先にある伊豆市の狩野川記念公園は
イチョウの木が多くて
ちょうど銀杏が鈴なり。
Dscn9538

秋の青い空にイチョウの緑と
銀杏のみのオレンジ色がきれいなコントラスト。
Dscn9539
ふとCascineの入り口の大銀杏を思い出したり。

Img_0191
平日であまり人もいない静かな公園。
さわやかな風が吹き渡って気持ちよかった。

帰り道、橋の上から川を見下ろしてみた。
透明度の高い水がきらきら輝いて、
釣り人がちょうど鮎を釣り上げたところだった。
Img_0194

なにもないことをレイラとともに満喫中。