新梅田シティの敷地の大部分を占める庭園部分にはゆたかな緑の中につくられたせせらぎや滝などの水辺が配置されています。
そしてこれらをめぐる遊歩道があり、超高層ビルと見事にマッチした景観をつくりだしています。
梅田スカイビルです。

中自然の森です。
あたかも鎮守の森であるかのようにこんもりと繁った森で、直径70mの広さに約50種2,100本の樹木があります。
そして、滝・せせらぎ川の流れ・池へと変化する水辺が造られています。


こちらは、8000㎡の新・里山です。
里山を都心に再現し、雑木林や棚田、畑などを配しています。



更に希望の壁です。
高さ9m、長さ78mの巨大な緑の壁です。
建築家・安藤忠雄氏が「環境都市大阪」の実現を目指して勧める緑化プロジェクトです。

今後、グランフロントと新梅田シティーの間の空間の活用も合わせて、この辺一帯が緑の空間となる事を期待します。