この一言につきます。
そして、
自分で死んでもいけません。
いろいろ事情はあるだろうけど。
あの、ホームから落としちゃった子のお父さんの会見、見ました?
すごい普通のお父さん。
むしろ、子煩悩なのか、家庭で会話もあったようで、
お父さん、気の毒。
そして、犯人が、こういう普通の家庭で育っているのは、
驚愕よ。むしろ、特殊であってほしい。
どこの家でもあるかもって事じゃん。
よその人殺すのも、いけないし、
自分ちの人も、・・・
時々、ヒッキーのこどもが、親に注意されるからって、親殺しするでしょ。
何考えてるのかなって、思う。
親に食べさせてもらっているから、ヒッキーできるんじゃん?
親、殺しちゃったら、自分がごはん食べるのも、困るでしょ。
いつも、思う。
刑務所に入りたかっただって?
ぜんぜん、入りたくない。
この間、映画『それでもボクはやってない』をテレビでみて、
警察につかまって、留置されるだけで、
おそろしかったもん。
なにかのまちがいで、刑務所に入ることがありませんように!って、マジで祈った。
前にも書いたけど、自分が、恐喝されてから、犯罪は、自分には関係ないってことないんだな~と。
すごく怖くなった。
で、
*(学ラン)*と*(制服)*にお話しました。
私「*(学ラン)*、人を殺したいと思ったことある?」
*(学ラン)*「ないよ。」
私「殺したらいけないんだからね。」
*(学ラン)*「わかってるよ。」
私「自分で死にたいよ思ったことある?」
*(学ラン)*「あるよ。」
私「そう。そういうときもあるかも知れないけど、死んじゃだめ!!」
*(学ラン)*「今はそんなこと思ってないよ。わかった。」
*(学ラン)*「おかあさん、テレビの見過ぎ!俺と犯人と一緒にすんな!」
私「絶対ってことはないよ。」
・・・・・・・・・・・・
犯人のお父さんも、こういう話しはしていたそうなのに、どうして、やっちゃったんだろう。
被害者の方、ご家族が一番悲しい。
なんてなぐさめていいか、わからないよ。
それを想像する力が不足しているのかもしれない。
子ども達の想像力をきたえる。
人の身になって考えることが、できる人を育てないといけないのかなと思いました。
人の身になって考えすぎると自分がつらくなっちゃうし、この損得勘定の世の中。
もっと大人が変わらないといけないんじゃないかな~~。