「かあさん、あの~野菜不足解消のため、鍋をやろうよ。」
・・・・この季節に?
しかも、野菜不足って*(びっくり2)*
当たっているだけに、何も言い返せません。
すまぬ、私、野菜料理がおもいつかず、
夏だとはいえ、
トマトきったり、
きゅうりきったり、
ナスいためたり、
ぐらい。
肉、魚料理は、いろいろレパートリーはありますが、
夏の野菜料理は、あんまり知らない。
ゲイなし・・・いやん、芸よ、芸!!
(考えすぎだっちゅ~の)
で、とうとう、彼(息子)に、こういわれちゃいました。
うれしいことに彼「俺、作るからさ。」
ヤッターーー!!ヤッターーーー!!
気が変わらないうちに、買い物しちゃおう。
それも、自分でいくと言う。
ラッキー*(ドキュン)*
で、買い物してきてくれました。
買い物袋の中身は、野菜類と牛、豚、とり、とりひき肉、と串カツ。
ふくろのなかみをおもむろに取り出し、
まずは、串カツから、くらう男・・・
晩飯づくりの前にまずは、腹ごしらえからですか・・・・*(汗)*
あとは、ネットでしらべたちゃんこ鍋を作るといって、野菜をきりだしました。
白菜、にんじん、ねぎ、たまねぎ、きゃべつ、はくさい、にら、
おお!すばらしき野菜たち~
・・・・
あの・・・きゃべつ一玉切るのは、多すぎませんか?
彼「野菜たくさんとれるだろう~」
切っているうちに疲れたかして、だんだん、寡黙になり、不機嫌になってきた。
「おかあさん~」となんども呼ばれ、
作ってもらうのも楽じゃ無え・・・*(最低)*
準備ができた。
あとは、父を待つばかり。
娘「まだなの~~。」
『鍋なので、早く帰れ』とメールを打たせ(娘の仕事は、これのみ!)
7時30分に*(ビール)*も家にかえってきて、
鍋をはじめました。
彼「まだ、つゆは、とらないで。」
彼「つくねは、まだ、入れない。」
・・・・鍋奉行2世*(キラキラ)*
あたし、野菜でお腹いっぱいになり、みんなより早くリタイア・・・
私「はぁ、お腹いっぱい。」
彼「おかあさんは、そこにいるだけでいいから。」
食べなくていいよという意味なんだろうけど、言葉だけ切り取ると、
母冥利につきます。
私「あ~ん*(唇ハート)*そんな~しあわせ。」
彼「うざっ!!いい間違えた。」
きゃっ!!彼ったら、テレてるわ。
そうとう食べたのに、
*(ビール)*「うどん入れない?」
私、娘、彼「食いすぎ*(びっくり2)*」
*(ビール)*・・・・
今夜は、鍋奉行2世のしきりなんで、ご遠慮ください。
ごっっあんでした!!