Umi kakasi

自分が感じたことを思うままに表現してみたい。

突然の引退宣言後、宮里藍が国内ツアーへ参戦

2017-06-10 01:00:50 | 日記
 サントリーレディスオープンゴルフトーナメント

 第1日目
 6月8日より6月11日まで開催

     
 六甲国際ゴルフ倶楽部(6,538ヤード・パー72)>

 予選ラウンドのペアリングは
    
 国内女子ツアー「サントリーレディス」は予選ラウンドの組み合わせが発表された。
 引退発表後初のトーナメント出場となる宮里藍は、米ツアーでも苦楽を共にした、
 上田桃子と昨年の日本女子アマチュア選手権チャンピオンの、高橋彩華と同組で
 2日間、プレーをすることになった。


 サントリーレディスオープンゴルフトーナメント
 初日1日目(予選ラウンド)



  1位:辻 梨恵 
  
 イン10番からスタート、前半順調な滑り出し、12番ロングでバーディ、14番
 15番でも連続バーディを奪い、17番ロングに続き18番でも連続バーディ、ノー
 ボギーで前半5つ伸ばして“31”で折り返した後半のアウトでも、2番3番連続
 バーディ、6番でもバーディを奪ったが、8番で始めてボギーを叩き、後半は
 2つ伸ばし“34”で回ると、ラウンドで7つ伸ばして“65”は、7アンダー、
 単独首位で初日のスタートを切った。2位に1打差つけて。

 2位:岡山 絵里 
  
 10番からのスタート、前半10番から13番までの、4ホール我慢のパープレーを
 続け、14番から16番までの3ホールで、3連続バーディを奪いノーボギー、前半で
 3つ伸ばして“33”で、折り返した後半のアウトのロングの1番でバーディを奪うと、
 4番のロングでもバーディ、続く5番6番でバーディを奪い3連続、だが残念なことに
 最終ホール9番でボギーを叩き、後半3つ伸ばし“33”で回ると、ラウンドで6つ
 伸ばして“66”は、首位と1打差、6アンダー単独2位でフニッシュ。

 3位タイ:西木 裕紀子 
    
 アウトの1番からバーディ発進、2馬鹿の4ホールパーで凌ぎ、6番7番8番で3連続
 バーディを奪い前半4つのばして“32”でハーフターン、10番でバーディを
 奪ったが、11番から18番までの8ホールを我慢のパーで切り抜け、インでは1つ
 伸ばしただけ“35”で回り、ラウンドノーボギ、6つ伸ばして“67”で回り、
 5アンダー3位タイに4人が並んでフニッシュ。

 3位タイ:葭葉 ルミ 
   
 前半は、イン10番からのスタート、12番ロングでバーディ、15番もバーディ、
 17番のロングでもキッチリバオディを奪うと、パー4の最終ホールでイーグルを
 奪い、前半5つ伸ばし”31”で回り折り返した後半のアウトでは、前半のように
 伸ばせず、1バーディ1ボギーイーブン“36”で回り、ラウンドで5つ伸ばし”67”
 で回り、5アンダー3位タイでホールアウト。

 3位タイ:岩橋 里衣 
 
 1番のロングでバーディ奪えず、2番でボギーを叩いたが、4番のロングでバーディ、
 6番ショートでバーディを奪い、8番もバーディ、前半2つ伸ばし“34”で折り
 返した後半、12番ロングでバーディ、16番ショートでバーディを奪うと、続く
 ロングのバーディで2連続バーディ、後半3つ伸ばして“33”で回り、ラウンドで
 5つ伸ばし“67”で回り、5アンダー、3位タイで初日をフニッシュ。

 3位タイ:キム ハヌル 
    
 前半アウトからのスタート4番、6番で2つのバーディを奪い、ノーボギー2つ
 のばして“34”で折り返した後半、インの10番でボギー、11番バーディ、15番
 でもバーディを奪い終盤の17番ロングでバーディ続く18番で連続バーディを奪い
 後半3つ伸ばして“33”で回り、ラウンドで5つ伸ばし“67”で回り、5アンダー、
 3位タイの4名に並び初日を終えた。

 引退を表明してからの宮里藍の国内初戦のペアリングは、苦楽を共にした上田桃子、
 昨年の日本女子アマ、チャンピオン高橋彩華の対戦が組まれ、初日から大勢の
 観客の中でスタートを切った。

   宮里藍
  
 宮里藍の久しぶりの国内大会出場、引退宣言した後の大会初日、平常心を保つ
 だけでも大変なラウンドは、気持ちを落ち着かせ、大勢の観客の中でスタート
 した前半、イン11番のショートでボギーを叩き、中盤の6ホールをパーで纏め、
 終盤の17番のロングでバーディを奪い、前半イーブン“36”で纏め、折り返した
 後半のアウトの1番ロングデバーディは逃がしたが、2番でバーディを奪うと、
 4番ロングでバーディを奪い、5番からの最終までの6ホール、キッチリパーで
 凌ぎ、後半で2つ伸ばし“34”で回り、ラウンドで2つ伸ばし、仲よく上田と同じ
 2アンダー22位タイで初日を終えた、やはり人気者の藍ちゃん、まして引退宣言
 しての大会初日、大変なプレッシャーの中でのプレーは、想像以上の事であったと
 思われるが、よくアンダーで回れたと思う。

   上田桃子
  
 インから宮里とスタートを切った上田、藍ちゃんのフィーバーの中で、良くこれほど
 1番から9番目迄、我慢のプレーを続けパーで纏めたものだ、前半は宮里と同じ
 パープレー“36”で回り折り返した後半のアウトでも藍ちゃんと同じ、2バーディ、
 2つ伸ばして“34” で回り、ラウンドで2つ伸ばして、“70”は、共に22位タイ
 で初日を終えた、明日も藍ちゃんフィーバーで上田桃子も大変だろうが、アメリカで
 苦楽を共にした友の引退試合だ、二人でアメリカで培った、本場のゴルフを残り
 3日間で見せてほしいものだ。

   髙橋 彩華
  
 高橋から見れば雲の上の存在、宮里藍と、上田桃子とのペアーでインからのスタート、
 宮里藍の引退で観衆を引き連れた中でのプレー―は初めての経験ではないだろうか。
 そんな中で、インからスタートし、10番から17番までの8ホールで、崩れもせずに
 パープレーで凌ぎ、最終18番でバーディを奪い後半1つ伸ばし、“35”で回り折り
 返した後半の1番ロングでバーディを奪い、2番ボギー、3番ダブルボギー、4番
 ロングでバーディと前半は出入りの激しいスコアーで、5番からの終盤までの
 5ホールパーで纏めたが後半1つ落し、ラウンドはイーブン“72”で纏めて、
 55位タイでしょじつをおえた。


 サントリーレディスオープンゴルフトーナメント
 第1日目、予選ラウンドの順位と成績

  1位T 7アンダー 65 00 00 00 000  辻 梨恵
  2位T 6アンダー 66 00 00 00 000  岡山 絵里
  3位T 5アンダー 67 00 00 00 000  西木 裕紀子
  3位T 5アンダー 67 00 00 00 000  葭葉 ルミ
  3位T 5アンダー 67 00 00 00 000  キム ハヌル
  3位T 5アンダー 67 00 00 00 000  岩橋 里衣
  7位T 4アンダー 68 00 00 00 000  福田 裕子
  7位T 4アンダー 68 00 00 00 000  菊地 絵理香
  7位T 4アンダー 68 00 00 00 000  大城 さつき
  7位T 4アンダー 68 00 00 00 000  全 美貞
  7位T 4アンダー 68 00 00 00 000  種子田 香夏
  7位T 4アンダー 68 00 00 00 000  種子田 香夏
  7位T 4アンダー 68 00 00 00 000  ペ ヒギョン

  22位T 2アンダー 70 00 00 00 000  宮里 藍
  22位T 2アンダー 70 00 00 00 000  上田 桃子
  55位T 0アンダー 72 00 00 00 000  @髙橋 彩華



何で?・・辞めるの藍ちゃん

2017-06-08 23:37:10 | 日記
 宮里藍の引退表明と戦歴

 宮里藍引退会見
   
 女子プロゴルフ界を牽引し続けてきた宮里藍の突然の引退発表。
 15年間プロとして頑張ってきたが、その引退の理由について、2010年世界一
 になったころから、メジャータイトルを獲れない、この頃、どうしたらと自問自答、
 自分自身を見失ったことで、ここ数年の間に「モチベーションの維持ができなく
 なった事が一番の理由です」と引退を表明、現役引退に対し、これ以上ないゴルフ
 人生で、決断に悔いはないと記者会見で語った。
 まだまだやれる藍ちゃんの、現役引退は悔しいが、今はただ、お疲れ様でしたの一言。


 宮里藍の戦歴

 2003年
  
 ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープンゴルフトーナメント
  
 2003年、アマチュアの高校3年年生(18)で出場し、バックを担いでくれたのは、
 現在、男子プロゴルフ選手会、会長をしている、兄の優作選手とで掴んだミヤギ
 テレビ杯、ダンロップ女子オープンゴルフトーナメントで、並み居るプロを抑えて、
 史上初めてアマチュアが、ツアー最年少記録を更新し優勝を成し遂げると、日本女子
 プロゴルフ界は、藍ちゃんの登場で一変、藍ちゃんフィーバーを巻き起こした。
 翌10月にプロ宣言、史上初の高校生プロゴルファーが誕生した。
  
 プロ入りした若い宮里藍に、ロッカーへ張り紙されたり、傘を折られたり、
 スイングで臍を出しているとか、等々、一握りの先輩たちに、陰で陰湿なイジメを
 容赦なく、隠れて浴びせていたようだが、世の中には人の活躍や才能を、妬む心の
 醜い人が、ゴルフ界にいるなんて、悲しくなるね。

 元来、気性の明るい沖縄生まれ藍ちゃんも、こんな国内ツアーで過ごすより、
 実力の世界米ツアー(LPGA)を、選択したのではないだろうか?
 国内主力選手の陰湿な、虐めがあったのなら、実力のある若い選手の将来の
 為にも、虐めをやった先輩たちの実名を、挙げて見てはどうだろうと言っても、
 藍ちゃんなら、過去の事、いまさらと、笑って済ますだろうが、
 虐めは断固、許すべき事でないと、今の宮里藍だからこそ、言えるのでは
 ないだろうか。
 泣き寝入りで、済ましてほしくないよね。


 2004年
  
 小柄で爽やかな笑顔の、高校生プロゴルファーが参戦する大会で、優勝を重ねる
 度に、観客動員数もウナギのぼりは、プロ転向後の宮里藍の勝利が、女子ゴルフ
 界の人気を一変させた。
 まして、プロ転向した初戦は、兄優作をキャディして参戦し、いきなり、ダイキン
 オーキッドレディスゴルフトーナメントで、宮里藍のプロ初優勝でLPGA(女子ツアー)
 の人気に拍車をかけたようだ。

 2004年5勝
  
 ダイキンオーキッドレディスゴルフトーナメント
  
 サントリーレディスオープンゴルフトーナメント
  
 アピタ・サークルK・サンクスレディス
  
 マスターズGCレディース
  
 大王製紙エリエールレディスオープン

 プロ転向した翌年の2004年に5勝を挙げ、女子ゴルフ人気を、先頭に立って
 けん引してきた宮里藍にも、先輩選手からの、陰湿な虐めは続いていたようだ。

 2005年、宮里藍は、昨年の年間5勝で自信を付けたのか、夢でもあった米女子ツアー
 に本格参戦する為の資格の獲得に、小柄の宮里藍(20)が挑戦し、5日間90ホールの
 厳しい戦いを、トータル17アンダー、2位と12打差と圧勝、1位で2006年(平成18年)
 のLPGAツアー最終予選会をトップで通過し、ツアーカードを取得、周囲を驚かせた。

 2005年 6勝

  
 ヴァーナルレディース
 
 中京テレビ・ブリヂストンレディスオープン
  
 新キャタピラー三菱レディース
  
 日本女子オープンゴルフ選手権競技
  
 樋口久子IDC大塚家具レディス
  
 大王製紙エリエールレディスオープン

 宮里藍は順風満帆で、この年も国内ツアーで6勝を挙げて破竹の勢いで、留まる
 ところを知らない勢いで、2006年を迎えた。

 2006年

  
 日本女子プロゴルフ選手権大会コニカミノルタ杯
  
 ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープンゴルフトーナメント
 日本ツアーで15勝を挙げて後

 2009年
  
 SANKYOレディースオープン


 LPGAツアー[アメリカ本格参戦]
 2006年から宮里藍(24)は、LPGA米ツアーへ本格参戦。

 2006年
 宮里藍は2006年度(平成18年度)から日本を離れ、ロサンゼルスをゴルフの
 拠点に、米国ツアーを主戦場にした。
 この年2006年から女子プロゴルフにも「世界ランキング」が導入され、宮里は
 最初に発表された2006年2月20日付のランキングで6位に入った。
 主な成績は、メジャー大会の全米女子プロゴルフ選手権3位、全英女子オープン
 ゴルフで9位に入賞、この年は米国ツアー出場21大会中、19大会で予選を通過し、
 賞金ランキングでも22位に入ったが。
 2006年(平成18年)からも不振の兆候はあった。

 2007年度(平成19年度)は連続5回予選落ち(うち1回は棄権)するなど、
 これまでにない不振に陥っている
 この年の、クラフト・ナビスコ選手権では15位に入っている。
 小柄な宮里藍にとって、アメリカのフィールドの距離などの厳しい設定であっても、
 通常のツアーでは勝てても、メジャーといわれる大会となると、一層設定も厳しく
 過酷なフィールドの攻略が求められたようだ。

 2006年から本格参戦してからの3年間は、一時は米ツアーでドライバーに苦しむなど、
 どん底も経験したが、2009年にエビアンで1勝を挙げた翌年(2010)に5勝、
 2011年1勝、2012年2勝を挙げ、通算9勝を挙げた。
 年間5勝を挙げた2010年には、世界ランク1位にも輝く金字塔を打ち立てた、
 宮里藍の戦歴を列記してみた。


 2009年1勝
  
 エビアン・マスターズでLPGA Tour初めて米女子ツアー初優勝を達成した

 2010年 5勝
  
 ホンダLPGAタイランド
  
 HSBC女子チャンピオンズ
  
 トレスマリアス選手権2011
  
 ショップライトLPGAクラシック
  
 セーフウェー・クラシックは年間5勝目を成し遂げた ..

 この驚くべき年間ツアー5勝の優勝で、岡本綾子の成し遂げられなかった、
 日本人初の米女子ツアー、世界ランキング1位が宮里藍には重くのしかかった、
 負けられないとツアーで勝てても、何故メジャーで勝てないのか、この精神的
 負担は重くのしかかった。、

 2011年1勝、
  
 エビアン・マスターズ
 エビアン・マスターズ同大会2度目の、優勝はしたがこの年この1勝のみ、
 LPGAツアー7勝目をあげたが、あまりにも昨年と落差が大きすぎる。

 2012年 2勝
  
 LPGAロッテ選手権
  
 ウォルマートNWアーカンソー選手権


 2016年、不振が続く中で、腰痛にも見舞われる苦しい1年、体の小さい藍ちゃんは、
 ゴルフは体格の差がハンディになる訳ではない、自分のゴルフを信じる事で
 ここまで来た、プロでやる以上、甘い気持ちでやれる世界ではない、ゴルフは凄く、
 すごくエネルギーを必要とする、不振が続けばどうすれば好調時に戻す事が
 出来るのかと、自分自信を失う胸中の中で、世界一になったプライドがプレッシャーと
 なってのしかかる、こんな筈ではないと。
 ツアー9勝していても、メジャーが取れない、一度、世界ランキング1位に君臨した、
 宮里藍からすれば、このままではプライドが許さなかったんだろうか。

  
 藍ちゃんのようなアスリートが、早くに米ツアー9勝し、世界ランキング1位という
 目標に達成しながら、一つも、メジャー優勝を成し遂げていない事で、自分自身に
 重圧を招き、宮里藍引退声明へ一大決心させたのだろうか?

 特に藍ちゃんの座右の銘は「意志あるところに道がある」と言うが「道とは」?
 ゴルフは生涯のスポーツと言われる中で、若い宮里藍の引退宣言は、あまりにも、
 ファンとしては寂しすぎるよね、まだ、まだ続けてと叫びたくなる思いだ。




2017 ザ・メモリアル・トーナメント、最終日

2017-06-06 23:20:11 | 日記
  
 
 ジェイソン ダフナー ツアー5勝目を挙げたおめでとう
  
 4日目
 2017年6月1日~6月4日開催
   
 オハイオ州ダブリン:ミュファフィールド・ビレッジGC(7221ヤード・パー72)
 コースで使用されている芝はファアウェイとグリーンともにベント芝です。

  
 賞金総額は870万ドル、優勝賞金は156万6000ドル、フェデックスカップ
 ポイントは500ポイントが割り当てられています。
 ザ・メモリアル・トーナメントはPGAツアーの出場資格に拘束されず、自由に
 出場資格を設定できる招待試合(インビテーショナル・フォーマット)の一つです。

 
 ザ・メモリアル・トーナメント
 第4日目、決勝ラウンド最終日


 米国男子ツアー「ザ・メモリアル・トーナメント」は、悪天候による中断を
 挟みながらも最終ラウンドを消化し、トータル13アンダーとした、ジェイソン・
 ダフナーが逆転で、今季初勝利を挙げた。
  
 またこの日の、ベストショットに選ばれたのは18番のティーショットが乱れ、
 グリーを捉えたものの、ピンから10メートルほど離れたパーパットを決めた、
 ウィニングパットがベストショットに選ばれ勝利に花を添えた。


 1位:ジェイソン ダフナー
   
 ダフナー2017メモリアル優勝痛さbb5勝目[1]:1位ジェイソン・ダフナー27[1]
 9アンダー3位タイからスタート、前半はファウラーと違い出入りの激しいゴルフ、
 3バーディ3ボギー、イーブン“36”で回り、通算9アンダーは、ファウラーに
 2打差つけられて、折り返した後半は、前半とは逆に、10番でバーディを奪い、
 11番ロングではバーディを奪えず、12番ショートで、バーディ奪っても1打差
 届かなかったが、14番でファウラーが、ボギを叩き通算11アンダーで並んだ。
 15番のロングと17番でバーディを奪い後半はノーボギーで4つ伸ばして”32”で回り、
 ラウンドで4つ伸ばして“68”で回ると通算13アンダー、リッキーに3打差付けて
 PGAツアー5勝目を手にした。
 優勝賞金156万6000ドルと500ポイントを獲得。
 ここ、メモリアルでオハイオ州出身者の優勝は、ジャック・ニクラウスに
 次いで、ダフナーが2人目のとなった。

 2位タイ:リッキー ファウラー
   
 8アンダー6位タイからのスタート、1番でバーディを奪うと2つのロングでも
 バーディを奪い3つ伸ばして、“33”で前半を終わるとダフナーに2打差つけて、
 通算11アンダーで、折り返したバックナインで、ファウラーは、11番ロングで
 バーディを奪いったが、14番、18番でボギーを叩き後半で1つ落し“37”で回ると、
 ラウンドで2つ伸ばしただけ“70”で回り、通算10アンダー、首位ダフナーに3
 打及ばず、最終日追い上げてきたラヒリと共に2位タイでフニッシュ。

 2位タイ:アニルバン ラヒリ
   
 3アンダー27位タイからのスタート、すごいね、25人抜いて2位まで躍進して
 きたのは、アウトで4バーディ、4つ伸ばし“32”で回り、折り返したバックナイン
 でも、3バーディ、3つ伸ばし“33” で回り、ラウンドをノーボギーで回り、7つ
 伸ばして“65”で回り、通算10アンダー、ファウラーに並び、首位とは3打差
 及ばず、2位タイでホールアウト。

 4位タイ:マット クーチャー
   
 3日目、10アンダー、首位のダニエルに、3打差付けられ単独2位からンスタート
 を切ったクーチャ―は、1番でボギーを叩いたが、7番ロングと8番ショートで
 連続バーディを奪い、前半1つ伸ばし“35”で折り返した。後半の10番でボギー、
 13番ボギー、15番ロングでバーディ、16番ショートでもボギーを叩き、後半
 2つ落し“38”で回ると、ラウンドで1つ落し“73”で回り、通算9アンダーへ後退、
 首位に4打及ばず、4位タイでフニッシュ。

 4位タイ:ジャスティン トーマス
    
 9アンダー3位タイからのスタート、1番からボギー発進、5番ロングと6番で、連続
 バーディを奪い1つ伸ばして、“35”で回り、折り返した後半、我慢の10番からの
 6ホールはパーで凌ぐが、16番でボギー、17番でバーディ、最終ホールの18番で
 ボギーを叩き、1つ落として、“37”で回り、ラウンドはイーブン、“72”は、
 スタート時のまま、9アンダー、ク-チャーに並び4位タイでホールアウト。


 45位タイ:松山英樹
   
 4オーバー65位タイからスタートした松山は、2番3番で連続ボギー発進、遅すぎる
 英樹の反撃、4番ショートから5番のロング、6番のミドル、2つ目のロング7番で
 4連続のバーディを奪い、2つ伸ばし、“34”で回り、折り返した後半、11番の
 ロングでイーグルを奪って一挙に通算でイーブンまで戻したが、12番でボギーを
 叩いた後の、15番ロングでバーディを奪った後の、17番で痛恨のダブルボギ―で
 後半はイーブン“36”で回り、ラウンドで、2つ伸ばし“70”で回り、通算
 2オーバー、45位タイまで戻した。
 ロングホール4つで、バーディ3つと、イーグル1つで5つ伸ばす、今日のよう
 プレーに徹してほしいものだ。
 次戦に繋がる何かを獲たようで、次週のフェデックス・セントジュート・
 クラッシックを欠場し、1週のオープンウイーク後の、6月15日~6月18日まで
 開催される、今季2度目のメジャー挑戦。
   
 今大会は20人抜いて65位から45位まで順位を上げたが、でも、まだ問題を残して
 いるようで、ダブルボギー、トリプルボギーを叩くようでは、メジャー制覇までは、
 まだまだ先のようだが、全米オープン今季2度目の、ビッグメジャーへの
 挑戦に期待している。


  ザ・メモリアル・トーナメント
  第4日目、決勝ラウンドの順位と成績


  1位T 13アンダー 65 65 77 68 275  ジェイソン ダフナー
  2位T 10アンダー 70 66 72 70 278  リッキー ファウラー
  2位T 10アンダー 74 70 69 65 278  アニルバン ラヒリ
  4位T  9アンダー 69 70 67 73 279  マット クーチャー
  4位T  9アンダー 67 71 69 72 279  ジャスティン トーマス
  6位T  8アンダー 71 68 68 73 280  バッバ ワトソン
  6位T  8アンダー 70 69 70 71 280  ケビン キスナー
  6位T  8アンダー 74 72 65 69 280  ジェームズ ハーン
  6位T  8アンダー 74 67 71 68 280  カイル スタンリー

  10位T  7アンダー 66 69 68 78 281  ダニエル サマーヘイズ
  10位T  7アンダー 69 69 70 73 281  ジェイミー ラブマーク
  10位T  7アンダー 73 67 73 68 281  グラハム デラート
  13位T  6アンダー 66 72 71 73 282  ジョーダン スピース
  13位T  6アンダー 73 69 67 73 282  ケヴィン ストリールマン
  15位T  5アンダー 75 71 67 70 283  ジェイソン デイ
  15位T  5アンダー 72 68 70 73 283  シェーン ローリー
  15位T  5アンダー 65 74 71 73 283  ダビド リングマース
  15位T  5アンダー 70 70 72 71 283  マーク リーシュマン

  45位T  2オーバー 70 74 76 70 290  松山 英樹


2017 ザ・メモリアル・トーナメント、3日目

2017-06-05 03:41:23 | 日記
  
 松山英樹:伸ばせず65位へ大きく後退。
 3日目
 2017年6月1日~6月4日開催予定

   
 オハイオ州ダブリン:ミュファフィールド・ビレッジGC(7221ヤード・パー72)
 コースで使用されている芝はファアウェイとグリーンともにベント芝です。

 賞金総額は870万ドル、優勝賞金は156万6000ドル、フェデックスカップ
 ポイントは500ポイントが割り当てられています。
 ザ・メモリアル・トーナメントはPGAツアーの出場資格に拘束されず、
 自由に出場資格を設定 できる招待試合(インビテーショナル・フォーマット)
 の一つです。

 ザ・メモリアル・トーナメント
 第3日目、決勝ラウンド



 1位:ダニエル サマーヘイズ
    
 9アンダー首位と5打差追って2位スタート、ダフナーの2番から4連続ボギーで
 5番ロングでバーディを奪ってダフナーに並び、8番ショートでバーディを奪って
 2つ 伸ばし“34” で回り 折り返した後半、2つのロングでキッチリとバーディ
 奪い17番でのバーディ、13番でボギーを叩いたが後半でも2つン伸ばし“34”で
 回り、ラウンドで4つ伸ばし“68” で回ると、通算13アンダーで首位奪還し、
 2位に3打差付けて最終日を迎える。

 2位:マット クーチャー
   
 5アンダー7位タイに5名が並んでスタート、アウトン1番からイライラの連続、
 2つのロングでもバーディ奪えず1番から7番までパーで凌いだ後、終盤の8番、
 9番で連続バーディを奪って、2つ伸ばし“34”で回り、折り返した後半の13番
 14番15番で、3連増バーディ、16番ボギー17番バーディ後半で3つ伸ばし“33”
 で回り、ラウンドで5つ伸ばし“67”で回り、通算10アンダー首位に3打差まで
 追い上げ、単独2位の好位置につけに最終日を迎える。

 3位タイ:バッバ ワトソン
  
 5アンダー7位タイに5名が並び、期待されてスタートを切ったワトソン、
 アウトの前半は、 ロングでもバーディ奪えないまま、2ボーギーで2つ落し
 “38”で回り、折り返した後半、10番でバーディ11番ロングでイーグル、
 12,13番でもバーディ序盤の4ホールで5つ伸ばし、後半2つ目の15番のロング
 でバーディ、16番ショートでボギーを叩いたが、最終 ホール18番でバーディ
 を奪い後半は6つ伸ばして“30”で回り、ラウンドで4つ伸ばし“68”で回り、
 通算9アンダー3位タイで首位も狙える好位置につけ決勝ラウンドへ。

 3位タイ:ジャスティン トーマス
    
 6アンダー4位タイからのスタート、前半2つのロングで、バーディを奪い、
 ノーボギー、2つ伸ばして、折り返した後半の、10番でボギーを叩いたが、
 12番17番でバーディを奪い後半1つ伸ばして“35”で回り、ラウンドで3つ
 伸ばして、”69”で回り、通算9アンダーで最終日を迎える。

 3位タイ:ジェイソン ダフナー 
    
 14アンダー首位から、2位に5打差つけて、スタートを切ったダフナーが、
 2番でボギーを叩くと3番、4番、5番のロングで4連続ボギーを叩くと、ヘイズに
 バーディを奪われ並ばれた、7番ロングでバーディを奪ったが、前半で3つ落し、
 “39”で回り、折り返したバックナイン、インのスタート時は3打差、11番ロングで
 ダブルボギーを叩くと、ヘイズが、バーディを奪い3打差付けられ15番からの
 4ホールで2バーディ、2ボギー、後半2つ落として、ラウンドで5つ落し“38”で
 回り、通算9アンダー、スコアーを大きく乱し、逆にヘイズへ4打差つけられて、
 3位対まで後退。最終日はリベンジだ。


 首位のダニエル サマーヘイズとの6打差に9名が犇めく混戦模様、  
   
 6位タイ、8アンダーでリッキー・ファウラー、8位タイ、7アンダーに
 ジョーダン・スピースの追走で、最終日益々混戦模様


   松山英樹
  
 40位イーブンからアウト、スタート、前半は、3番でバーディを奪ったが、
 4番から9番までの6ホールはパープレー、情けないね4つのロングで、1つも
 バーディ奪えない英樹にイライラ、前半1つ伸ばして“35”で回り、折り返した
 後半の11番のロングも、バーディが取れず、12番ショートでもトリプルボギーを
 叩き、続く13番でもボギー、15番ロングでもバーディ獲れずにパープレー、
 16番でバーディを奪っても、最終ホールはダブルボギー後半5つ落として”41”
 で回りラウンドで4つ落として”76”は、通算4オーバー40位から65位タイまで
 後退してホールアウト。
 期待していただけに残念だ最終日頑張ってと祈るだけ。


 ザ・メモリアル・トーナメント
 第3日目、決勝ラウンドの順位と成績


  1位T 13アンダー 66 69 68 00 000  ダニエル サマーヘイズ
  2位T 10アンダー 69 70 67 00 000  マット クーチャー
  3位T  9アンダー 71 68 68 00 000  バッバ ワトソン
  3位T  9アンダー 67 71 69 00 000  ジャスティン トーマス
  3位T  9アンダー 65 65 77 00 000  ジェイソン ダフナー 
  6位T  8アンダー 70 66 72 00 000  リッキー ファウラー
  6位T  8アンダー 69 69 70 00 000  ジェイミー ラブマーク
  8位T  7アンダー 73 69 67 00 000  ケヴィン ストリールマン
  8位T  7アンダー 70 69 70 00 000  ケビン キスナー
  8位T  7アンダー 66 72 71 00 000  ジョーダン スピース

  11位T  6アンダー 73 67 70 00 000  ジェイソン コクラック
  11位T  6アンダー 72 68 70 00 000  シェーン ローリー
  11位T  6アンダー 65 74 71 00 000  ダビド リングマース
  14位T  5アンダー 74 72 65 00 000  ジェームズ ハーン
  14位T  5アンダー 70 74 67 00 000  ジム ハーマン
  14位T  5アンダー 70 72 69 00 000  パット ペレス
  14位T  5アンダー 74 68 69 00 000  スティーブ ストリッカー
  14位T  5アンダー 68 72 71 00 000  アン ビョン フン

  65位T  4オーバー 70 74 76 00 000  松山 英樹


2017 ザ・メモリアル・トーナメント、2日目

2017-06-03 21:18:31 | 日記
 やってきた、ファウラー3位、スピース4位、ワトソン7位が、首位を追走。
 
 2日目
 2017年6月1日~6月4日開催予定

   
 オハイオ州ダブリン:ミュファフィールド・ビレッジGC(7221ヤード・パー72)
 コースで使用されている芝はファアウェイとグリーンともにベント芝です。

 賞金総額は870万ドル、優勝賞金は156万6000ドル、フェデックスカップ
 ポイントは500ポイントが割り当てられています。
 ザ・メモリアル・トーナメントはPGAツアーの出場資格に拘束されず、自由に
 出場資格を設定できる招待試合(インビテーショナル・フォーマット)の一つです。


 ザ・メモリアル・トーナメント
 第2日目、予選ラウンド


 1位:ジェイソン ダフナー 
   
 7アンダー、イン10番から首位スタート、前半はボギーも叩かず、最終ホールで
 イーグルと、2つのバーディを奪い4つ伸ばして“32”で回り、折り返したバック
 ナイン、5番ロング、6番ミドル、7番ロングで、3連続バーディを奪い、後半も
 ノーボギーで3つ伸ばして“33”で回り、ラウンドで7つ伸ばし、通算14アンダー
 “65”で回ると、2位へ5打差つけ独走態勢で決勝ラウンドへ駒を進めたが、
 7位タイに9打差で6名が犇めく混戦模様、
 強豪も揃った、3位にリッキー・ファウラー、4位にジョーダン・スピース、7位に
 バッバ・ワトソト、マット・クーチャーなど、決勝ラウンドの2日間、2位と5打差、
 離していると言っても、強豪を相手に逃げ切れるだろうか、決勝ラウンドからは、
 益々目が離せなくなってきたようだ。

 2位:ダニエル サマーヘイズ
    
 6アンダー3位タイで、アウトの1番からスタート、前半は3バーディ、1ボギー、
 2つ伸ばして“34”で回り、折り返したバックナインは3バーディ2ボギー、
 後半も1つ伸ばし“35”で回ると、ラウンドで3つ伸ばして、通算9アンダー
 単独2位で決勝ラウンドへ

 3位:リッキー ファウラー
   
 2アンダー松山と同じ13位タイから、インの10番スタートしたファウラー、
 前半では、ロングの2つをキッチリとバーディを奪い、ノーボーギーで回ると
 2ツ伸ばして“34”で回り、折り返した後半のアウトの出だしで10番バーディ、
 5番ロングではバーディ奪えなかったが6番ミドル、7番ロング、8番ショートを
 3連続バーディ、ノーボギーで回ると4つ伸ばし“32”、で回り、ラウンドで
 6つ伸ばして“66”で回り、通算8アンダー単独3位でフニッシュ。
 首位とは6打差、決勝ランドで優勝も狙える、逆転可能な位置に付けてフニッシュ。

 4位タイ:ジョーダン スピース
    
 6アンダー3位タイから、アウトの1番からスタート、前半はスピースも思うように
 スコアーを伸ばせず、3番でボギーが先行、4番でバーディ奪ったが、5番7番の、
 獲るべきロングで伸ばせずパープレー、8番9番で、連続ボギーを叩き、アウトで
 2つ落とし“38”で回り、折り返した後半、前半獲れなかった後半のロングで、
 キッチリと11番、15番のロングでバーディを奪い2つ伸ばし、ノーボギー“34”で
 回ると、ラウンドをイーブン“72”で回り、通算6アンダー、4位タイは首位と
 8打差でホールアウト。

 4位タイ:ジェイミー ラブマーク
    
 3アンダー9位タイから、イン10番からのスタート、前半10番から15番までの
 6ホールの2つのロングで、バーディも奪えないまま、我慢のパープレー16番の
 ショートでボギー、18番でバーディを奪っても前半はイーブン“36”で、折り
 返した後半のアウト、3番ミドルでバーディ、5番のロングでバ-ディ、7番の
 ロングでもバーディを奪い、3つ伸ばして“33”で回り、ラウンドで3つ伸ばし
 “69”は、通算6アンダー4位タイで決勝へ。

 4位タイ:ジャスティン トーマス
    
 5アンダー5位タイ、アウト1番からスタートし、前半で3つのバ-ディ、3つ
 伸ばして“33”で回り折り返した後半、12番13番で連続ボギーを叩き、ラウンド
 をノーボギー、後半で2つ落として“38”で回り、ラウンドで1つ伸ばして、
 “71”で回ると、通算6アンダーでホールアウト。

 40位タイ:松山英樹
  
 2アンダー13位タイから10番スタートした、10番でバーディ、12番ボギー、15番
 ロングでバーディを奪うと16番で痛恨のダブルボギー、18番でボギー、2つ落として、
 “38”で折り返した後半のアウトの1番でバーディ、5番ロングでもバーディを
 奪ったが、8番9番でボギーを叩くと後半はイーブン“36”で回り、ラウンドで
 2つ落し”74”で回り、通算イーブンは、40位タイまで後退。
 決勝ラウンドで、ズルズルと後退するのか、ランキング4位の実力を見せて爆発するのか
 石川遼と池田勇太が予選落ちしただけに、松山英樹の一層の奮起に期待したい。


 ザ・メモリアル・トーナメント
 第2日目、予選ラウンドの順位と成績


  1位T 14アンダー 65 65 00 00 000  ジェイソン ダフナー 
  2位T  9アンダー 66 69 00 00 000  ダニエル サマーヘイズ
  3位T  8アンダー 70 66 00 00 000  リッキー ファウラー
  4位T  6アンダー 66 72 00 00 000  ジョーダン スピース
  4位T  6アンダー 69 69 00 00 000  ジェイミー ラブマーク
  4位T  6アンダー 67 71 00 00 000  ジャスティン トーマス
  7位T  5アンダー 71 68 00 00 000  バッバ ワトソン
  7位T  5アンダー 65 74 00 00 000  ダビド リングマース
  7位T  5アンダー 71 68 00 00 000  マーティン レアード
  7位T  5アンダー 69 70 00 00 000  マット クーチャー
  7位T  5アンダー 71 68 00 00 000  エミリアノ グリジョ
  7位T  5アンダー 70 69 00 00 000  ケビン キスナー

  13位T  4アンダー 70 70 00 00 000  フィル ミケルソン
  13位T  4アンダー 73 67 00 00 000  グラハム デラート
  13位T  4アンダー 73 67 00 00 000  ルーカス グローバー
  13位T  4アンダー 72 68 00 00 000  シェーン ローリー
  13位T  4アンダー 73 67 00 00 000  ジェイソン コクラック
  13位T  4アンダー 68 72 00 00 000  アン ビョン フン
  13位T  4アンダー 70 70 00 00 000  マーク リーシュマン

  40位T  0アンダー 70 74 00 00 000  松山 英樹


   
 残念にも石川は4オーバーで、予選通過に1打及ばず78位タイで予選落ちとなった。
 池田は初日78と6つ落し大きく出遅れ,2日目も75,3つ落とし113位で予選落ち。
  78位T 4オーバー 73 75 00 00 000  石川 遼 1打及ばずCUT(予選落ち)
  113位T 9オーバー 78 75 00 00 000  池田 勇太