薬が効きすぎて眠い。ので集中できず。
図書館に行く。目的は借りている『テヅカ・イズ・デッド』を読み進めるためだったけれども、今月号の『ナショナル・ジオグラフィックス』(もちろん日本語版!!)に目を奪われる。
今月号の表紙は「ユダの福音書」。およそ20年前に発見された『ユダの福音書』がどのような経緯を経て今に至るかが書いてあった。でもこれはあんまり面白くなかった。
これよりダントツに面白かったのが、チャールズ皇太子の仕事の話。日本じゃ不倫の話とかそんなのばっかりで女王よりも亡き元お妃よりも息子よりも影の薄いおじさんでしかないけれども、この特集では新の通った経営者としての姿があった。イングランド皇太子が代々受け継いでいるコーンウォール領。歴代の皇太子の中で現皇太子が一番かかわっているそうだ。で、何をやっているかというとかなり理想的な都市計画を公領で行っている。また公領の農場では有機農法を導入するなどの実験を行っているという。
たまには読むべし、『ナショナル・ジオグラフィックス』