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なにも ほしがならなぁい なにも きたいしなぁい

020006年011月013日(月)

2006-11-13 | 授業
好きな藤子不二雄のアニメランキング(gooランキング) - goo ニュース

 一番好きなのは『チンプイ』。もう『チンプイ』はヤバイです。主人公のエリちゃんとチンプイの関係性や本郷監督の愛が溢れる演出には当時自分が子供で居られたことを感謝しちゃうな。劇場作品「エリさま活動大写真」は涙無くしては見られません。もう時効であるので言っちゃうと、小学1年だか、2年だかの僕はエリちゃんに恋心に近い物を抱いていたと思う。今でもあの当時録画していたビデオがあるけれども、見ると淡いモノを思い出してしまう。エンディングテーマの「シンデレラなんかになりたくない」は今聞いても名曲。切なさ100パーセント。あとエリちゃんは林原さん在ってのものだと。キャラは弱いけれども、ジュブナイルと考えれば最高の作品。


 でも一番凄いのは『キテレツ大百科』。1時間スペシャルの時代から、作画が崩れまくった最終回までほぼ欠かさず見ていたけれど(今はアニマックスでたまに見ている)、毎回のエピソードのタイトルのシュールさは日本、世界のアニメの中でも類を見ないシュールさ。OPやEDもシュール。しかもどれも出来が良い。エンディングに関してはまさに正当に日曜日であることを意識させるセンチメンタリズムを感じさせるような楽曲ばかりで、見事に明日が月曜日であることを意識させられてしまっていた。
 だけれど何より『キテレツ』が凄いのは原作以上にアニメを魅力的な作品に仕上げたという点。大学生になってから読んだ原作はキャラクターそれぞれの個性が弱く、藤子SF作品の一作品としか思えなかった。ブタゴリラも僕が知ってるいつもの”ブタゴリラ”じゃないし、トンガリに至っては…
 アニメも初期の頃は『ドラえもん』の亜流でしかなかったけれど、何時の頃かを境にして、ブタゴリラはジャイアンの二番煎じから僕らの熊田かおると言う人になり、トンガリもスネ夫のような嫌味な金持ちの子からブタゴリラの良き理解者として愛を持って彼の間違いにいちいち突っ込みを入れ始めた。
 だからこそ後半の作画の乱れやコロ助が奇天烈賽様を守るために江戸時代に行ってしまうと言う酷く強引な大人の事情な最終回には中学生ながら憤慨した。視聴率も悪くなかったのに、広告代理店様様のマージンの増加が原因だと言われていますが、それが事実であるとしたら、本当に許せない。くたばってADK!!


 それと高尾大学に行きたかったな。そうあの大学です。あの大学。metoropolitan university!!

02006年011月013日(月)

2006-11-13 | 授業


 家族が寝静まったこの時間、この時間に目を閉じないで居ると、一人暮らしのときのような心地よい孤独感が味わえる。誰もが寝静まった町で起きているのは自分だけであるかのような錯覚。昼間でも視座かなことは静かであったりするが、夜のしじまのそれとは次元が異なる。遠くからサイレンが聞こえようとも、それは大きな問題ではない。パソコンの音だけがキーコードを叩く音だけが、本のページをめくる音だけが。聞こえる。

 この次官補等に心地よい。こんな時が一番\勉強がはかどる。コンタクトしてないのであんまり見れないけど