
先週末は、大事な大事な「ドイツ・レクイエム」集中レッスンを、インフルエンザA型への罹患のため断念。
土日連続の長時間レッスンということで、全国からご参加者が集う機会だっただけにわたしはやる気満々。出掛けられないことが無念でならなかったが、ピンチヒッターに立ってくださったお二人の先生のレッスン内容が素晴らしかった、とのことで、ホッとひと安心。
日頃のわたしのレッスンの隙間を埋めたり、或いは、別角度から光を当ててくださったり、さらには、現役声楽家ならではの蘊蓄ありなど、充実した時間だったとのことで、ご参加者にとっても、わたしにとってもよかった。
関係者の皆様にはお礼を申し上げるのみである。
昨日、ようやく無罪放免となり、スウィングロビンのレッスンにて社会復帰となったが、5日間も布団で横になっていた割には、普段通りの歌声で指導できたことは何より。ピッチの統一に向けて集中した良いレッスンであった。
それにしても、「わたしはインフルエンザには罹らない」という態度が、全く根拠のない虚勢であったことが、このたび明らかになったわけで、今後は体調管理、時間管理も含め、予防に気を遣っていきたい。