サスペンダー。熱が出ていた
時もそうだったが、ズボン吊
りの付け心地が悪かった。
試しにパンツを吊り上げる。
下着の吊り上げは成功した。
しっくりこなかった下着が
落ち着いた。
ズボン吊りだからズボンを
吊り上げることばっかりを
考えていた。下着の引き上
げる。うまくいった。
最後の知恵熱か。
サスペンダー。熱が出ていた
時もそうだったが、ズボン吊
りの付け心地が悪かった。
試しにパンツを吊り上げる。
下着の吊り上げは成功した。
しっくりこなかった下着が
落ち着いた。
ズボン吊りだからズボンを
吊り上げることばっかりを
考えていた。下着の引き上
げる。うまくいった。
最後の知恵熱か。
この間夜に熱が出た。
それも38度。こんな時は
どうしたらいいか。
体温計で体温を何度も測
りなおす。頭を
冷蔵庫の氷で冷やす。なん
とか夜を過ごす。
明けると、熱が下がっ
ているではないか。
そのまま時間が過ぎても熱は
上がらない。
夜の高熱はなんだったんだろ
う。続きは知恵熱?へと発展
する。
昔、記者やってたころ、京都
のお坊さんに聞いたことがあ
る。
「人は何が悩みですか」
お坊さん曰く「多くの人がお金や」
今は違うと思う。仰山な金を仰山持って
いる人が多いというから。
仰山はいらん。めし代があればよい。
わしも小さくなった。欲までも。
安否の電話を金沢の友に
をかけtが、かれは脳
梗塞で闘病中だった。
一方で、京都のテニス仲間
の一人は、「ほぼ元気やで」、
ということであった。
亡くなった友を悼み、元気
な友人にはエールを送った。
年も年やし。
それで、お前はどうなん
あちこちの痛みを治したい。
それだけや。
相変わらず人間が
小さいのう。
「痛みとれたら、考えるわ」
。
新聞の読者欄で家計簿を
つけているか、を尋ねて
いた。
「はい」は46%、「い
いえ」は54%だった。
「はい」のトップは「市販の
家計簿に手書き番が多く、
「いいえ」のトップは「面倒
くさい」だった。
私のようにソフトを使うの
は少数派。
忘れっぽい人間
には家計簿がブレーキをか
けてくれる。
ょっと違う。
習慣だね。
うまくいった話。
いずれもpcがらみ。
一つは、新しく買ったプリンターが
うまく作動し始めた。
もう一つも家計簿のソフトの古いメ
ールアドレスがばっちり合ったこと。
最近、病気のことで区分が乗らない
ことが多かっただけにいいぞ。「つい
てる」と思った。
80歳ももうじき終了。90歳
が目の前に迫ってきた。
えらいこっちゃ。
あちこちに不具合を抱えての昇
段だ。
でもエンジンの心臓は故障もなく、
動いている。
よし。90歳に頑張ってぶら下がろ
う。
阪神淡路大震災から30年。
「30年ね」
なんども念を押すでなく、娘も
30年、年を増やした。
今日、彼女の誕生日である。な
んとも勘定しやすい。
大震災の時私は京都にいた。
ゆさゆさ揺れるマンションの中
で、これは大きいと感じた。
しかし、時間を短縮すれば、大
阪や神戸はあっという間に復興
を遂げた。
娘にはこの2月に孫が生まれ
る。ということは私にとっては
3人目のひ孫。
どうか、元気で育ってくれ。