恐る恐るですが、本音でお話します・・
東京地方は、もうとっくに梅雨明けしていますよね?
恐らく2週間前くらいから。これはもう常識であります。
九州地方や中国地方で、線状降水帯が発生して、酷い被害を受けていることは知っております。そんな状況を知っていながら、関東地方だけ、特に東京地方は、すでにここ2週間、梅雨明けしたとしか思えないほど、夏の気候に包まれている状況。
気象協会とか、気象庁の立場としては、この状況下で「関東地方南部だけ、梅雨明けしたと思われる」とは、絶対に口が裂けても言えない状況なのです。
もともと『梅雨明け』宣言自体には何の意味もありません。観光業界とか、飲料業界だけが気にしているイベントであり、今のように、線状降水帯のために全国で大きな被害が出ている最中に、ノー天気に『関東地方だけは梅雨明け』などと、気象協会も、気象庁も、絶対に口にしたくはないのであります。
しかし、その実態は・・。
もう東京の人間は、かき氷を楽しみ、またビアガーデンで英気を養う時間を過ごしております。もう、気分は2週間前から本格的な夏の到来をエンジョイしている状況なのです。全国放送の地上波では、絶対にその様子を報じることはありませんが・・
それにしても、7月頭で梅雨明けになるとは、もう、沖縄と同じではありませんか!
地球温暖化を憂うのか⁉
あるいは、東京が沖縄化していることを素直に喜ぶか⁉
まぁ、難しいことは考えずに、今日も「森永のチョコもなか」を買って、新しいパリパリ感を楽しんでやろうと夏を楽しんでおります!