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先のパリ(仏国)における前代未聞のテロ事件。
昨日の報道では、「パリ連続襲撃事件の主犯格とされるモロッコ系ベルギー人のアブデルハミド・アバウド容疑者」らが立てこもったアパートで、フランス警察・特殊部隊との間で銃撃戦があったとか。
一方、米国からパリに向かうエールフランス機の2機に対して、爆破予告があり目的地外の空港に緊急着陸の報道もあった。
あの連続襲撃・爆破テロを巡って、我が国のマスコミ報道における識者のなかには、能天気な評論家も多い。
我が国に飛び火しないようにするにも安保法制は誤りとか、テロを軍事的に封じ込めても解決しない、話し合いが必要など・・・と。
何と愚かな、平和ボケの評論家なのかとあきれてしまった。
このような能天気の評論家が横行する日本、来年のサミットや5年後の東京五輪が不安になってくる。
さて、競馬の話。
今週は7週連続G1の第2弾、京都競馬場における「マイルCS」。
情報によると、先の天皇賞(秋)に出走し大外枠に泣かされながらも、3着に食い込んだイスラボニータが果敢に出走予定とのこと。
デビュー時以来のマイル戦。
毎日王冠では久々と言うこともあって、最後は脚が上がって0秒2差3着。
惜しい内容であったが、マイルならいけるであろうとも思ったもの・・。
すると、今回はそのマイルのG1に出走とか、中2週続きで2走の同馬。
疲れもないから、ここに挑むとの陣営。
その情報には、思わずほくそ笑んだ。
ここまでの戦績を見ると・・・。
同世代との戦いであった3歳までの成績6-2-0-0、年長馬と混じったG1レースを含める戦いでは0-0-3-2。
そろそろ、勝利の美酒を味わってもいいころ。
このレースでは、岩田康誠騎手の活躍が印象的。
今回は、連覇のかかっているダノンシャークに騎乗。
デキの方も昨年以上との情報。
前走の毎日王冠では、0秒3差の4着と休み明けを頑張っていた。
叩き2走目のここは面白い。
ここには、追っかけ馬のフィエロも出走。
前走のスワンS、メンバー最速の33秒2で追い込むも0秒2差2着。
M.デムーロ騎手が、騎乗停止明けで再度騎乗するから・・・楽しみ。
そのスワンSで好騎乗の柴山雄一騎手が、アルビアーノを勝利に導いた。
今回はフィエロが1キロアップに対して、アルビアーノは2キロアップの54キロ。
そのあたりが、どうでるか。
面白い。
そのほか、有力馬も多々出走・・・。
また、馬場がどうなるのか。
予報では、雨は持ちそうである。
3連休で3日間開催の中央競馬。
ボチボチ検討し、ボチボチ投票をするかな。(夫)
参考資料:サンスポ、大スポ、JRA-VAN NEXT他

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