咲とその夫

 思いもよらず認知症になった「咲」の介護、その合間にグラウンド・ゴルフを。
 週末にはちょこっと競馬も。
 

「世界野球プレミア12」が面白い・・・

2015-11-18 22:56:11 | スポーツ
 
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 日本と台湾で行われている「世界野球プレミア12」。
 グループリーグBで侍ジャパンが対戦した各チーム。
 日本VS米国(10-2)、韓国(5-0)、メキシコ(6-5)、ベネズエラ(6-5)、ドミニカ共和国(4-2)と撃破。
 5戦全勝の勢いで、準々決勝のトーナメント戦へ駒を進めた。
 
 一昨夜、「敗けたら終わり」のトーナメント戦がスタート。
 その準々決勝では、グループAの4位プエルトリコとの対戦。
 先発の前田健太投手(広島)の力投もあって、7回4安打無失点でマウンドを降りた。
 好調の打撃陣の活躍もあって、8回裏を終えると9-0で圧倒。

 9回表、抑えの増井浩俊投手(日本ハム)がマウンドへ。
 ところが、コントロールもイマイチなのか、1死後のランナー1、2塁で相手の4番打者フェリシアーノ選手に3ランを浴びてしまった。
 その後、キッチリ抑えて9-3で勝利の侍ジャパンは準決勝へと進んだ。

 その準決勝は、再び日本へ帰って明日(19日)午後7時から東京ドームで試合開始。
 相手は、グループリーグBで最初に対戦した韓国チーム。
 準々決勝で、キューバを相手に7-2で勝ち上がってきた。

 特に台湾へ行ってからの韓国、打線が復活し極めて好調らしい。
 勿論、侍ジャパンの打撃陣にも、絶好調の中田翔選手(日本ハム)、筒香嘉智選手(DeNA)などがいる。
 
 準決勝・韓国戦の先発は、大谷翔平投手(日本ハム)らしい。
 あたりの出ている韓国の打撃陣、大谷投手がいかに抑え込むのか。
 力でねじ伏せるのか、変幻自在に相手を翻弄し抑え込むのか。
  
 札幌ドームのリーグ戦で大谷投手にねじ伏せられた韓国が、雪辱を掛けて挑んでくる。
 迎える侍ジャパン。
 「好事魔多しともいう」油断大敵を信条にチーム一丸で戦ってほしい。

 プレミア12の初代王者にリーチを掛けて、優勝へと駆け上がれ。
 ファイト、“侍ジャパン”。(夫)


(出典:Yahoo! スポーツニュース 抜粋)

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