咲とその夫

 思いもよらず認知症になった「咲」の介護、その合間にグラウンド・ゴルフを。
 週末にはちょこっと競馬も。
 

雑感・・・やることもなくて

2023-08-24 21:46:12 | スポーツ

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 午前中、40日ぶりに妻の髪を染める。
 白髪が目立っており、黒く染めようかと云うと、やはり嬉しいらしく頷いてくれた。
 朝食を終え、色々と準備を行って染め開始。
 髪を夏ヴァージョンで短くしてもらっているから、やはり作業も手早く終えられた。
 25分後、洗髪とドライヤーでセット。
 洗面所の鏡に向かって、綺麗に出来上がった髪を見ながら喜んでくれていた。
 良かった、よかった。
 一仕事終えた感覚。

 昼食を終えて、格別することもなかった。
 そうか、今日は歴史に残る高校野球の決勝戦だった。
 慶応が103年ぶりの決勝進出、優勝すれば107年ぶりの快挙。
 一方、育英は優勝すれば史上7校目の大会2連覇とか。
 午後2時前にテレビを点けると、実況が始まる直前だった。
 
 専攻慶応、後攻仙台育英。
 1回表、慶応の大応援団の声援に応えて、先頭打者ホームランなどで2点を先取。
 本体大会では史上初のホームランとか。

 甲子園の大応援団と云えば、ホームの阪神球団であるがそれを大きく上回るかのような3塁側の大声援。
 メガホンの色合いもあって、きらびやかに波打っている。
 この日の入場者数は・・・4万2千100人とか。
 
 2回表に慶応が1点追加。
 すると、2回、3回裏に育英が1点ずつ挙げ4回を終えたところで、3-2と育英の追い上げムードになりつつあった。
 ところが、5回表に慶応が連打、連打の猛攻で5点と大きな追加点を挙げ8-2と流れを持ってきた。
 
 5回を終えたところで、10分間のクーリングタイム。
 この休息で流れがどうなるのか。
 と、思いつつ観ていた。
 
 クーリングタイム後の6回、7回はどちらも攻守が光り、どちらも得点がない試合の流れだった。
 仙台育英の応援団も慶応の応援団に敗けないくらいの大声援、パフォーマンス。
 両校の応援合戦もとても面白い。
 若さっていいものだな。
 60年近く前には、当方も高校生だったが、やはり元気一杯に青春を謳歌していたことが思い起こされた。
 
 クーリングタイム後、試合が動くかと観ていたが、0点が最後まで続いて9回裏、ランナー2塁残塁で育英が破れた。
 8回表、トップバッターに代打清原選手が登場すると大歓声も上がっていた。
 四球で出塁。
 ここは追加点かと思うも・・・。

 5回の表の5点が重くのしかかった仙台育英。
 涙の敗戦も爽やかだったように思えた。
 
 第2回大会以来、107年ぶりに優勝旗を手にした慶応義塾高校。
 快挙、快挙。
 歴史に残る試合となった。
 本日のスポーツ紙、一般紙も賑やかなことであろう。
 いいものを観ることができた。(夫)
 

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